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どの日に突っ込む? 突っ込みの言葉



■ 2022年 先月 来月→

6月28日

 「レ・コード」と「音楽」「競走馬」のまち 笑顔あふれる レ・コードなまち。
私が関白である


上司「関白、わたくし留守の関白邸を守り、スミちゃんのご飯をあげているもののひとりであります

 うむ。ご苦労である。

上司「スミちゃんのにゃんこず10の引き渡し手伝いも行い、スミちゃんにも見られておりましたが、その後スミちゃんがわたくしに近づくことはありません

 仕方ないな。誘拐犯のようなものだしな。

上司「昨晩も、関白かと思われ近づいて来たのですが、関白ではないと気づかれた瞬間、スミちゃんは直角にコースを変え、逃げて行きました。わたくし動物が直角にコースを変えられるとは思いもしませんでした!

 では関白は帰るぞ。


6月27日

 一人ひとりがまちづくりの主役です。
私が関白である


リハビリさん2「関白、脳梗塞は梗塞が起こった場所に迂回路があれば出ないのであります

 なんという事であるか

 もももの父にも伝えておこう。

 さて、関白には何人かのリハビリさんがいる。その多くが婚姻しておるけど、うち作業療法士の女性が来年2月だったかに、桜木町で結婚式を挙げるというではないか。桜木町といえばランドマークタワー、最近ではロープウェイができるなど注目度も高く、また駅の反対側は野毛の古くからの飲み屋街が広がる。

 では関白は帰るぞ。


6月26日

 いきいきと働き、学び、安心と笑顔で暮らせるまち。
私が関白である


 聞いたところ、感染が怪しければ病院勤務はできないし、家族が感染しておっても同様である。子供が感染したらば面倒を見る必要もある。リハビリさんに限らず医療スタッフというものは大変である。であるので、出欠が安定せぬのも仕方ない。

もももの父「大変な状況でありますな

 医療現場の苦難が、見て取れるものである。

 ところで、関白のPixel3が立ち上がらなくなり、急遽買っておいたXperia XZ2 Compactを使う事となった。Android9のスマホである。Pixel3に残った金額も移行できておらん。緊急避難的な事である。今後どうしたらいいのだろう。

 では関白は帰るぞ。


6月25日

 人と自然が輝く清流と健康のまち。
私が関白である


 昨今、ACのCMがよく流れておる。しかし一方、auのCMをめっきり見なくなった。これは、おそらく多分だが、放送局がACとauを間違えているのではないだろうか。名前も似ておるしな。局においては間違えぬようにするがよい。

 時に、関白の部屋のモニタには、その日のリハビリの予定が表示されておる。何時から、担当だれ、と言った風にである。これが時折、いつもは担当ではないリハビリさんになったり、予定が変わるのだがどういう事だろう。

リハビリさん「関白、それは皆の出欠が安定せぬのであります。なぜ安定せぬのかと言いますと、その原因はコロナなのであります

 なんという事であるか

 では関白は帰るぞ。


6月24日

 くらしの笑顔が広がる ぬくもりと活力と躍動のまち。
私が関白である


もももの父「関白、ですから医療費はお任せくださいませ!

 いや、如何にももも邸に資産があふれておっても、そこを頼ってはいかんのではないか。

もももの父「なんというお言葉でありましょう! 病床にありましてもそのお言葉、国民の感動を呼ぶ事でありましょう

 ちなみに最近では関白はキーボードの両手打ちに挑戦しておる。療法士も驚愕しておったである。

リハビリさん「器用に打てておりました

 では関白は帰るぞ。


6月23日

 いのち満ちる農(みのり)の里あつま大いなる田園の町。
私が関白である


 医療費の支払いについて、このような高額医療で有効な、共済からの医療費貸し付けというものがあった。限度枠200万円、金利1.25%と有利なものである。これを借りてまかなうことにしよう。借りるには学校のハンコがいるようなのだが、学校の事務にに聞いてみよう。
ふむふむ、なんと、それはどういう事であるか? なんという事であるか

 学校が言うには貸せない(共済との仲介は行わない)、という事である。理由は向こうもオロオロでよく説明できていない。別に学校が保証人になるという事でもないようだが、何故なのだろう。ここで学校が動かなければどうなるのか。ちなみに使途自由の方の貸し付けもダメだという。この問題はまた追求せねばならない

