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どの日に突っ込む? 突っ込みの言葉



■ 2016年 先月 来月→

5月25日

 あくまでも私見だが(言語学者の見解はきっと違うだろう)、実際のところ、人は言語で考えることはしていないと思う。言語は思考がまとう衣装のようなものだ。
私が関白である


 昭和を生きた者達にはなつかしい、高州園とかどうだろう。能登空港から行けるから、同じ時間に家を出ても羽田から飛べる関白の方が先に着いてしまうも知れぬ。

もももの父「輪島! 意外といいかも知れないで有松。ちなみに高州園のCMは、わたくしめも作った事がありまする

 永井豪記念館もあるしな。のと鉄道が、穴水より先が廃線になってしまったため、あのあたりのアクセスが悪くなったのが残念じゃ。
別に、別府や草津でもよい。いわきもいいのぅ。

もももの父「温泉地は幾つもありますが、スタイルは加賀屋のような昔ながらの据え膳下げ膳のところと、大江戸温泉的なビュッフェ形式のところに大別されます

 どちらでもよい。

もももの父「それでは日程の調整に入りますが、もももも忙しくありまして、なかなか予定が取れないのであります

 うむ。有名旅館より予約を取るのが難しいももも。それも困ったものである。ともかく、今度こそ温泉ツアーを実現して欲しいものである。

 では関白は帰るぞ。


5月24日

 人間にとって最大の罪は、持って生まれた能力を無駄にすることです。
私が関白である


 昨日赴いたダイソーで、USBミニファンを買った。
PCの冷却にちょうどいいので探しておったのだが、去年は販売されているのを見つけられなかったものである。300円だが思わず2個買った。以前買ったのは関白邸メールサーバの空冷に使っておるけれども、もうこの時期だとPC周辺の温度も40度に達し、これの風を当てておかないと時々ハングアップしてしまうのである。PC周辺機器コーナーで売られておるUSBファンは、勿論機能も多かったり風量が強かったりするのだけれども、千円を楽に超えるものが多い。ちょっとそこまではと思うので、これくらいがちょうどいい。

もももの父「くぅわぬぷわくぅ~

 何事であるか。

もももの父「あのですな、そろそろ温泉ツアーの話しもせぬといかんと思っておったのであります

 うむ。何も言わぬとも分っておるとは、さすがはもももの父である。

もももの父「温泉の泉質などにご希望はありますか?

 うむ。加賀屋であれば特にない

もももの父「能登にあっても加賀屋』でありますが、確かに泉質はよいのですけれども、それ以外のご希望はないので有松か?

 みたにや水光園とか、法師とか、山下家とか、昭和の時代、日曜昼にCMを流しておった温泉宿が、今だから気になるのぅ。

 21世紀にもなりますと、みたにや水光園は廃業しておりまして、山下家は大江戸温泉グループになり、法師はどうなったか知りませぬ。

 まだ続きつつでは関白は帰るぞ。


5月23日

 全ては、読んだことを実行し、結果を出してから始まるのだ。
私が関白である


 最近スミちゃんが、ベランダを通して隣の部屋と行き来できる事を発見してしまった。今までは片方の部屋から出て行こうとすると、置いて行かれるかと思って慌てて出てきておったのがそうでなくなった。
遂にそこに気付いてしまったか。いない方の部屋で押し入れなどに隠れられるとちょっと面倒だし、かと言ってベランダのサッシを閉じると暑くなるので、それも難しい。どうしたものであるかな。

 iPod nanoであるが、アップルストア渋谷に聞いてみたところ、アップルは既に交換部品を持っていないため、故障原因の診断まではできるかも知れないが、それ以上の具体的な対応は一切できないとの事であった。誠に残念であるけれども、こんなに早く一切の部品がなくなってしまうものだろうか。
そういえばMacBook Early 2008も最近電池が充電できないというエラーメッセージが出るようになってしまった。古い機種ながらもまだ使えない事もないのだが、これも電池が入手できない。互換というのかまがい物バッテリーは買えるのだが、玉石混交というかどれを買ったら安全なのか分らん。Amazonを見ると、純正とうたっていながらもコピー品だったりする訳で、本当に困ってしまうのである。MacのACアダプダでもこういうのがある。
どうしたらいいのだろうか。

 ..と言いつつ、iPod nanoについては、充電ケーブルに1日繋いで復帰せず→外して放置、とやったら、ある時アップルマークが出た。電池は極めて0に近いのだけれども一旦復活したようである。それから改めて充電したら満充電できたので、アップルストア渋谷のジーニアスバーにも予約は入れたものの、ちょっと様子を見る事としよう。

