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どの日に突っ込む? 突っ込みの言葉



■ 2019年 先月 来月→

2月22日

 フランスと中国のハーフの男の子。
私が関白である


 文科省の科目審査によって落とされる教員もタマにおるが、そのケースで運が悪いなぁと思うのが、その科目に特に詳しい審査官が審査に当たったような場合である。他科目では突っ込まれないようなところまで指摘が入ってしまうのである。
ともかく、都道府県知事の認可で運営する、規制が緩やかな専門学校と、国が認可する、色々縛られまくりの大学とでは話が違うのである。

 さて、昨日は武蔵新田駅で降りた。駅前にはローソンがある。サッポロクラシックがあるか見てみよう。
..ここにも置いてないではないか。また店員に聞いてみるか。私が関白である。サッポロクラシックはあるかな?

店員「関白、サッポロクラシックは入荷しなかったのであります!

 なんという事であるか

 まぁ、全国の店舗に行き渡らせるほどの数はない事は分かっておった。だが都会のローソンでこれなのか。よく見たらこの店、店頭の横断幕はあるものの、北海道フェアの商品自体が置いてないのではないか?
ちなみにサッポロクラシック、東京で買ったものを関白はほぼ飲んでおらん。全部ももも邸に送っておるのである。

 では関白は帰るぞ。


2月21日

 ファッション・ミュージック。
私が関白である


 この時期、大学教員はシラバス作成に忙しい。理由は少々違っても関白先生も例外ではなく、大学側との打ち合せに忙しい毎日である。
近年、シラバスに対する文科省の要求は増しておる。より正確には学生に求めるレベルが高くなってきておる。最近ではシラバスに予想予習時間を書けとか言われておるが、これは大学生は自分で勉強する事、またそれができる能力を求めておって、授業数を減らしつつも、自らが学んでいく事を重点に置いておるのである。
一方で、出席点という言葉を聞いた民も多いと思うのだが、文科省としては「学生は授業に出るもの」としておるため、出席する事そのもので評価を良くする事は好ましくないとされる。また逆に大学の独自基準で、80%以上の出席がないとそもそも単位を与えないというところもある。
 高等教育の無償化に伴い、シラバスも公開するところが多い。父兄などの目にも触れる訳だし、もちろん文科省だって見る。言葉遣いや内容にも神経を使う。特に昨今、専門職大学というものもできておるけれども、そういった新設校ではシラバスと教員調書を照らし合わせ、「この教員はこの科目を教える能力があるのか」というチェックまで入るから、教員が落とされないように書く事も必要である。教員はさらに、「こういう実績のある教員を、教授(または准教授、講師など)にしたい」と大学は文科省に書類を出してチェックを受ける。教員にとってはダブルチェックされてしまうのである。

 では関白は帰るぞ。


2月20日

 ちょっと大物。
私が関白である


 先週金曜から、ローソンで北海道フェアが行われておる。
しかもサッポロクラシックもあるというではないか。これは見逃す事はできない。ももも邸に送って恩を売っておかねばならない。全国同時開催だから金沢でも買えるのではないかと思う民草も多いだろうが、金沢にはローソンがないのである、多分。
あったとしても、送らないと「なんで送ってこんがや?」みたいな話しになりかねぬ。急がねばならない。

 実は先週も覗いたのだけれども、サッポロクラシックはなかった。まだ始まっておらんかったかのぅと思っておったが、昨日店頭に真新しい、まだ折り目も付いたのぼりが掲げられておった。これなら間違いないだろう。
しかしサッポロクラシックがないではないか。扱っておらぬのだろうか。一応店員に聞いてみよう。そうしたら、なんと裏から出してきたではないか。知っておる者のみ買える。秘密クラブ的な販売をしておったのじゃ。
後は開拓おかきを扱ってくれれば言う事はないのだがな。

