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to_kanpaku



どの日に突っ込む? 突っ込みの言葉



■ 2018年 先月 来月→

12月15日

 カラダのいうことがいちばん正しい。
私が関白である


 一昨日夜、館のドアを開けると小さなネコがおった。
チョコママではないか! 半年近く姿を見せなかったので、もう年齢もアレだからもしかしたらと思っておったのだけれども、元気にしておったようである。フードを上げたら全部食べてどこかへ行った。
なかなか懐かないのは残念だけれどもな。

 さてPaypayである。
一昨日100億円のキャッシュバック原資が尽きたとして、いきなりキャンペーンの終了が発表された。終了する際には予め告知すると言っておったが、では何日前くらいに告知したのか。終了が13日23:59だったに対し、そのわずか2時間前だった。「お客様に迷惑のかからない方法で告知する」としておったヤマダ電機はどうするのだろう。

 この日Paypayのシステムは数時間に渡って落ちた。なぜか。それにはファミマ店員のリークがあった。「今日で終わる」。その噂を聞きつけた者達で、キャッシュバックを受けようという取り付け騒ぎが起こったからである。過去にこんな話しは聞かなかった。それだけキャンペーンが大きかったという事だろう。
 だが、さすがはソフトバンクグループ。2時間前に予告をしたら予告した事になるのか。22時では量販店も閉まっておるから、そんな時間を狙ったのであろう事が想像できる。キャンペーン原資の追加という話しもあったから期待はしておったのだけれども、もう十分宣伝効果はあったという事なのか。

 思い返せば、抽選で全額キャッシュバックという方法も取り、しかもその当選画面は名前や電話番号などの個人情報は入っていない。SNSでシェアしやすいようにしたのであろうが、そういうところはさすがと言うしかないな。

 では関白は帰るぞ。


12月14日

 人は、おはなしを通して大切なことを学びます。
私が関白である


 電子工作マガジン別冊付録のマイコンBASICマガジン(ベーマガ)に掲載されるエイリアンフィールドだが、本紙既報の通りプログラムリストは400行近くになり、37年前に掲載されたものの6倍近くとなった。その後、プログラムの無駄を切り詰め5pに収まるようにしたけれども、ベーマガでここまでプログラムリストの長い事は結構珍しい。前例もないかも知れぬ。
で、土壇場でソースを詰めて1pの余裕を作ったところ、その空いたところに37年前のPC-8001版プログラムリストも掲載するというではないか。そこまでしたものかどうなのか。まぁ記念号だからいいかも知れぬ。

 そういえばパッケージ版に付いてくる対談DVDだが、この場のセッティングは皆の共通の友人である、さるフランス人が行っておった。だが収録当日に彼は来なかった。なぜか。それは彼がいまフランスにおる事もあるけれども、彼自身がいま話題の自動車会社のデザイナーで、社内でもかなり上の方と直接話しのできる立場にあった。となれば昨今の色々な事にも通じておる可能性もあって、検察から帰国しないようにと言われておるとも聞く。面倒な事であるな。

 では関白は帰るぞ。


12月13日

 あなたはあなたでいて。それがあなたの美しさだから。
私が関白である


 そういえばPaypay、3万円以上の会計には本人確認書類を求められるのではなかったか?

店員「そうなのですが、正直そこまでの事はできませぬ

 あと、店員が出してきたQRを呼んで読み込んで会計をしたのだけれども、先週千円のボーナスを狙って五千円チャージしておったから、残額は5,500円あった。しかし今回の会計に当たり、事前チャージしておいたものからは一円も使われなかった。チャージ分は優先して使われると聞いた覚えがあるのでちょっと困ったが、どうしたらよかったのだろう。
そう思ったら、Paypayのページで以下の記載を見つけた。

  PayPayボーナスを含むPayPay残高不足時は全額Yahoo!マネーで支払われます。Yahoo!マネー残高不足時、またはYahoo!マネー未登録の場合は全額メインのクレジットカードで支払われます。