 では関白は帰るぞ。


5月22日

 教科書なんて要らない。大切なのは人々の意見に耳を傾けること。
私が関白である


 一昨日、iPod nano(第五世代)が壊れてしまった。
朝、スペクトラムを聴きながら出社したというのに、帰りには動作しなくなっていた。最初は電池切れかと思い持ち歩いておるUSBケーブルで充電してみるも反応がない。もしやこれはと思ったが、仕方ないので一緒に持ち歩いておったiPod nano(第七世代)を聴きながらこの日は帰った。
館で一晩充電しても画面は真っ暗で動作しておらん。買ってから5,6年は経っておったので、もしかしたら寿命なのかも知れん。
だが、丸い形状をしたハードウェアセンサーをくるくるなぞって操作ができる最後の世代である。以降の機種はなぜかそのタイプを止めてしまったため、操作性がえらく悪くなってしまった。仕方ないのでそういう機種も持ってはおるものの、通常使っておったのは第五世代であった事は伝えておこう。

 ともかく、これは修理になるのだろうか。修理というか交換になると思うが、アップルに電話をしてみる。そうしたら製造番号を教えてくれと言われる。
だが、電源が入らないのでそれを確認する事ができない。もしかしたら背面の小さな文字の中にそれがあるかも知れぬけれども、肉眼では判別しにくい。アップルのページに、自分が登録している機器一覧が見られる画面があったような気もするものの、見つからなかった。
製造番号が分れば、取り替え費用が分るんですけれどねぇ~」というが、第五世代ならどれも同じなのではないか。何のために製造番号が必要なノか。電話の最中で何度かそういう話しになったが、その何度目かで突然電話が切れた。電波状態が悪くなったかと思ったが、アップルから折り返しの電話がかかってこない。冒頭にこちらの電話番号を伝えておったのにである。
これはワザと切ったな。まだこういうオペレータがおるとは困ったものじゃ。厳しくアレせねばならぬのぅ。

 聞けた範囲では、交換費用は第六世代なら7,800円ほど、現行の第七世代なら一万円弱といったところらしい。問題はまだ在庫があるのかというところだが、くるくるダイヤルが使える機種はやはり使い勝手がいいので是非残しておきたい。さてどうなるかな。

 では関白は帰るぞ。


5月21日

 危機的状況のときこそ、人は最も成長します。そして、その人の本質が見えるものなんです。
私が関白である


 関白邸地元に、水産会社直営の海産物居酒屋がある。
店は小さいが安くて質がいいと評判であった。昼は定食をやっておるのだが、海鮮丼を頼んでも、マグロ問屋の意地にかけてか大目のマグロが乗っておる。下手したらもてあますくらいである。
ただ、最近どんどん値段が上がってきておる。関白は一番安い海鮮切り落とし丼800円程度がちょうどいいので好んで食しておったけれども、それが900円になり、遂に先日千円になってしまった。昼食で千円、しかも矢口渡で、とはかなり厳しいと言わざるを得ぬが、ただでさえ大目のマグロを減らして値段を現状維持にできなかったものか。この前なんかマグロを残してしまったのだぞよ。

 さて、第55回日本SF大会いせしまこんのプレイベントであるいせしまサミットが、来週の26,27日に近づいてきておる。
特に都心の街中には警官がうようよおり、安心と言えば安心なのだけれども、首都とは言えサミット会場と遠く離れた東京にしてこれであるから、現地では一体どうなっておるのだろう。
先にSF大会の日程が決まってからサミットが決まったのだけれども、会期もSF大会の前になったからいいが、SF大会の後や、期間が重なったりしていたらと思うと怖いものがあった。
そしてそのSF大会まであと2ヶ月を切った。今回は合宿型だから参加費が高いのだが、その分温泉旅館の宿泊費とセットになっておるし、食事は食べ放題で豪華と聞く。楽しみにしようではないか。

 では関白は帰るぞ。


5月20日

 希望のないケースなどは見たことがありません。十分なエネルギーを持って事に臨めば、どのような問題であっても解決できます。
私が関白である


 来週月曜はりぼんの発売日だという。
今月は送ったものか。そもそも、いつも大きなサイズか小さなサイズか分らなくなってしまうし、「今月は小さな方がいいな~」みたいな事があるといかんので、もももからどっちが欲しいか教えてもらわねばならない。

もももの父「いや関白、そろそろもものお小遣いで買うようにせんといかんと思うので有松

 そうは言ってもももも邸のお小遣いなんて僅かなものだろう。そこは気にせんでよいので、早く温泉の企画と新作の制作、そしてお祝いモノの手配を急ぐがよい。

 そもそも関白も、いつまでも生きられる訳ではない。崩御した後で「あの時温泉にお連れしておけばよかったで有松~!」となっても遅いではないか。勿論加賀屋以外は温泉旅館ではないといつも考えておるもももの父であるから、それなりに負担がかかるのもよく分る。だがチャンスは有限ではないし、もももの父にしてもやる事は毎日沢山あろうから、優先順位を付けて処理していく事も分る。だが、いつまで経っても実行されないと、関白は一体どこまで優先順位が低いのかと思い、非常に残念に思うものである。