 サッポロクラシックは、最初に入荷したら追加入荷のない商品である。通る度に買い増ししておかねばならぬのぅ。

 では関白は帰るぞ。


2月19日

 清楚なお坊ちゃま。
私が関白である


もももの父「関白、ゆみゆみが吉田類の番組のナレーションをやったことがあります

 吉田類と言えば飲み屋である。

もももの父「その吉田類が行った、川崎のとりかごという店に行ってみたいといっておりました。チネチッタの隣であります

 うむ、多分これだと思うのだが、それは関白と行きたいという事であるな。いつでもスケジュールを空けるであるぞよ。
ちなみに我がホームグラウンド、矢口渡の回もあった。タマに行く、蒲田の店もあった。なかなか侮れぬ番組である。

もももの父「そしてももは期末試験であります

 法政一本に絞ったもも、関白も家庭教師に向かわねばならない。既に大学受験は始まっておると言っていい。ももも邸に行くのはいつがいいだろうかな。

 では関白は帰るぞ。


2月18日

 ゲームから未来へ。
私が関白である


もももの父「関白、駅前の都ホテル跡地でありますが、未だに活用方法が決まってないそうであります

 結構前に閉めたと思ったのだが。思い返せば昨年のIME2018で、金沢コンベンションビューローの者が都ホテル関係者に聞いたところまだ決まってないと言っておったのだけれども、今になってもまだ決まっておらんのか。

もももの父「最悪、駐車場になる可能性も有松

 時間貸し駐車場というのは短期の土地活用法で、都市的にはテンポラリなものであると言われておる。ただ、あまりイメージがよくないから、何か使って欲しいものである。
時に、観光会館を取り壊すと聞いておるが?

もももの父「老朽化が激しく、そのようであります。数年前に改装しましたが、それでもダメのようで

 まぁ、それでいいだろう。少年合唱団のホームグラウンドであり思い入れ深い会場だが。裏手の中央公民館は、少年合唱団の練習場だったけどな。

 では関白は帰るぞ。


2月17日

 北陸最後のスーパー・スター。
私が関白である


 ラジオ番組表である。大学へ行くついでに市ヶ谷の地下鉄駅に赴くとTBSのものしかなかった。文化放送もニッポン放送も置いてなかったのである。しかもTBSのは鶴見の駅と置いてある向きが違い、どっちが表裏か分らんながらも違う面を表に配置されておったため、別のものかと思ってしまったではないか。思わずまた何冊も取ってきてしまったぞよ。

 さて、大学の決算も迫っておる。3/1までに専攻の決算を出さなければならず、余るなら返さなければならない。返すくらいなら使い切ってしまおう。そういう事もあるが、専攻室の2台のPCがもう古くなっておったので買い換える事にした。以前は資産にならないように10万以下で富士通の一体型PCを買ったと言うが、今の時代、調べたらバラで買った方が安い。本体7万、ディスプレー1.8万、のセットを2台買う。本体も今回は妥協しない。数年前に多摩キャンパス用に買ったDELLは、32bit Windowsに4Gメモリという構成だったからイマイチ動作が遅かった。今回はCorei5、メモリ8G、SSD256Gである。これで皆の研究もはかどるだろう。
 そして去年に引き続き、またゲーミングノートを一台買う事にした。最近出たASUSのZenbook14も気になるのだが、SSD512Gは譲れず、MSIのPS63にした。昨夏のCEDECでツクモの営業と名刺交換をしておって、そういえばツクモならちょっと安くしてくれそうだとも思っておったのじゃ。大学の名前を出して見積りを取ったら確かに安い。延長保証が付いても普通に買うよりちょっと安いのである。しかも掛け売りも可との事。だが、決算までに使い切らねばならぬ都合上、速攻で振り込んでしまおう。

 専攻室のトナーも切れておった。結構高いので大事に使って欲しいと思いながらも、なくなってしまってはしょうがない。こんな感じで色々支出したら、50万もすぐなくなってしまった。ともかくこれで来年度を迎えるとしよう。