 という事は、例えば500円のボーナスを持っていて会計が505円だった場合、5円を会計前にチャージしておかねばらぬという事である。実際にはそんな少額でチャージはできないから、会計金額には注意が必要である。チャージできる方法にも制限があって、Yahoo! JAPANカードか、Yahoo! WALLETに登録されておる預金口座(銀行の指定アリ)からしかチャージできない。
いずれにしても、だいたいの使い方ではPaypayにほぼ常に残額が発生する訳で、継続して使わせるうまいやり方であろう。

 では関白は帰るぞ。


12月12日

 美しさは、背伸びしない。
私が関白である


 Paypayだが、ビックカメラで試しに使ってみたところ、商品の在庫がないとかで近隣店舗から取り寄せる事になった。店員はあちこちに電話をしていたが、ようやく繋がったようであった。どこから商品を取り寄せる事になったのかな?

店員「関白、聖蹟桜ヶ丘からであります。他の店舗は電話が繋がりませんでした。おそらくPaypay対応で電話がふさがっているかと

 えらい人気になっておるな。関白も混雑を予想して土日を避けてきたのにな。20%のポイントが付くだけでこうなのだから、消費税は止めた方がいいし、池田勇人ではないが所得倍増計画を考えた方がいいのは明らかだろう。
しかしある事に気づいた。PaypayはALIPAYの上位互換になっておるようで、海外のALIPAY利用者はPaypayのQRコードを読む事で支払いが出来る。つまり今回ALIPAYの加盟店が増えたと言えるのである。
さすがはアリババグループとも親しい孫正義、一挙にALIPAY加盟店を増やしてしまった。ここで日本勢が対抗措置を打てればいいが、おそらくそこまでできんだろう。
 ちょっとヤバくないだろうか。しかし一介の経済学者にできる事と言えば、日本市場に投じられた100億を少しでもゲットする事である。つまり、キャンペーンが終わるまで、なるべく使うとしよう。

 で、Paypay、アプリを登録するだけでボーナス500円分もらえる。
だがクレジットカードを登録していないと、会計時にこの500円を超える金額の決済は出来ない。不足分を現金やポイントで払えばいいのではないかと思ったらそれはできないという。ちゃんと使い切るためには何かカードを登録し、そっちからオーバー分が落ちるようにせねばならないのである。関白はデビットカードを登録しようとしたが色々制限があるようで、三井住友銀行のは登録できなかった。結局楽天銀行のを登録したが、どういう制限があるのだろう。

 では関白は帰るぞ。


12月11日

 こんなにも、わたしたちのすべて。
私が関白である


もももの父「関白、おっしゃっておられた通り、開拓おかきとサッポロクラシックはベストマッチであります!

 (ようやくゆみももの許しを請うて食べさせてもらったのだな..)
うむ。それはなによりであった。北海道民最大の贅沢であるな。

ももも「今年のクリスマスプレゼントは、カラコンリップをおねがいします!

 去年はHey! Say! JUMPのフォトブックとCDだったというのに、今年は自分を飾るものを求めるか。
ももも大人になったものである。

ももも「今年はカウコンのうちわはいりません! もうファンやめました!

 なんという事であるか

 心変わりの早い事である。変わらぬのは関白への愛だけか。
で、ももの新しいターゲットはサイダーガールらしい。ガールと言っても男性3人組で、金沢ではVANVAN V4でもライブをするというではないか。

もももの父「関白、VANVAN V4は100席ほどのハコでありますが、我々の頃から改装もしていない、きったないハコであります

 ユニバーサルミュージックジャパン所属の、一応メジャーアーチストだというのにな。
彼らは顔出しをしない。まるでGree*nのようで、その代わりなのかカバーガールという女の子がおって、WebやPVなどではその子がフロントに出てきておる。

 では関白は帰るぞ。


12月10日

 運命よりも、きれいになろう。
私が関白である


もももの父「関白、開拓おかきとサッポロクラシック、ありがとうございました

 うむ、どうであったか?