 とりあえず、MYOJOは今日注文しておいたのであると言いつつでは関白は帰るぞ。


5月19日

 アマチュアは問題を複雑にし、プロは問題をシンプルにする。
私が関白である


 関白、大田区勤労者共済の会員であるから、共済でお風呂券や映画の券を買う。
平日日中に共済のオフィスのある京急蒲田まで行けないので毎度郵送してもらっておる。メールやFAXでは申し込めないため電話するのだけれども、共済の女の子にはもう声を覚えられてしまっておるので、名乗らなくても分ってしまうようになってしまった。同じ事が蒲田のてもみんでもあって、予約の電話をしたらばナンバーディスプレーもないのに関白からだと分ってしまい、受付の女の子に「いつもありがとうございます!」と言われてしまうのである。
如何に関白の落ちついたショーンKボイスが、年頃の女性に心と体に響いておるか。象徴的なエピソードであろう。

 さて、先日ももも邸に崎陽軒のシウマイを送った。
おそらく590円のが2箱分入っておると思われる、、1,170円のものである。もももの父ももももシウマイが大好きらしいので、きっと喜んでくれるであろう。
それにしても、ももも邸からの温泉ツアーの誘いはいつになるのだろう。「あとシウマイ100箱で有松!」とでも言ってくれればいいのだけれども、このまま色々送り続けねばならぬのか。
そもそもももも邸から誘いがあり、急にキャンセルになったものなのだが、もももの父からの「いま行くより、先の方がずっといいであります!」の言葉を信じて延期したらこのザマである。M3の参加費も、「参加費に使う分を関白への贈り物に使うであります!」の言葉を信じたら、特に何を送ってくる訳でもない。この春のメモリアルな2大お祝いさえもまだ送られてきておらぬ。

 親の姿を見て子は育つと言うけれども、このままではももが嘘つきになってしまう。決してそんな事があってはならん。そのためにも、関白は声を大きくせねばならぬと思うものである。

 では関白は帰るぞ。


5月18日

 危機的状況にもひとつだけ良い面がある。それは、人々がベストの力を発揮するということだ。
私が関白である


 日曜の島田フミカネオンリーイベントの話しである。
ニッチなと思ったが、これも2回目だというではないか。構成としては島田フミカネ一般と、ペリーヌオンリーの両方を同じ場所でやっておる。併催と言っても島が隣なだけであるが、それでも意外に盛り上がっておった。
ニッチな分、それでも出るという濃い者達が集まっておる感があるので、それはそれというものか。中身はストライクやガルパンが多く、艦これやスカイガールズが少なかったのは主催者も意外であったらしい。まぁガルパンは劇場版が大ヒットしておるし、ストライクも502への代替わりが秋から始まるしな。だが、所謂超大手はいないのではないか。ストライク関係で言うと、飯沼俊規、ワス、しのづかあつと、といったような古参が出ておらんかった。イベントごとにそういう特徴が出るのは面白いものである。
聞いたところ、翻訳などを手がけておる兼光ダニエル真氏も来場しておったらしい。関白は面識がないので、会っても分らんと思うけれども。

 さらに9Fでは、偶然か示し合わせたかは分らんけれども遊戯王のイベントもあった。
同人誌即売会とデュエルコーナーがあったが、遊戯王も長いコンテンツじゃのぅ。

 そしてイベント後には、皆で打ち上げに行ったらしい。よい事であると言いつつでは関白は帰るぞ。


5月17日

 目的地が分かっているなら、リーダーは妥協すべきではありません。
私が関白である


 少し前に、金沢に旅行した友人から加賀野菜の種はどこで買えるのかと聞かれておった。
そんなん金沢の園芸店とかならどこででも売っておるのではないかと思っておったが、その友人曰く、近江町市場で売っているのを見かけたけれども、「中国産」と書かれてあったので買うのを止めたのだと言う。
そんないい加減なものなのか。「加賀野菜」って正当な権利者が商標取ってないのか。とここで検索してみた。そうしたら登録は三件あり、うち二件は金沢市の農協が取っておった。後は佃食品が持っておるが、種苗の分類はどこが持っておるのだろうか。

 ともかく、どこで買えるのかな。

もももの父「関白、それは松下種苗店であります! 松下種苗店は、加賀野菜の種を開発した会社であります

 うむ、いわゆる松下ガーデンであるな。初代関白邸のすぐ近くにあった園芸店だが、そんなにメジャーなところとは正直思わんかったのである。
なんといっても、Google検索で「加賀野菜 タネ」で、一発で出てくるではないか。

もももの父「以前取材しましてありますので、間違いないで有松!

 しかし、その開発元たる松下種苗店が商標を持っておらんのか。
何か難しい話しでもあったのだろうかのぅと思いつつでは関白は帰るぞ。


5月16日

 ルールはただ1つ。聖域、タブー、制約はいっさい設けないということだ。
私が関白である


 そういう訳で島田フミカネオンリーに赴いた。この話しは次にするとして、その後、実は防人からBBQに誘われておったのであった。
場所は川崎駅の隣、鶴見駅だという。鶴見駅からどう行くのかと聞くと、駅ビルの屋上だと言うではないか。そんなところにBBQできる場所があるのか。それがある。地元住民でも知らん者が多い穴場で、大抵の者はこのエリアのBBQというと鶴見川沿いの場所を想像するが、灯台もと暗しである。
屋上BBQ場では炭とテーブルのセッティング、そしてジュースの自販機、あといくらかの酒が置いてあるだけである。酒は若干のマージンが乗っており、350mlの一番搾りで350円、エビスで400円というから、2Fの成城石井価格よりも1.5倍から倍くらい高い。
まぁ駅ビルの1F、2Fはスーパーだから、酒も含めてそこで調達して屋上へ上がればいいのである。