 では関白は帰るぞ。


2月16日

 KIRARI! 瞳が語る。
私が関白である


 「じゅん散歩」だが、あれに出ておったおにぎり屋で聞いたところ、取材費のようなものは話しにも出なかったとの事である。取れそうなところから取るのだろうか。
ちなみにおにぎり屋では本日、信州の味噌を各種持ってきた業者がおって、味噌を選んで味噌汁を作ってもらう事ができた。関白はおすすめのものを食べたのだが、2年間熟成した味噌だそうで、普通の味噌で感じる味以外のものを感じたのである。
その他、子供が作った料理を大人が食べるイベントもやっておった。関白もちょっともらったが、もう少し塩っ気がある方が食べやすいのぅ。

もももの父「関白、ももは今回賜りました『トコトコゆっポくん』に夢中でありまして、よく走らせて遊んでおります

 うむ。もももああいうので遊びたい年頃なのだろう。集めにくいスタンプを集め、その上で100名のみにプレゼントされた非常に貴重なものであるから、大事にするがよい。その後組合などでも二千円だったかで買えるようになったけれども、景品と商品とでは手の上げ方が違う。見る者が見れば一発で分かる故、生涯大事にするがよいのである。

 では関白は帰るぞ。


2月15日

 ハートは、まっすぐ。
私が関白である


 3/2-3に、今年の日本SF大会の会場にもなっておる大宮ソニックシティで「埼玉ゲームシティ」というイベントがある。そこでは小沢純子氏のライブもあるのだけれども、小沢氏はエイリアンフィールドの曲をやるというではないか。エイリアンフィールドファンには見逃せぬイベントである。関白も行きたかったのだけれども、当日は岡山でゲーム学会があるため参加できない。皆においては大挙して大宮に行くがよい。

 さて13日の夜に、ヤマト運輸からメールが来た。もももからの荷物があるという。
ヤマト運輸は登録しておくと、メッセージがメールとLINEで届く。受け取り日時や場所を、受取人側で変更できるのである。荷物は14日の午前中が指定されておったけれども、残念ながらその時間では受け取れない。仕方なく、いつもAmazon荷物を受け取るファミマに転送する事にした。
転送するとそこでさらに一日かかる。営業所から目と鼻の先だとしてもである。という訳で本日の昼に届いたというメールを受け取り、夜に取りにいった。中身はと言えば、当然にもももの手作りチョコである。

 これが本命宛でなくて何が本命だろう。今年もももは関白にラブラブという訳である。ももも、14日に電話が来なくて心配だったろう。だがこういう理由があったのである。

 では関白は帰るぞ。


2月14日

 ステキの国からやってきたリトル・プリンス。
私が関白である


 「じゅん散歩」に出ておった矢口のおむすび屋はタマに行っておった店だから、取材料取られたかどうか聞いてみるとしよう。

 さて2月も半ばとなり、そろそろTBSの番組表をもらってこなければならない。
TBSのページを見たらば、神奈川でも川崎、鶴見といったJRの駅でも配布しておると書いてある。ちょうど帰り道だから行ってみるとするか。だが駅のどこにあるのだろう。TBSに聞いてみるか。

TBS「関白、こちらもちょっと場所までは把握しておりませんで、よく駅にあるフリーペーパーのラックに入っていると思うのですが

 要は駅員に聞いてくれと言う事である。では鶴見駅に行こう。川崎駅に比べて小さく、探す範囲も狭くて済むのではないか。
しかし着いてみれば見つからない。改札の駅員に聞くが、そんなものは知らないというではないか。JRなら飯田橋駅にも置いてあるぞ。どういう事か。ともかくそれらしいラックの場所を聞き、行ってみたらあった。そらみたことか。

 鶴見駅は盲点であった。TBSの番組表しか置いてないようだったが、人も多くないし、手に入れやすい場所であると言えよう。

 では関白は帰るぞ。


2月13日

 サンシャイン・ガール。
私が関白である


 先日の「じゅん散歩」の件である。

もももの父「関白、いまどき取材費を取る番組などないはずでありますが、インフォマーシャル的なものもないとは言えません。しかし私めが見れば、一発で見分けが付くので有松!