もももの父「わたくしまだ食べておりませんが、ももも邸ではたいそう人気で有松!

 (多分「おとうさんは食べないで!」とゆみももに言われておるのだな..)
そ、そうか。それはなによりである。

もももの父「関白から昆布と甘エビを賜りましたが、甘エビの方がなくなるペースが早いようであります

 (可愛そうに..。下手したらこのまま食べられないかも知れん。ももも邸へ送るディズニーカレンダー、一組多く入れておこう)
び、ビールはどうだった?

もももの父「ビールは大事に取っておりましてあります

 (まぁももはビール飲まんしな..。カレンダー、もう一組多く入れておこう)
うむ、それならビールはまた送っておくとしよう。実はいま、大井町の阪急でも売られておるのじゃ。

もももの父「ありがたき幸せであります!

 家庭内で疎まれても健気に生きる彼にエールをおくりつつでは関白は帰るぞ。


12月9日

 もしも女性に魅力がなかったら、人類は、この先どうなるでしょう。
私が関白である


 Paypayである。ソフトバンクグループが提供する、QR決済の新サービスである。
ファミマのTポイント離れの噂、そしてYahoo!もTポイントからこれに乗り換えると言われており、垂直立ち上げを狙う100億円還元キャンペーンでポイント業界の台風の目となっておる。なにせアプリで登録するだけで500円分のポイントが得られ、さらに利用分の20%のポイントが戻ってくると言う。つまり2割引なのじゃ。使える場所はファミマ、ヤマダ電機、ビックカメラなどであり、業界は特需に沸いておる。特にビックカメラではレジに長蛇の列ができておる。決して日本は不景気ではない事が分かろう。
 関白も手元のスマホ全部に入れてみた。これで2,500円分である。この月曜までに五千円以上チャージするとボーナスポイント1,000円ももらえるようだったが、残念ながら忘れておりそこまではゲットできなかった。目ざといももも、もう登録しておるに違いない。

 QR決済は、Suicaなどの非接触型と異なりアプリを立ち上げQRコードを読み取ったり表示したりする必要がある。どうしても面倒なので、高額なインセンティブで決済に慣れてもらおうという事だろう。そしていつの間にかこれがALIPAY日本になってしまうかも知れんと思うと、経済学者として目を離せぬものである。

 では関白は帰るぞ。


12月8日

 美しい50歳がふえると、日本は変わると思う。
私が関白である


 IGCCのインタビューであるが、チェック用原稿に「前編」とあったので前後編かと思ったら、間に「中編」を挟むらしい事が分かった。つまり三部作という訳だが、過去IGCCでそこまで長くなるインタビューはあったろうか。さすが分かっておると言わざるを得ぬ。公開を楽しみに待つとしよう。

 さて関白邸では、ご飯を炊く事は近年なく、必要があればレンジご飯でまかなっておる。
最近は富山の名を冠した、200gが3個で199円というのを愛用しておる。で、気づいたのだけれども、西友では「みなさまのお墨付き」ブランドで、魚沼の名を付けたライスが売られておる。あまりいいイメージのない「みなさまのお墨付き」シリーズだが、魚沼産コシヒカリならおいしいかも知れぬ。そう思い改めてパッケージを見ると、コシヒカリとも書いておらず「魚沼の水で炊きあげた」とあるではないか。

 なんという事であるか

 工場こそテーブルマークの魚沼工場だが、米の銘柄は単に「国産」とあるのみ。多分その時々で調達できた米を使っておると思うけれども、それらを魚沼の水で炊きあげるとどうだと言うのだろう。ちなみに先の富山のは西友の製品ではないものの、やはり富山の水で炊きあげたとある。西友のページを見ると谷川連峰の水のバリエーションもあったのだけれども、賢い消費者は注意して見ねばいかん。当然西友はミスリードを誘うつもりでそう書いておるのだろうけれども、あまりいい事とも思わん。安いには安いのだが、やはり西友のプライベートブランドであるのだなという思いを新たにした。