 今回は屋上で集合だった。想像以上に狭い屋上だったが、4人掛けテーブルは10台以上あったように思う。
ここは厳しく時間制で、2時間半を一コマとして、今回は15:30-18:00と言う予約にしてあった。今回スタート時間である15時半に集合してしまったが、スタートの時点で食材から酒から用意して上がらんと、みすみす時間の無駄である。下で調達できるからと言って途中で買いに出るようだと、そこで30分近くのロスになるのだからな。
周りのテーブルの者達はもう何度か来ておるのか、手慣れた感じで始め、そして撤収していった。関白らもそうありたいものであるのぅ。

 こんな感じで駅ビル上BBQは終了した。場所は非常によいからして、次回は万全に行いたいと思うものであると言いつつでは関白は帰るぞ。


5月15日

 燃費の違いは技術の違い。
私が関白である


 関白の仕事場では週に一度お掃除タイムがあって、仕事の手を止めて30分ほど身の回りの清掃をする習わしがある。
床とかは毎日20時頃に業者が入って掃除機をかけてくれるのだけれども、机の上は各自の管理なので、清掃も自分でやる事になっておるのである。で、清掃用具が置いてあるところに行くと、ウェットティッシュなどの他にエアダスターが置いてあった。スプレーのように使い、強力な空気の力でスミに入り込んだ埃を飛ばすものである。
今回これを試しに使ってみるか。キーボードの奥に埃が溜まっておったのだと思い使ってみれば、これが大変よく取れる。キー側面に張り付いたような埃は取りにくいのだけれども、中に入り込んだのはこれでよさそうじゃ。思わず館用にも一本、同じものを買ってみたのである。

 さて本日は、関白邸からも比較的近い川崎駅近辺、川崎産業振興会館にて、ある同人誌即売会が行われる。
この会場は、以前も姫ちゃんのリボンイベントが行われたり、ショタケット発祥の地だったり、昨年も日本アンドロイドの会夏期イベントが行われた場所でもある。そこで行われるのは島田フミカネオンリー即売会と言われるもので、島田フミカネ氏のキャラデザ作品、例えばストライクウィッチーズ、ガルパンなどを扱ったもののみが出展できる。
ニッチな気もするのだが、果たしてどれくらい集まるものだろう。とりあえず覗いてみるとしよう。

 では関白は帰るぞ。


5月14日

 透明性、権限委譲、成果と測定 ー この3つがやる気を起こさせるための原則である。
私が関白である


 出勤途上に関白認定和菓子屋&おにぎり屋がある。
関白認定だけであってうまい店であり、よく朝ご飯におにぎりを買う訳だが、5/5前後のこの時期はかしわ餅がある。大体中旬くらいまでは出しているので、時々買うのである。朝行くと、できたての熱々が買えるのはいいではないか。

 時に、この春にさる大手ゲーム会社の新人研修の相談が来た。
何をやったものかと調査してみたら、みんなプログラミング経験があるようなので、プログラムの講義はやらない事にした。かといって昔のゲーム開発みたいな教養系もやらない事になり、結局関白は何もしない事になった。
しかしMS EXCELの講座をやった者から聞いたところ、困った事があって人事に苦情を入れたそうである。何があったのかというと、講義をしたはいいいが、中身を理解せず、とにかく早解きというか早く終わらせる事を考える者が多くて、本来の意図である習熟度の向上が進まないのだという。
どこもこういう風潮なのかは分らんが、なんだかなぁと思うものである。

 今日は短めにでは関白は帰るぞ。


5月13日

 答えは、社内そして皆さんの手中にある。皆さん1人ひとりが会社の将来に必要不可欠なのだ。
私が関白である


 本日も怒りを伝える。
昨今、水素水があちこちから発売されておる。だがこの水素水とは何か。水素が多く溶け込んでおる水なのか。しかし水素を摂取する事には全く効果がない。プラシーボくらいはあるのかも知れんがな。消費者庁も水素発生器に健康効果はないと注意喚起や業務停止命令を出しておるではないか。

 思い返せば、数年前には酸素水というのも売られておった。
水素、酸素、どちらが健康に良いのか。どちらもそれだけでは健康向上が期待できるものではない。というか、両方混ぜると水になるのか。

 ともかく水素水、東工大の生協でも売られておったらしいが、学生らの抗議を受けて販売を中止したと聞く。科学する心とはそういうものである。なぜ皆はこんなエセ科学に騙されてしまうのか。規制を避けるために明確に効果をうたわず、なんとなく体によさそうなイメージで宣伝しておるが、そういうのが如何にアヤシイものであるかシジミ食品でも学んだのではなかったのか。
まぁ、人は期待したい方に物事を取るものであるが、悪質な会社こそそこにつけ込んでくるものである。であるので、今回のブームに水素水を出しておる会社がそういう会社であるという事じゃ。水素水を出しておるメーカのものは今後買う事なく、誠実な飲料メーカを見つける手がかりにし、賢い消費者になるがよい。