 頼もしい言葉である。
ところでこの「じゅん散歩」、そっちでもやっておるのであろうな?

もももの父「やっていないのであります!

 確かに北陸朝日放送の番組表を見ると載っておらん。ちょうどその時間には、9:55から「ウワサの通販最前線」、10時からは「買い物特選情報」という番組をやっておるではないか。ただ、ワイド!スクランブルはテレビ朝日が10:25からなのに対して北陸朝日放送は10:30からである。このスタート時間5分の差はなんだろう。そもそもこの「ウワサの通販最前線」は5分しかなく、まるで時間調整のような気すらする番組ではないか。
それはともかく、BD-Rに焼いて送った故、見ておくがよい。

 では関白は帰るぞ。


2月12日

 一億人の弟。
私が関白である


 関白邸の多機能FAXが調子悪い。受信は出来るようだが送信がうまくない。
どうもDTMF音が小さく、ダイヤルしておる事が認識されておらんようである。エプソンに電話をしてみるが、土日祝でも対応してくれるのは心強い。問題がなかなか共有されず、担当者は3人目まで変わったけれども、結局どうも修理という事で出すしかないような事になった。
で、通常は店頭に持ち込むのだが、それができないと東京だと長野に送る話しになる。FAXなんてハンドキャリーできないから運送業者に取りに来てもらう事になるのだけれども、その際に梱包材込みで1,500円かかる。
思い出した。この機種はもしかしてヨドバシカメラの延長保証を付けておるかも知れぬ。それをエプソンに伝えると「関白、それでしたらそちらを先にお尋ねくださいませ。延長保証を使わずにメーカー保証を使ってしまいますと、ヨドバシの延長保証が切れてしまいます」と言うではないか。

 なんという事であるか

 ヨドバシに聞いてみた。そうしたらやはりメーカー保証を使うとヨドバシ延長保証が切れてしまうと言うではないか。またヨドバシも店頭持ち込みが基本で、もしそれを運送業者に依頼すると輸送料三千円取られるという。なんだろうこれは。
ヨドバシカメラの延長保証は一回使ったら切れてしまうと言う事でもあるから、必ずしもタダにはならないヨドバシより、メーカー保証を使った方がいいのではないか。

 ヨドバシカメラの延長保証が生きるのは保証期間が過ぎて初めて故障した場合に限られ、保証期間内に壊れたらもう延長分は保証されない。役に立たんのぅ。もう使わないかなと思いつつでは関白は帰るぞ。


2月11日

 不思議チック少年。
私が関白である


 日本デジタルゲーム学会年次大会だが、学会員でなくても傍聴する事は可能である。
ちょっとだけ参加費が上がるだけである。問題はというか場所が岡山だという事であるが、それは君らの熱意でなんとかして欲しい。関白も行くのだからな。

 さて土曜日に、さる学校に行って教員がたと打ち合わせをしてきた。
その際にスタッフよりゲストパスを貸与された。「関白、これがあれば受付で止められる事無く我々のフロアまで上がってきていただけます」と言われたのだが、この建物は新宿有数の高層ビルだからか、出入りが結構厳重に管理されておる。セミナーで借りる時でも参加者名簿の提出が必須で、誰でも入って来られる訳ではない。しかし関白らのような関係者が訪問する際に、いちいち受付を通して上のスタッフを迎えに呼び出すというのもまた面倒なので、これはいい事だろう。学長室が出来た時にはその前をフリースペースにして、我々が打ち合せをしたり、学長人脈でスペシャルなパーソンに来てもらうなどするそうである。
例えば新宿で遅くなった時に、ここで泊まる事もできるのだろうか。