 ちなみに魚沼の米は、新潟人によればさらにその中でも三ランクくらいはあるそうであると言いつつでは関白は帰るぞ。


12月7日

 イメージだけで選ぶなら、表面から。品質で選ぶなら、裏面から。
私が関白である


 月も改まり、ニッポン放送の番組表が出る時期となった。
早速有楽町のニッポン放送に向かう。ももも邸に送っておかねば、また電話に出ないとか言い出しかねないからな。だが番組表が置かれているラックが見当たらない。おや? まだ出ておらぬのかな?と思ったが、よく見たらば受付の隣に移動させられておった。何故か。表紙を見て理由が分かった。今月の表紙もまたジャニーズ事務所、Kis-My-Ft2だったのである。Kis-My-Ft2はクリスマスイブのラジオミュージックソンのパーソナリティだからなのだが、やはりそういう月は番組表の減りも早いのだろう。そしてまとめて持って行くような不届き者もおるに違いない。

 では在庫に制限のないPDF版はどうなのか。
いつものURLを見たところ、まだ10月のものが置かれておった。つまりPDF版は今月も出ないという事だろう。ジャニーズ事務所は肖像権にもうるさいと言われておるけれども、デジタルモノにここまで厳しいとは。そりゃ電子書籍版の雑誌でもシルエットに差し替えられてしまう訳である。

 そのジャニーズだが、ももは、大晦日のカウントダウンコンサートで売られる団扇は要るのだろうか。
昨年買ってきてくれた女性が、チケットの当落によらず今年も物販には行ってくれると言っておるからして、頼むなら頼んでしまいたい。

もももの父「関白、ももはHey! Say! JUMPグッズをメルカリで売っておるくらいでありまして、多分もういらないのではないかと..

 もう興味は無いのだろうか。
相変わらず移り変わり激しい事であるけれども、一応確認しておくがよいと言いつつでは関白は帰るぞ。


12月6日

 「発見」が、世界を美しくする。
私が関白である


 エイリアンフィールドだが、遂にSteamに登録された。後は発売日を待つばかりである。
先月行った、IGCCのインタビューも校正依頼がようやく来た。聞いておったが前編後編の二本立てになるようで、前半だけでも1万字ある力作であった。しかし前後編あってもまだまだエイリアンフィールド、そしてマイコンBASICマガジンの全容は語り尽くされておらぬようなので、またネット番組や講演、Tweetなど、別の形で伝え広めていかねばならぬだろう。

 そしてパッケージ版に収録されるDVDの収録も終わった。
これは月曜に電波新聞社の応接室で行われたのだけれども、水上氏にしても40年近くぶりの電波新聞社来訪であったようである。
 電波新聞社は、五反田は電波ビルの9Fにある。1Fの受付には誰もおらず、電波新聞社のフロアも9Fだけのようである。はて? 昔は受付嬢もおった気もするし、もっと多くのフロアを使っておったのではないか? 確かに以前は開発室も同ビルの中にあり、それから比べると随分縮小してきておるようであった。9Fにしても半分くらい別の社が使っておるようで、日刊紙を出しておる会社だというのに、これくらいのスペースでいいのだろうか。

 収録に際して役員会議室の使用も検討されたが、あまり内容に部屋の雰囲気がマッチしないため普通の応接室にした。一時間ほど収録したのだけれども、この程度ではなかなか細かいところまで話が出来ない。IGCCのインタビューより浅い、表向きの話しくらいで終わったのは残念である。

 そんな中、本日はマイコンBASICマガジン編集長大橋太郎取締役の、70歳の誕生日である。正確にはこれを機会に、取締役から相談役か何か別の役職になり、肩の荷を降ろすと聞いておる。ちなみに新しい役職名は募集中であるようで、何かいいアイデアがないかと思うものである。