 では関白は帰るぞ。


5月12日

 いつも失敗の口実を探す。これが関白の一番の敵だ。
私が関白である


 今日はクレーム2件である。
関白公認中華屋の名を欲しいままにしておる華栄である。何を食べてもうまいという珍しい店だが、しかしこの火曜に行ったら臨時休業しておった。休むのはいいのだが、水曜に行って、昨日シャッターしまっとったぞいや、と言ったら「あらそうですか、ウフフ」みたいな、ガソリン値下げ隊の時の民主党のごとき返事だったので、うまいご飯を楽しみに来た客に対する返事かと思いちょっと気分悪くした関白である。
以前のように黙って休むのではなくて、休みをFacebookに書くようになったのはよくなったが、上のような対応だと、そういえば付け合わせの漬け物も極端に少なかったしなとかツマラン方向へ思いも巡る訳である。それでも今後も行くのだけれどもな。

 そして蒲田の改正湯。
休みの日をGoogleカレンダーで公開しておる、黒湯の銭湯である。黒湯の温泉で、かつそれを炭酸泉にしておるのは、銭湯ではここ以外に聞いた事がない。スパなら宮前平にあるのだがな。
浴室の奥、浴槽の上には大きな水槽があり、その中には金魚は魚が泳いでおる。これもまず他では見ないもので、入浴客を楽しませておる。だがこの日はその水槽に異変があった。よく見たら魚が横になって漂っておるのである。しかもそれは一匹ではなく、よく見たら合計三匹が死んでおった。
これはなんとも印象が悪い。よく見たらそのうちの一匹は側面が剥がれておった。皮膚病なのか、仲間に突かれたか。

 その事をフロントに伝える。「私が関白である。水槽に三匹浮いておるので、早く出してあげた方がいいのではないか
そうしたら、関白が言い終わらぬ前に視線を落とし、「はい」と言うだけではないか。既に他の客からも何度も言われておるのか。だからそういう対応なのか。しかし三匹一度に死ぬくらいの事があるのだろうか。事故ならもっと死んでおるだろうから、数日も放置しておるのではなかろうか。であるからそんな対応なのか。想像と言えば想像だが、それ以外の状況が考えられぬ。
そんな運営をしておって、一体何が「風呂デューサー」なのか。ふざけるのもいい加減にしてもらいたいものである。

 今日取り上げた2点は、どちらも小さな事と言えばそうかも知れん。だが、そういった些細な事から心は離れはじめるのであると言いつつでは関白は帰るぞ。


5月11日

 「素晴らしい計画」は不要! 計画は5%、実行が95%だ。
私が関白である


 先日行われた、さるイベントがある。
慣れない者がやったイベントだから色々不手際があった。会場での案内板もないのでゲストが控え室にたどり着けないとか、進行を把握しておる者が責任者一人しかおらんとか、講演者用のお弁当は控え室に置いてあるものの、食べていいのか分らんから手が付けられなかったとか、責任者も自分の会社の社員を何人も連れてきていながら、社員にもちゃんと説明してないから来場者に聞かれても分らんとか、業界の重鎮が来てくれたのに責任者が挨拶にも来ず不満げに帰ったとか、原状復帰もせずに帰ったとか。
まだある。終わって一月近く経つというのに、ゲストの交通費精算も終わってなければ、お礼の連絡も来ず、当日売ったアクセサリを通販する事になったがデザインした者に連絡もないとか、会場費の立て替え分をまだ払ってないとか、未熟とかいう言葉では表しきれないコミュニケーション不全や、一種の心の病かと思わせるような責任者の対応に非難が集まっておるのである。

 本人が忙しいのかと思えば、彼のSNSの書き込みを見る限りそうでもないようだし、単に後始末を怠っておるとしか考えられぬ。
こういう事をされてしまうと、後々別の者が同じようなテーマで同じようなイベントをやる事が難しくなる。悪い事例として今回のイベントが残ってしまうのである。
参加者からの表向きはうまく終わったように見えて、一月経ったいま、上のような、苦情めいた話しが関白の元にも寄せられておる。ゲストも主催者もどちらも友達ではあるので、すっきり綺麗に終わらせて欲しいものであると心から思う。

 イベントを手伝った者達も、関わり合いになりたくないとは言うものの、彼の対応次第ではまた仲間に入れていいという者もおる。まだ最悪の状況にはなっておらんが、それもこれからの彼の行動次第である。しかしその心に応える事なくこのまま放置するなら、彼は今後イベントに関わる事が難しくなるだろう。

 では関白は帰るぞ。


5月10日

 エンジニアの技術や能力といったものは、「業界で何が求められているのか?」「だから何をしていくのか?」という、そういったヴィジョンに基づいて活かされなければならないのです。
私が関白である