 では関白は帰るぞ。


2月10日

 まごころ弾き語り。
私が関白である


 エイリアンフィールドで大人気の水上氏が、来月の日本デジタルゲーム学会年次大会で発表をするという事は既に本紙既報の通りであるが、関白さる筋より発表セッションの概要を入手した。ここに掲載するものである。

セッション概要
1981年に電波新聞社のゲームプログラム投稿雑誌として「マイコンBASICマガジン(ベーマガ)」は創刊した。多くのマイコン少年がこの雑誌で学び、今日活躍する多くのエンジニアを育てた。同誌は惜しまれながらも2003年に休刊したが、「マイコンBASICマガジン」は2010年に「ゲーム開発者向けカンファレンス(CEDEC)」より、優れたゲーム開発者をたたえる「CEDEC AWARDS 2010」の「プログラミング・開発環境部門最優秀賞」を贈られた。「編集部とその投稿者」に対して贈られる事は異例だったが、「インターネット普及前の紙メディアのみの時代に、巨大なサンプル集として、多くのプログラマーの貴重な情報源となる。良心的な編集内容を通じて、ゲームプログラマーの育成に多大に貢献し、ゲーム業界の発展につなげた。(CEDEC2010最優秀賞選考理由より)」と評価された。
発表者大橋太郎は新旧マイコンBASICマガジンの編集長であり、発表者水上恵太は新旧マイコンBASICマガジン創刊号それぞれに、編集部の依頼でプログラム(「エイリアン・フィールド」)を提供した著者である。ベーマガは2003年の休刊を経て2018年に再創刊したが、今回の発表は「試行錯誤を続けた、編集者であった大橋」と「地方に住む『ラジオの製作』読者であり、後にベーマガ創刊号の投稿者、そしてゲームエンジニアになった水上」それぞれの立場から見えるものを通し、新旧ベーマガの創刊~休刊~再創刊までの過程を追い、当時の背景と目指したもの、そしてこれからの事をまとめるものである。


 では関白は帰るぞ。


2月9日

 私の玉子様、スーパースターがコトン。
私が関白である


 ももも邸に荷物を送る。まだちょっと箱に隙間があるから、新横浜駅構内にあるラーメン博物館の構内出店で買った生ラーメンも入れておこう。「飛騨高山らーめん 桔梗屋」という、売上1位の商品らしいのである。2食入りだから、ゆみもももにっこりであろう。
ちなみにこの構内店にはこれ以外にも色々なラーメンが売られておる。通り道だし買いやすいし、横浜アリーナのチケットを見せれば5%引きになるという。ご機嫌取りにちょうどよいのである。

 さて、歌劇座である。
旧名を金沢市観光会館と言う、ホールと少数の会議室を備えた、金沢市が所有する施設である。建設して何十年と経つ古い施設だが、近年改装をしてキレイになったと聞く。しかし今回この建物を取り壊し、新しい施設に建て直すという情報が入ってきた。現市長の約束としてコンベンション施設の充実があったから、これは一応それを守った形である。
MICE EXPOにも行く関白、他県の施設と比べて金沢はコンベンション施設が貧弱である事を知るのだが、富山にはいい会場があるのに金沢にはない事を以来不満に思っておった。大きな学会であれば駅前の全日空ホテルでもなんでも使えるのだけれども、貧乏学会やSF大会くらいではそうもいかん。産業展示館を使う手もないではないが、遠いし、パーティーション切って使うにも使い勝手も悪い。
歌劇座の建て替えに100億以上かかる事を非難しておる市民もおるが、困ったものである。金沢がより魅力的な都市になるための、必要な支出なのである。

 では関白は帰るぞ。


2月8日

 ハレーション・シックスティーン。
私が関白である


 昨日は何の日だったか。北方領土の日であると共に、我らが阿久悠先生の誕生日であった。当然もももの父は知っておるだろうと思ったのだが電話に出ない。しばらく何も送っておらんからな。