 では関白は帰るぞ。


12月5日

 成長はいつから老いへと変わるのでしょう。
私が関白である


 ドコモのカレンダーだが、回線分もらえるという事が分かったので、請求書を手にショップに向かった。
蒲田のショップだが、問題のあるところとはまた別のショップである。請求書を見せ、無事7回線分のカレンダー、勿論ディズニーとポインコの両方を手にしたのである。

 さてこの前の日曜、川崎に赴いた。
知り合いとも言えぬがさるコスプレイヤーが、ソードアートオンラインのアーケード版ロケテストで来るというからである。正直ロケテストはあまりどうでもいいのだが、こういうイベントでコスプレイヤーを呼ぶのは珍しいパターンである。
それはそれとして、一角にVRコーナーがあった。新宿にあるナムコのVR専門ロケーションのサブ版というか、三機種のみ置かれておった。そのうちの一台、マリオカートVRに挑戦してみよう。
 誰かやっておるのを見て、やるかどうか考えるつもりだったのだが、誰もやっておらん。まぁいいかと思い千円を投じた。HTC VIVEを使ったシステムで、腕にVIVEのセンサをバンドで取り付ける。アイテムは拾うものではなく、バルーンにぶら下がっているものを取るのだが、腕に付けたこのセンサーで動きをセンスするものである。
 しかしこれは大変酔う。関白が特にこの手の画像に弱く、半日くらい体調が悪かった。カメラを止めるなでも前半部分の手ぶれは耐えられる限界で、もう少し続いていたらおそらくシアターを出ていただろう。

 まぁ、ちょっと考え物であるなと思いつつでは関白は帰るぞ。


12月4日

 苦しみを味わっている時が、最大の成長期だ。
私が関白である


 昨日、蒲田で用事を済ませるべく館を出ると、路上でパッタリとヤマト運輸の者と会った。
これは好都合かも知れぬ。若干の荷物になるが、路上でプレイステーションクラシックを受け取る事にした。駅のロッカーに預ける事にする。

 さて関白、コカコーラの自販機でもらえるスタンプを集めておる。毎日のように買うからすぐ貯まるのだが、15回買うとなんでも一本無料となる。自販機に一切触れずにドリンクが買えるのは、ちょっとした未来感覚である。加えて最近では歩数計とも連動し、一定量の歩行でさらにスタンプがもらえる。
 しかし結構前にあったアップデート以降、自販機と接続できない事が増えた。スタンプをもらうためには自販機とBluetoothで接続する必要があるが、自販機が見つからない事もよくある。アプリを落として立ち上げ直せばだいたい問題ないのだけれども、それでもどうにも接続できない事もある。近隣の自販機との干渉を避けるため、出力を落としたとかしたのかも知れん。
 Bluetoothで接続~商品の購入~スタンプの付与、までを接続したままで行わなければならないが、これが途中で途切れると、商品は買えてもスタンプがもらえない事になる。そうするとどうなるか。その時の場所や状況を添えてコークオンセンターに連絡すれば、後付けでスタンプを付けてくれる。だがこれも大変面倒で、なんとか改善されぬものかと常に思っておる。
 さらに、時としてどうしても接続自体ができないケースもある。その場合は如何にセンターに言ってもどうにもならん。しばらく購入記録がないなど自販機のスマホ機能が止まっておる疑いがあれば調査はしてくれるけれども、スタンプは付かない。他で買うのがいいとなる。

 と言ってもお得であるから、皆も使ってみるがよいと言いつつでは関白は帰るぞ。


12月3日

 楽しく生きなきゃ、男はつまらない。
私が関白である


 本日は、プレイステーションクラシックの発売日である。
関白はソニーストアで予約した。dポイント決済できたので、ドコモからもらっていた1万ポイントと合わせて現金の支出は0となった。届くのを待つばかりである。
そう思っていたが、ソニーストアは発送の連絡を寄越さない。それどころか予約時に確認メールも送ってきていないではないか。果たしてどこに問い合わせをしたらいいのか。そもそも注文は成立しておるのか。ポイントは引かれておるので注文にはなっておろうが、こういうのは困ったものである。
 ようやく分かった注文履歴ページから確認する事はできて、それによれば11/30にもう近くの営業所に届いて留め置きになっておるという。早めに送りながらも、発売日以降に引き渡しという訳じゃな。