 胎盤事件の後、スミちゃんのラブラブぶりがますますパワーアップした。
いつもなら、一緒に寝ておると午前2時くらいに外に出て行くのが、朝まで一緒だったりする。ちょっと離れると鳴くしで、ネコにもモテモテの昨今である。
そんなスミちゃんに嫉妬してか、スミちゃんに対するチョコママの攻撃も激しい。チョコママも、少なくとも7歳にはなっておるというのに、もうちょっと仲良くできんものだろうか。

 さて、今日は幾つかプチ不満を伝える。
関白の昼食は、裏手のデニーズが多い。近いからだからだが、やはり同じ仕事場の者がよくおる。という事は休み時間も同じなので、自ずと同じ時間に出ていくためレジ前が列になりやすい。
だがここで言っておきたい。皆現金で払っておるのである。中には数人できて個別払いにしておる者や、万札で会計をしておる者がおる。これだけ行列になっておるのに彼らは何を考えておるのか。皆の時間を奪って平気なのだろうか。
ここの正解は、当然にnanaco払いである。事前にチャージしておいてな。そうしたら会計もスマートじゃ。そしてスマホ会員に登録しておけば、毎週100円の割引や、山盛りポテト10円などのクーポンが送られてくる。なのでnanacoもおサイフケータイのものを使うのがスムーズであろう。

 そういえばであるが、いつも行くデニーズでは、この100円クーポンを使用済み扱いにしない者が多い。これはいい事であり、また来ようという気になるものじゃ。だが、これを真面目に一回一回チェックして使用済みボタンを押させてしまう困った者もおる。こういう者がレジだとハズレなのだが、誰あろう店長なのである。ここは店長の余裕で、「また来てください」の意味でチェックはスルーでいいのではないだろうか。

 では関白は帰るぞ。


5月9日

 私たちはお互いに、もっと思ったとおりのことを口に出すように努力すべきです。
私が関白である


 既に関白邸は日中32度を数え、汗がだくだく出るほどである。
こうなると部屋の片付けとかとてもやっとれんので昼は外に出て夜作業をするかとかなるのだが、夜はやはり飲みに行きたいとかなるといつまで経っても終わらん。しかも最近はよりいっそうスミちゃんが懐いてくる事も、作業を滞らせる一因である。そういえばスミちゃんは、春先の論文の追い込みの時にも構って攻撃をしてきて往生したものであるのぅ。

 さて昨日は、東京六大学野球の応援に神宮球場へと赴いた。数年間行っておらんかったと思うので久しぶりである。
その後ラクーアに行こうかと思ったが、最近新宿の花園神社裏手にスパが出来ておった事を思い出した。その名を「テルマー湯」という。この湯は、先頃火災のあったゴールデン街を横目に、小学校を改装した吉本興業東京本社向かいにある。イマイチ分かりにくい場所にあるからか、土曜だというのにすいておって、意外な穴場となっておる。そして値段はラクーア並である。
露天風呂は伊豆から温泉を持ってきておるのだが、その浴槽は意外と浅い。これは炭酸泉も同じだけれども、その代わり広さは結構ある。個人的には炭酸線でこの広さの浴槽は見た事がない。ゆったり入れる事であろう。
ラクーアに対しての大きなアドバンテージは、新しい施設であり、また混雑しておらんという事である。ケースバイケースで便利に使えそうじゃ。

 そして、ゲーム開発者飲み会ひげひげ団へ赴いた。
23時半まで飲んでおったのだが、実は会場のすぐ側には前田健が倒れた場所があった。ほど近い、明治通り沿いのパスタ屋に寄り、ここで倒れたという事なのだけれども、そのパスタ屋は結構量があり、またその前に収録か何かでかなり激しい運動をしたとも聞いておる。
最近、まだ死ぬような歳でない者の訃報を多く聞く。特に若い頃に徹夜続きとか無茶をした者が早くして亡くなっておる。水木しげる先生を見習い、1日8時間睡眠をがっちり守るのがいいだろうと思うのじゃ。

 では関白は帰るぞ。


5月8日

 何かを手に入れようと思ったら、まず望むことだ。
私が関白である


 ネットカフェを出て、蒲田へでも行くかと思ったら関白の喜び組(50代女子3人)から連絡が来た。
打ち合わせが終わったのでこれから飲むという。打ち合わせは九段で、飯田橋まで来るというのでそこで合流し、駅ビルの20Fで飲む。で、帰ってきたらばスミちゃんは普通におるが、よく見ればお腹が小さくなっておる。これはやはりどこかで出産したのだろう。なんという事だろうか。

 ご飯を食べ、部屋に入って横になっておるとスミちゃんが苦しそうにしておる。よく見たらスミちゃんから何か出てきておるので、すぐ玄関に連れていったところまた胎盤らしきものを出した。ネコは胎盤を食べるらしいのだが、この時のものはスミちゃんがすぐ食べてしまった。
そうなると、どこかで産んで育児放棄した、という想像が成り立つ。特に初産の時にはよくあるらしいが、生まれて直後から放置しておったとなると、おそらくもう安全は望めないのではないか。発見できなくても発見できても、いい気持ちはしないものである。