 さて関白、今年は学部の入試の試験監督をやる事になっておった。
結局スケジュールが合わなくて断ったのだけれども、その後も情報は入ってきておった。それによれば今年は志願者が去年より少なく、手配した試験監督を余らせてしまう事になりかねない、と連絡がきたのである。
一応今年も志願者ランキングの順位は昨年と変わらず、1位は近大、2位がうち、といったところで、東日本1位は変わらぬところである。ただ昨今の状況として、以前は定員の1.1倍まで取っていいとされておった学生が、文科省の方針でどんどん厳しくされていっておる。よって倍率も上がり志願者も減る事となる。
規定を越えて合格させてしまうと国からの補助金がカットされてしまうため、なん十億だかそれ以上だかの減収になってしまう。オマケに定員超えを理由に新規学部の開設が認められなかったりするので、大学としては学生はなるべく多く取りたいながらも、ここは大学としてはデリケートな部分であるのじゃ。

 減った分の受験者がどこへ行ったかというと、下のランクの大学に目標を移したというのが今年の状況である。今しばらくはこの方向性に変わりは無かろう。文科省としては都心の大学の定員を徐々に絞らせ、その分を地方に行ってもらおうとしておるからな。まぁ、そういう思惑通りにもなっておらんけれども。

 では関白は帰るぞ。


2月7日

 カシミヤタッチの一人っ子。
私が関白である


 しかし、もしニッポン放送の番組表を6パターンコンプリートできなかったらどうなるのか。もももの父の怒りはいかばかりだろう。ニッポン放送も面倒な事をしてくれたものである。
この怒りを静めるには、館にあるCM NOWをありったけ送らねばならぬか。それとも聖教新聞を置いてあるコインランドリーに行き、回収して小まめにももも邸に送らねばならぬか。iTunesにコピってもう聴かないCDを送ったらいいか。そういえば最近「角川映画主題歌集」とか「野生の証明サウンドトラック」とかの、角川映画のCDも買ったのである。

 さて、そろそろ徐々に暖かくなってきた。
寒さの盛りの頃はスミちゃんも関白と一緒に寝ておったのだけれども、最近では夜ご飯を食べたらしばらくで出て行ってしまう。ちょっと寂しいものである。
 で、スミちゃんで思い出したが、昨年末にスミちゃんは子ネズミをくわえてきた。そして思い返せば一昨年の4月のある日、スミちゃんは生まれたての仔猫をくわえてきていた。残念ながら2週間で小さな命は失われてしまったのだが、その原因はスミちゃんのおっぱいが出ないせいだと思っていた。しかし実は、親に見捨てられた仔猫をスミちゃんが連れてきたのではないかと思うようになった。それだとお産してないからおっぱいが出なかった事にも説明が付くのである。
今となっては真実は分からんが、過去チョコママが連れて歩いておった仔はたいてい一匹だけで、それはチョコママが育ちそうな仔猫を選別しておるのではないかという疑惑も持っておったのである。

 何かストーリーが一本書けそうな気がするなと思いつつでは関白は帰るぞ。


2月6日

 ときめきタイフーン。
私が関白である


 番組表が6種類あるとはどういう事か。
ラックには注意書きが置いてある。数に限りがあるので、一人一部まで、6パターンの中から選べと書いてある。6パターンあるとはどういう事なのか。それは、今回の表紙でオールナイトニッポンの月~土パーソナリティを、なんとかというイラストレーターがイラストに起こした。それで6パターンある訳である。前代未聞の企画である。このせいか、そういえば今月も番組表のPDFデータは出てなかった。

 受付横だから監視の目があり、全種類持って行く訳にはいかない。ラックの後ろには6種類全部の在庫が乱雑に積み上がっているというのに。とりあえず一番上のものを何枚か取ってバッグに入れたが、他の種類はどうしたものか。もももの父に電話してみるか。..だが出ない。これは全種類送ってこいぞいやという指示に違いない。それまで電話には出ないのだろう。血も涙もない話しである。困った。
 番組表はニッポン放送本社だけに置かれるものではないが、しかし他の配置場所ではどうなるのか。場所によって種類を変えるのか。適当に混ぜてしまうのか。今後の動向を注視していきたいと思う。