 今回、配達業者をヤマト運輸にするオプションを利用した。その方が配達が確実で安全だからである。しかし当日の午前中になってもヤマトが荷物を持ってこない。これでは外出できないため電話すると、いまおお歳暮の配達真っ盛りで荷物が多く、てんてこ舞いだという。朝の仕分けも9時半までかかったそうで、時間指定も最低2時間幅でないと受けられないというので、仕方なく営業所に取りに行く事にした。まぁそういう事もある。ヤマトとは持ちつ持たれつである。

 では関白は帰るぞ。


12月2日

 大人になりたいか。おじさんになりたいか。
私が関白である


 エイリアンフィールドである。
発売まで半月ほどになった。ゆみももももう予約しておるだろう。先日作ったチラシもまた五千枚増刷するらしい。カセットテープに収録するものはもう工場に出しておるだろうが、対談DVDの収録はこれからである。そして肝心のゲームはSteam、つまりダウンロード販売だからして、12/19直前まで修正をかける事が出来る。いい時代になったのかどうなのか。

 昨日のカレンダーの件についてドコモに聞いてみた。そうしたところ、ディズニーカレンダーもポインコカレンダーも、受け取り資格は口頭申告で良いとしておるそうである。つまり何かに書かせて店が調べるというのはやり過ぎであると言う。ドコモショップ蒲田店は何かの手続きの際でもネット回線なにお使いですか~みたいなアンケートを書くよう半強制される店だから、多分その流れだろう。まったくけしからん。カレンダーもらう時に書く住所氏名だって、その後破棄してくれるのか分からんしな。
お客様相談室に聞いてみた方がいい件だろうか。

 そんな訳で、今年はディズニーカレンダーの受け取り資格もゆるくなった。ファンも多いディズニーのものだし普通に買うと結構値が張りそうな気もする。ドコモの意図は分からんが、早めに枯渇してしまうのではないかとちょっと懸念するものである。

 では関白は帰るぞ。


12月1日

 人は与えたり、与えられたり。
私が関白である


 この時期になると、ドコモのディズニーカレンダーの配布が始まる。
今日からかと思っていたけれども、調べたら11/19から、つまりもう始まっておったのじゃ。早速もらいに行かねばなるまい。今年が以前と違うのは、ドコモ契約者かつdポイントクラブ会員であればいい。昨年はブロンズ会員以上である必要があったため、今年は随分緩くなった。では利用状況によらず契約回線数分もらえるという事か。いつも会員グレードの高い事が要求されておったから、dカードと紐付いているプラチナグレード2回線分のみもらっておったが、もっと攻めてよかったのである。

 川崎某店では、黙っていてもポインコの卓上カレンダーとセットでもらえた。これはどういうものか。このカレンダーの条件はドコモ契約者である事と、dポイントカードをもっておる事が条件である。ではdポイントカードを持っている、というのはどういう事か。物理的なプラスチックカードがいるのだろうか。蒲田のショップはそういう意味だと答えた。そして、住所や電話番号などを書いて、5分くらいかけdポイントカードが発行されているという事実を確認するというではないか。果たしてそこまでしないと分からないものなのか。おかしくないか? そもそもドコモではポイントカードアプリも出しており、その登録で確認出来るのではないか。
 多分これは、蒲田のショップが顧客情報を得るための方便だと考える。ここは普通に手続きに行っても、使っておるネット回線の種類や端末数のアンケートに答えろと言われるのだが、それを何度か断ってようやく手続きを始めるような店だから、イマイチ言う事に信用がない。

 ともかく、ゆみもものために、カレンダーを集めて回るとしよう。

 では関白は帰るぞ。