 ただ、この前後も乳房の張りは見られない。昔飼っておった犬はお産前になるとえらく乳が張って、歩くのを見ていると乳首が地面に擦れるのではないかと思うくらいだった。ネコはこういうものなのか、それとも他に理由があるのだろうか。

もももの父「今回関白にお送りいただきましたスミちゃんの写真を見て、ももは『ゴマちゃん!』と言いましてございます

 「スミちゃん」となっておったはずなのだがな。
いずれにしてももものネーミングは、相変わらず食べ物が多いのぅ。

 では関白は帰るぞ。


5月7日

 社長は常に最前線に、旗を持って立っていなければならない。そこに困難があれば、彼らを助け、勇気を与えるのが社長なのだ。
私が関白である


 最近お腹が大きくなってきたと思っておったスミちゃんである。
お腹は確かに大きい。もしかしてと思いつつも、しかし乳房の張りもないようだしどんなんかなと思っておったある日、どうもこの日はえらく懐いてくる。いつもなら、夜は一緒に寝るとして、そのあと外に出たいと鳴いて出て行って、朝またカリカリをもらいにくる感じである。
しかし一昨日はそれがえらく鳴き、何か食べたいのかと思ってドアを開けてもカリカリの場所には行かず、という状況であった。こっちもまだ眠いからして外に出してドアを閉める。
鳴き声はずっと聞こえておったが、その後しばらくして隣の部屋に行くためにドアを開けるとスミちゃんはおらんかった。しかし隣の部屋のドア下に怪しげな物体があったのである。

 それは、何か有機物のようであった。少し前に運個が置かれておった事はあったので、そういうのだとネコの縄張り争いかと思うのだが、これはちょっと違う。よくネコが、世話になっておる者のところに鳥やらなんやらをお礼に持ってくる習わしもあるのでそういうものかと思ったけれども、なんとなくそういうものでもない。レバーとか内臓のようにも見えたが、勿論ネコの仔でもないようじゃ。あまり見ないようにしてゴミ袋に入れる。
スミちゃんはどこへ行ったのか。軽く周辺を見回るが発見できなかった。

 そしてこの日は川崎で買い物である。
ネットカフェで休んでおった時にハタと気が付いた。置いてあったものはもしかしたら胎盤では!? それなら朝えらく鳴いておったのは説明が付くが、そうなるとどこかで仔を産んだのか? がぜん状況が動いてきた。

 次回に続きつつでは関白は帰るぞ。


5月6日

 経営はマジックやサイエンスではない。職人仕事だ。社長がオフィスに座っているだけでは、何も前に進まない。
私が関白である


 昨日5/5はゴーゴーカレーの日であった。すべてのメニューが500円で、さらにトッピング券も何枚ももらえるという、ゴーゴーカレーでは一番お得な日である。偶然行った川崎店でそれを知ったのだが、入った時にはすいておったものが、出る時には列になっておった。みな関白の行動を見ておるのだなと思うと同時に、こういうのは天下一品の日の10/1と同じく、Googleカレンダーに繰り返し予定としてメモでもしておくといいのかも知れん。

 さて、最近ソニーのヘッドフォンのイヤーピースがよく外れる。iPodにくるくる巻いてバッグに入れておくと、どこかで擦れるのかいつの間にか外れてしまうのである。
ある時、遂にどこに行ったか分らなくなった。これでは耳にはめられないのでヨドバシに買いに行こう。そうしたら、以前はSMLが2こづつ入ったものだったのが、今日見たらばサイズごとにパッケージが分れ、4つづつになっておった。うむ、いつもM以外のサイズが余ってもったいないと思っておった故、遅すぎる改革とは言ってもこれはいい事である。

 ところでヨドバシに赴いた理由にはもうひとつあって、301Zのケースを探しておるのである。
なにせ昨今の海外製携帯はストラップホールがない。関白のiPhoneも、透明のケースをはめて、そこにストラップを通しておる。同じように301Zにもストラップを付けたい。だが、そのようなケースは発見できなかった。
これは困った。ストラップがないと、通話中取り落としたり、バッグにクリップで付けておくような事ができない。最悪、背面に貼り付ける、指を通すリングを付けるしかないか。iPhoneユーザがタマに使っておるものであるが、他にいいアイデアがあれば、遠慮なく寄せてよい。

 しかし、ストラップを付けずにおる者の心理はよく分らん。落としてフロントガラスを割る者はよくおるのにのぅと思いながら、では関白は帰るぞ。


5月5日

 必達目標の達成について、経営陣が率先して全面的な責任を負う。
私が関白である


 関白の今の仕事場であるが、先日同じフロアにメイド喫茶ができた。
別のフロアには既にあったのだけれども、増床された訳である。社内にメイド喫茶があるのは心安まるものであるが、その代わり同フロアが狭くなった事でお弁当販売がなくなってしまった。他フロアで買う手はあるのだが、長くなった行列で買うのも大変であるのぅ。