 では関白は帰るぞ。


6月22日

 北海道にある元気まち 町民が主人公 活力あふれるまち。
私が関白である


 入院すると、看護師のほかリハビリをしてくれる療法士、通称リハビリさんとも付き合いが大きくなる。リハビリさんはみな愛想がよlく低姿勢で、こちらが恐縮する位だが、ストレスはたまらぬのだろうか。以前看護師にも聞いたが、答えは無言だった。多分仕事とは言え思うところはあると見た。リハビリさんも同じだろう。怒らせぬようにしたいものである。

 さて、病院と言えば気になるのが医療費である。入院して、差額ベッドも使わず、食事3食、テレビ利用料を取られたとして、関白の場合は月に25万位請求される。手術とかあればこれがまた跳ね上がる訳だが、この病院では毎月月ごとに払う必要はなく、退院時に精算となる。3ヶ月おれば75万か。ただ、誓約書を置いていけば支払いを待ってはくれるし、最近の病院らしくカード払いもokなのである。勿論月ごとに払っていいのだがな。

 では関白は帰るぞ。


6月21日

 湖と火山と温泉のまち 「自然・ひと・まち」が響き輝くそうべつ~火山のもたらした、めぐみの郷~。
私が関白である


 関白、介護保険を申し込んでおった。
区からのヒアリングを経て、後は審査会に諮り等級の認定を受ける手はずである。それは審査会の翌日、翌々日に保険証、等級の認定証が送られる手はずであった。しかしこれが大きく遅れ届かぬし、区の担当も、如何にもお役所な変な事を言うので、本誌既報の通り某政治家に対処を依頼する。そうしたらどうであろう。速達で届いたのである。しかも「届け先変更申請を出さないと送らない」としていた病院宛である。まったく不思議な事である。なぜあれほどかたくなに拒否しておったのにokになり届いたのだろう。

 多分これは政治家の力であろう。さすがは大田区の実力者であるし、関白にしたら持つべきものは政治家の友人である。今後もタッグを組み、世の悪を撲滅しいかねばならない。

 では関白は帰るぞ。


6月20日

 いい人 いいまち 明日を拓く。
私が関白である


もももの父「関白、病の床にありましても悪を許さぬ心、さすがであります!

 うむ。

 さて、ワクチンは4回目接種が始まっておる。関白のようなヤング世代は対象外と言われておるが、ある日主治医から言われたには、「関白は基礎疾患でいけます」という。実際に大田区のワクチン接種センターに聞いてみたらば、大田区民かとか前回も大田区で接種したかとか聞かれたが、基礎疾患持ちである事の証明は求められなかった。ももの父にも勧めようか。
しかし彼は反ワクチン派だったかも知れぬ。秘密にしておいた方がいいか。

 では関白は帰るぞ。


6月19日

 大空と大地の中でふれあいと語らいで創る感動のまち。
私が関白である


 「再発行」というのは、一度発行したものを亡失したとかで、区に区民が再発行を求めるものではないか。一枚目も受け取っておらん区民が書くものではない。身分証明に使えると区も言っておるものを、配送途中でなくしたりしても分からない普通郵便という手段を選択した事もそうだが、自らの落ち度を区民に負わせようとする態度は感心できない。

 ここは我がソウルフレンドである、おぎの稔大田区議に言ってみよう。

おぎの稔「調べます

 よろしく頼む。

 では関白は帰るぞ。


6月18日

 海・山・人ひびきあう町オホーツク 変革と創造に挑むまち。
私が関白である


もももの父「関白、退院となりますと国民が祝うべき、喜びの日であります

 うむ。

もももの父「盛大にお祝いしたく、ぜひご連絡くださいませ

 時にずっと介護等級の認定書が不着だった。区に言っても「いついつまで待って欲しい」と言ってきたので、博愛にして寛大な関白、既に発送後一週間が経っておるというのに一度は待つ事にした。しかし届かない。そもそも普通郵便で送ってくるのだから追跡ができない。じゃあ普通郵便で送るくらい軽い意味の郵便かと言ったら「身分証明にもなるものであります」という。
ともかく再発行するというので、しかし「再発行申請書を出してくれ」と言うではないか。

 なんという事であるか

 まだ続きつつでは関白は帰るぞ。


6月17日

 心安らぐ美しい夢のITタウン。
私が関白である


 血圧の事である。
だいたい関白は、朝が高く昼過ぎに落ち着き、また夜に高くなると言う繰り返しである。薬を飲んでも下がっているような感じがせぬのだけれども、こういうものだろうか。