 では関白は帰るぞ。


2月5日

 天まで響け。
私が関白である


 月頭である。となると、ニッポン放送、文化放送の番組表を取りに行かねばならない。
しかも今月は偶数月だからTBSのも出る。新横浜から都心に取りに行くのは大変面倒な事だけれども仕方ない。送らないともももの父が電話に出ないからである。
 新横浜からまずは新橋に向かう。Yahoo!乗り換えで確認すると、新幹線を使っても10分程度しか早くならないので今日は使わない。東神奈川駅で折り返して京浜東北線で折り返す、50分ほどの旅である。電車は館に近い蒲田を通過して新橋に向かう。

 地下鉄新橋駅の改札近くにあるマガジンラックを見ると、まず文化放送のが見えた。珍しい事である。今回の表紙は私立恵比寿中学だが、ジャニタレでないからか余裕で残っておる。やはりジャニーズファンは滅びるべきである。では他局はどうかというと置いてない。5日ではまだ置かれないのだろうか。
仕方ないので有楽町ニッポン放送本社へ向かう。ここなら確実にあるからである。しかし着いてみれば、いつものところにラックがない。受付の横に移動しておるではないか。よくない予感である。あの場所に移動されるという事は、沢山持って行かれないように監視の目を行き届かせるためだからである。事実キスマイが表紙の12月も受付横にあったと思えば、局アナが表紙の1月はいつものように玄関側に置かれてあった。
 受付に向かうが、しかし何かおかしい。ラックに入っておるものが段ごとに全部違うのである。いつも番組表が置かれるだけだから同じモノが何段にも刺さっておるだけなのに、何か別のパンフレットが置かれておるのだろうか。近づいてみて分かった。なんと今月の番組表、6種類あるのである

 なんという事であるか

 まだ続きつつでは関白は帰るぞ。


2月4日

 横浜銀蠅のマスコットボーイ。
私が関白である


 PayPayだが、すると今回は少額決済向けに使うといいのか。ファミマとかかな。個人店舗の加盟店もあるから、美容院とかでも使える場所もあるだろう。関白的には既に前回もらったポイントはほぼ使い切っておったから、これで縁が切れると思っておったが、またポイントがもらえるならば話しは別である。どんどん日本に資金を投じていくがよい。
今回はYahoo!カードやYahoo!プレミアム会員のえこひいきも続いておる。会費も無料だしな。少し前なら加入すれば一万ポイントもらえたのだけれども、

 さてau WALLETである。
月に3回、auショップ店頭でウェルカムガチャが引け、最低5p、最大3,000pもらえるチャンスがある。auが他に先駆けて始めたプリペイドサービスだが、最近どうも縮小方向に行っておるようで、ウェルカムガチャも一部で終了という話しが出てきた。全店でと言う話しでもないのだろうけれども、ヨドバシカメラ秋葉原店では5月一杯までだという。ビックカメラ池袋店では昨年3月で終わっておるし、量販店だけの話しかも知れぬけれども、ちょっと寂しいものである。
auはau PAYみたいなQRコード決済に力を入れるみたいな話しもあるし、この方向は止まらぬかも知れんな。