 さて、退院の件である。そろそろ退院も気になるようになった。しかし聞けば、一日に退院できる人数には上限があるという。何人かと聞けば2人だというではないか。少ないのではないか? そう聞いたが手間もかかるようなのである。なにせ退院が決まると同時に次は待ちになっておる患者を入れる訳で、そうすると入りと出で合わせて4人である。病棟スタッフのキャパは分からんけど、これが限界値らしいのである。

 では関白は帰るぞ。


6月16日

 魅力・活力・協力が融和し発展する関白。
私が関白である


 発音がうまくできない女性はやはり退院したようである。

ナース「入院期間は短かったようであります

 それは何よりだけれども、完治という訳ではないようであるな。

 さて、聞くとはなく聞いておった隣の話しだが、尿の話しである。だいたい人は200mlくらいの尿が溜まると尿意を感じる。1回で約400ml出すとして、膀胱の収縮する力が弱くなると出ない分が残尿となる。これはバイ菌の元となったりするため、残尿を測る事も大事なのである。

 では関白は帰るぞ。


6月15日

 人いきいき 町わくわく ~自立と協働のまちづくり~。
私が関白である


 しかし毎度毎度思うが、ナースはストレスがたまらないのだろうか。関白のような博愛の紳士であれば心配はなかろうけれども、変な患者もおるし、ストレスは健全な形で解消されておるのだろうか。

 さて血圧コントロールを続けておる関白だが、低くなりすぎる事もある。100とか110くらいだと目眩やリハビリ中に眠気がとかになると、それはそれで問題で、急に下げると調子が悪くなるとも言われる。難しいものである。血圧の薬は2つ出ておったが、うち1つ、アルドメットという薬を出してもらっていたが止めてもらった。よって血圧はちょっと上がったけれども、体調は安定したのである。
他にも血をサラサラにする薬、薬が胃に与える影響を抑える薬、動悸の薬、など薬品のデパートとなっておるけれども、まぁ仕方なかろう。

 では関白は帰るぞ。


6月14日

 人と自然が輝くオホーツクのまちづくり。
私が関白である


リハビリ「関白、関白は立派なふくらはぎをしていらっしゃいますな

 日頃のトレーニングの賜である。

リハビリ「他にも力が桁違いに強うございまして、立ち上がる時にも弱いはずの右の筋力を使って立ち上がるなど、常識を越えた能力をお持ちであります

 うむ。

 時に、病院内には持ち込み、差し入れが許されぬものがある。その一つがハサミなど刃物である。そういうものは病院側で退院まで預かられてしまう。本人がまともであっても、院内の患者に渡ってしまう可能性があるからである。

 では関白は帰るぞ。


6月13日

 森林(もり)と清流(みず)・こころいきいきふれあいのまち~e-ISM・イーイズム~。
私が関白である


 リハビリ病院潜入ルポが愉快に続いておるが、それはそれとして、である。

もももの父「関白の詳細な病院情報に、これでいつ入院することになりましても大丈夫で有松!

 うむ、何よりである。引き続き楽しむがよい。
さて、治癒のプロセスには何段階かあり、その中には症状が悪化したかと思うものもある。具体的には足をつくと足がけいれん、貧乏揺すりのように激しくけいれんする事がよくある。しかしこれは治癒のプロセスの一つであるから心配には至らぬ。止めるには足をつく位置をズラすか、膝から地面に手などで力をかけるとよい。

 では関白は帰るぞ。


6月12日

 森と湖のまち 未来をつむぐ時代。
私が関白である


 院内にはキャラの立った入院患者がタマにおる。「院内を歩き回り、隙あらば外へ出て行こうとし、発声のリハビリを続けるが電話の声がうるさい女」、「同室だがひとりごとブツブツ、考えている事垂れ流し男」、「人が談話室で電話しておるのに黙って無理矢理入ってくる女」、など個性あるキャラが見られる。発声リハビリ女は最近姿を見ておらんけれども、退院してしまったのだろうか。もしかしてのパターンでは、なにかしら症状が進んだり、別の障害が出てくるなどすると本院に戻される事がある。その可能性もなくはない。
残念ながら、どれももももの父が好むキチガイには至っておらんけれども、できれば同士討ちして絶滅してくれぬものだろうか。

もももの父「関白、わたくしキチガイは大好物でありまして

 では関白は帰るぞ。


6月11日

 緑と清流のまち 自然を愛し、人にやさしいまち。
私が関白である


 患者の病室配置だが、観察しておると、病気の程度がよくない患者がナースステーション近くに、そうでない患者が遠い病室に配置されるように見た。ナースのケアがいる、いらないでどうも病室配置が決まっており、であるから程度がよくなると、あるいはその患者よりも程度の悪い患者が入って来ると、病室の移動が発生する事がある。ではその移動はどれくらい前に通知されるのか。色んなケースはあるだろうけれども、関白の病室に来た患者は移動の直前に聞いたらしい。慌ただしい事である。

 ちなみに関白の部屋はナースステーションから遠く、なおかつ病室移動もこれまでないのである。しかし、であるからナースコールを押してもナースが来るまで時間がかかるのである。

 では関白は帰るぞ。


6月10日

 ゆりの花と熱気球のあがる町 マイライフ・タウン。
私が関白である


 この散髪屋、この病院全館の散髪を引き受けているという。
この病院、病棟は2-4階までである。と思えば3階は寝たきり病棟ではないか。そこは希望者がおらんだろうな。

散髪屋「いえいえ、そんな事もありません。それなりにおられまして、寝たまま頭の後ろをどのようにするか、最初の頃は悩みどころでありました

 それは大変な事であるな。

散髪屋「特にコロナ明けの時には一日の予約が20人になる事もありました

 妹と2人でやっておるとは聞いたが、それでもその人数をさばくのは容易な事ではあるまい。

 では関白は帰るぞ。


6月9日

 花と緑と交流のまち 人と自然がともに輝き躍動するまち。
私が関白である


 病院、特に長期入院となると困る事は色々あるけれども、散髪もそのひとつである。
この病院にも以前は美容室があったと聞くが、しかしそれも今はない。なくなってしまったのである。
それに代わり、第2,4火曜日だったかに近くの美容院から髪を切りに来てくれる。20分三千円、顔そり含め30分四千円の二つのコースがある。最近髪も伸びて来たからして、顔そり込みにしよう。代金は入院費に含まれると聞いた。

 病院内の談話室で行われる散髪。できる事には限度がある。お湯を沸かす設備もないから、IHのポータブルコンロでそれをやる。ただ最後にシャンプーをできるようなほどではないから、終わった後は髪の毛の切れ端みたいな短いものが、ポロポロと落ちてくるのである。

 では関白は帰るぞ。


6月8日

 みどりと人間の調和を求めて。
私が関白である


 装具というものがある。
何かと言うと足に付けるサポーターのようなもので、足首を保護するものである。装具を作る際には型を取る、本格的なものである。骨折した時などにも作るようだが、そっちはもちょっと作りが簡単かも知れん。
歩行練習から、実際の歩きの時にも使う。ついでに装具を付けたままはけるような靴とセットである。締めて7万弱だけれども、適切な申請をすれば、本人負担は3割である。これに限らず医療費は、全額払って後で保険負担分が返ってくる仕組みが多い。立て替えだとしても一時的に巨額の支出となる。

 ともかく、装具があると足が安定する。ついでにAmazonで杖も買った。リハビリで使っておるものとよく似たものだが、値段は2,360円くらいか。安いからあってもいいだろう。
杖があると足がもう一本あるのに近いが、しかし杖をつくと体の伸び上がりが失われ、足の踏み出しに影響するのである。

 では関白は帰るぞ。


6月7日

 緑とふるさと 愛林のまち 田園工房のまちを目指して。
私が関白である


 書いた通りコンビニに行ける事になった。とはいえ週何回という制限はあるし、病院近くの特定コンビニに限られる。それでも面会も許さぬ病院だし、一階の売店に行くのすら医療スタッフと同行でなければ二階のドアすら開ける事ができない状態で、大きな進歩である。
で、車椅子で、医療スタッフに押されて外に出る事となった。暑さはさておいて久しぶりのアスファルトの感触。そして、院内のフローリングとアスファルトでは、水平のフローリングに対して細かい傾斜があり、これが意外に車椅子通行の障害になる。車椅子で実際行かなければ分からぬ事である。

 久しぶりのコンビニ、つい買い込んでしまった。院内におるとほぼ現金を使う事もないからな。

 では関白は帰るぞ。


6月6日

 夢はぐくむ緑の大地~長生きを楽しめるまちづくり~。
私が関白である


 なんという事であるか

 いつものメニューの、ご飯がパンに変わっただけなのである。
つまり、ご飯味噌汁がパン味噌汁になるという事である。そんなん食えるだろうか。というか余りにも食に愛がないのではなかろうか。速攻でパンは元に戻させた。ご飯だが、ふりかけと梅干しを買って来たら食えるようになった。しかし見るからに色合いのよくないナスの煮浸しとか、味も見た目もよろしくないである。