 では関白は帰るぞ。


2月3日

 関白20歳、まだ誰のものでもありません。
私が関白である


 本日放送のルパパトのロケ地は、うちの大学の多摩キャンパスであった。特撮で使われるのは劇場版仮面ライダーWだったか以来だと思うのだが、来週、つまり最終回にも出てくるようである。
多摩キャンパスは映画"DEATH NOTE"やドラマでも使われており、Googleストリートビューでも見られる場所である。ストリートビューでは学生が誰も写ってないのだが、これは3月に撮影したせいだろうのぅ。ももにおいてはこういうものを見て、2年後の自分を想像するといいだろう。ストリートビューを見て「関白おにいちゃん。周りに建物が見えないのー」と言うかも知れんけれどもな。だが、多摩キャンパスは田舎だからそういうものである。一応住所としては町田市になるはずだけれども、山の方だから、社会学部の建物が町田市で一番高い位置にあるという。やはり都会的なももは、都心の市ヶ谷キャンパスがいいのかのぅ。そもそも多摩キャンパスは早く撤退して欲しいのぅ。

 さてPayPayである。
もももの父の会社は、地方のその情報の遅さ故に乗り遅れてしまった訳だが、関白がキャッチした情報では、PayPayまつり第2弾が12日から始まるという。まだ一週間余裕があるからして、これなら如何に金沢が田舎だとしても間に合うだろう。
しかし今回は無制限にキャッシュパックという訳ではない。期間中のキャッシュバック上限は5万、つまり合計で25万円までの購入が対象となる。しかし、じゃあMacBook Proでも買うかと思ってはいかん。一回当たりのキャッシュバック上限は千円、つまり5千円までで使うのが一番率が良い。今回も抽選でポイントが戻って来たりするけれども、これも最大千円にしかならない。色々考えて、自分なりの作戦を練るのがいいぞよ。

 では関白は帰るぞ。


2月2日

 クリーン・エイジの白い恋人。
私が関白である


 新横浜はコンビニ勢力図が若干異なっており、他ではマイナーなヤマザキデイリーストアの勢力がやや強い。そしてコンビニの数は多いが、どこも昼休みはそこそこ行列になる。昼人口は多いのだと思う。よくオフィスの前に弁当売りがおるし、特に居酒屋の昼営業でランチをやっておる店は客引きもやっておる。他では見られない光景であり、初めて見た時はちょっとびっくりした。
ただ、そういう激戦区だからどこもそこそこのクオリティはあるのである。

 さて今回、政府統計が信頼できないみたいな事になった。
統計は別に全数調査でなくても、数パーセントくらいの調査で問題ないくらいの正確さが得られる。詳しいところは統計の先生に聞いてみるといいと思うのだけれども、だが政府統計で色々なところの数字が決まるので、全数調査でないといかんのだろう。
 で、この時期、つまり卒論とか修論の〆切時になってこの問題が出てきてしまった事は大きな問題である。なにせ論文に政府統計を使っておれば、その数字が信頼のないものと言われかねない事になったのだから、論文の結論にも影響が出る場合もあるだろう。まさか政府統計がエビデンスなきものと言われるとは誰も思わんし、学生を責められるものではない。
しかしこんなケースは、論文や実験データを入れておったハードディスク、USBメモリが飛んだ悲劇に近いものがある。

 まぁ学士論文くらいなら、結論の導き出し方を評価してデータの真偽についてはあまり問わないだろう。同じ事は中国の調査にも言える事で、国が発表しておるものを、正しいとして扱わないといかんからなと思いつつでは関白は帰るぞ。


2月1日

 スーパーポップボーカル。
私が関白である


 バレンタインデーまであと2週間と迫った。
もももにおいては、関白おにいちゃんにどのチョコをあげようか、悩んでおる事であろう。どれを送るにしても本命だからな。だが、ももも悩んでおるに違いない。例えばこのようにな。

 もものチョコはぜったい本命って気づいてもらわないといけないのに、これじゃまるで義理みたーい! あともうちょっとお金があれば..。パパ活そうだ! この前関白おにいちゃんからもらったギフト券を使わなきゃ! これで買えるわ!

 乙女ならではの悩みじゃのぅ。

 さて次回4/28のM3だが、我々Q&A RECORDSの場所が決まった。第1展示場のI-04bらしい。ファンと通い合える数少ない機会だから、皆も遠慮無く訪れるがよい。

 では関白は帰るぞ。