 ここはゆみゆみ亭のお弁当の宅配を頼むしかない。保険適用でもない部分で、我慢して食べてストレスをためる事もないしな。また、クレームを付けてコンビニに行く許可も得た。なんとか退院までしのいでいくとしよう。

 では関白は帰るぞ。


6月5日

 北緯45度の風が吹く町。
私が関白である


 病院食。入院中の、数少ない楽しみの一つである。
一食およそ500円。うまいjかと言うと、うまくはない。というか、当初はおいしいと思っておった。しかし薄味、メニューも飽きる。その結果として喰わなくなった。というか喰えないのである。j
減塩など制限食を摂っておる者はメニューを調整してもらう事ができる。とりあえず制限食を止めてもらう事にして、フルーツと牛乳は食べられそうじゃ。なのでそれを付けてもらう事にして、カロリー調整でご飯を半分にしてもらう。おかずは食べないが、一応付けてもらう。魚はマズいと言う定評があるからな。朝はパンにしてもらおう。

 明けて翌日。ご飯からパンに変わってどうなったか。洋食っぽくスクランブルエッグとかになるのだろうか。と思えば、いつものメニューの、ご飯がパンに変わっただけなのである。

 では関白は帰るぞ。


6月4日

 ふるさとの元気と輝きをもとめて。
私が関白である


 車椅子である。今までこれに乗ると言う体験をした事はなかったけれども、君たちはどうだろう。
車椅子、最初は慣れぬと動かせぬものだが、例えば片足が動かせぬとして、反対側の足で地を蹴るか、左右のタイヤに付いたハンドル?を手の力で回し、車輪を動かす事になrなる。
まず足で地を蹴る場合だが、体をやや丸め、足は大地に力をしっかり伝えて車椅子を動かす事になる。ミソはグリップ力である。そしてハンドル?を回す方だけれども、これはかなりキツい。テレビで車椅子バスケットボールを見ていて、軽快に動けると思っておったが大間違いである。この2つを併用して使っておる訳だけれども、なかなかグリップの効かぬ床だと滑るし、パワーがないとまっすぐ進むのもツラい。使い分けというかバランスである。

 では関白は帰るぞ。


6月3日

 夢の浮島 利尻島 資源蘇生によるまちづくりをめざします。
私が関白である


 そう言えば面会と言えば、いま流行りのZoom(かどうかは知らんけど、ビデオチャットの何か)で面会ができるらしい。受付カウンターに書いてあった。ただ月一くらいだったかなので、関白のようなデジタルネイティブは、Zoomとかを使うのである。

 病院の中では、担当にしか分からん符丁がある。特に中央のサロンみたいなところ、特に人が見ておらんといかんような患者が集まる場所、であるけれども、そこで時々音楽が流れる。それが鳴ると医療スタッフがあたふたと音の元に集まってくるのである。これは何が起こったのか。

医療スタッフ「関白、あれは『椅子から立ち上がってはいけない人』が立ち上がった時に椅子がら鳴る音であります

 なるほどである。

 では関白は帰るぞ。


6月2日

 日本最北の島 花の島 豊かな自然を未来につなぐいきいきとした元気な関白づくり。
私が関白である


 昨今涼しい日が続き、夜など寒いくらいに感じる事もある。

もももの父「関白、それは病院にいるからではないですか。それにしても、医療費はももも家で出そうと思っておりましたがもうお支払いとのこと、まったく残念で有松!

 いや、まだ6,7月分が予定されておる。それぞれ25万くらいづつである。

もももの父「なんという事でありましょう! 円高の影響で資産が急速に減っておりました!

 それなら仕方ないのぅ。

 では関白は帰るぞ。


6月1日

 日本最北の温泉郷 自然と人に優しい協働のまちづくり。
私が関白である


 こういう病気になったら医療費は幾らかかるのか。民も気になる事だろう。
急性期の病院では5/3-23の入院があり、手術はないものの5回のMRI、1回のCTを受け、1日2-3回の各種リハビリを受けた。結果57万という請求額となった。後に限度枠認定が認められ、およそ22万となった。以降転院先での残りの5月分が14万余り、6月が25万ほどになる予定じゃ。
医療費には、食費、電気代、差額ベッドなどがかかる。上記の金額はそれを含んだものである(差額ベッドは未使用)。収入によって限度枠認定額が変わる故、これの半分くらい、あるいはそれ以下で済む民もおるであろう。
しかし関白の共済から後日25,000円と、食費、電気代を除いた分が振り込まれてくる。よって結構な割合が戻ってくる事になる。毎月多額の社会保険料を払っておるだけの事はあるではないか。

 では関白は帰るぞ。