 さてケンジントンバッグである。
関白公認PCバッグとして永きに渡りその栄誉を与えられてきた。いま使っておるのは昨年11月からのものだが、過去の同タイプのように裂けてくる事もなかったので、アメリカ直輸入品は包装が違うのかと思っておった。型番も微妙に違い、K6256USとなっておったしな。
..のだけれども、一昨日チャックが外れてしまった。カーブのところでチャックが傷んでくるのは過去の例でもあったので、そういう事もあるのかとは思うけれども、半年間ここまで傷みもしなかったものがチャックの問題で使えなくなるとは意外であった。

 で、代わりに何を使おうか。
同じものはまだ関白邸に2個のストックがある。Amazon.comでもなぜか在庫が復活しておったから、同じものを追加で購入する事もできる。それはそれとして、一回違うバッグを使ってみよう。
LenovoはThinkPadバッグを出しておるのだが、タマに40%引きで売る事がある。その時に買っておいたソフトケースを出してみる。うむ、思ったほどには悪くはない。なにせ現行商品だし、ケンジントンバッグより安定供給が望める事が強みである。しばらく使ってみるとしよう。

 まぁ、多分ケンジントンバッグも買えるうちに買い足すだろうけれどもなと言いつつでは関白は帰るぞ。


5月4日

 働く人のやる気こそが最も価値のある資源である。彼らにやる気がなければ、経営者には何もできない。
私が関白である


 昨今、野球界が乱れておる。
賭博から覚醒剤から、犯罪のオンパレードではないか。以前から思っておったけれども、野球をやる者にこのような犯罪傾向が見られるのはなぜだろう。野球は精神面に悪影響を与えておるのではなかろうか。これを、例えば「野球脳」とでも名付けようか。
聞いたところ、先日覚醒剤で捕まった清原某も以前野球をやっておったそうじゃ。明らかな相関関係を見るに、もう野球は法律で厳しく規制した方がよかろう。

もももの父「関白、昨日ももは部活から帰ってきた後、ゆみゆみとケーキバイキングに出かけましてございます

 うむ、で、パパは一緒ではなかったのか?

もももの父「わたくしは仕事でありますので..

 なぜゆみももは、パパと出かけたがらないのか。もしかしたら嫌われておるのではないか?

もももの父「し、仕事で有松ので..

 しかし優秀な者は、キチンと時間通りに仕事を終わらせるものである。ダラダラとやらず、時間中集中して勤務し、悠々と遊ぶがよい。

 では関白は帰るぞ。


5月3日

 経営陣の考えと現場との落差は、会社の競争力に影響する重要な要素だ。
私が関白である


 ゴールデンウィーク真っ盛りである。
この行楽シーズン、多くのコンビニでは今、おにぎり100円セールをやっておる。普段150円のものが100円とかにもなっておるので、見てみるとよいぞよ。

 さて今年は、ストライクウィッチーズに続くワールドウィッチーズシリーズ「ブレイブウィッチーズ」のTVシリーズが始まる。今年のいつからかはオフィシャル発表もまだないものの、いつから放映されるのか。インサイダー情報なしに想像すれば、おそらく10-12月だろうか。1クールでやるとして、今年やるならば7-9月ではもう色々間に合わない。消去法で10-12月になるのだけれども、それでも時間がないのには変わりはない。正直、本当にその時期にできるのだろうか。

 それは置いておいて、これから色々なイベントが予定されておる。
まず5/29の「テイクオフ・イベント」で、ここでは新声優のお披露目がある。501からは門脇舞以嬢、大橋歩夕嬢も出演するけれども、彼女らはスターウォーズにおけるR2D2/C3POに相当する、世界をつなげる役割を担う存在であるから、出ない訳にはいかないであろう。
そして昨日も書いたけれども、5/1に発売されたコンプリートBOXで先行チケットが買える、7/9の発売記念イベントである。こちらは501メンバーのイベントで、もしかしたら501としては最後になるのかも知れないメモリアルなものである。このイベントの密度が、いよいよ感をあおってくれるではないか。

 それにしても、ストライクのWebサイトは全部角川のに移ったかと思ったら、アニメ一期と二期はCUTEのサーバに戻ってきておったのであると言いつつでは関白は帰るぞ。
元々うちにあったから、今更使うなと言う事は全然ないけれども、打ち合わせや連絡もないしなんかもうよく分らんのぅ。


5月2日

 私もコミットメントを示し、従業員にもコミットメントを求める。だから私は再建計画がうまくいかなければ責任をとる。
私が関白である


 昨日は、曙橋のゲームバー「ナインティ」で、「第2回:伝説のゲーム業界人に会える! トークイベント」というイベントが催された。日本SF大会「ひげひげ団の部屋」などでもおなじみ、大森田不可止氏を招いて昔のゲームの話をしてもらうのである。
ナインティには、店内のキャパ一杯に観客が集まった。およそ20名の前で、3時間のトークライブが行われたのである。
構成は3部に分れ、ファミコンの時代、ハイスコアの時代、そしてチュンソフトサウンドノベルシリーズの時代、といった風にである。なにせ大森田不可止氏は、噂の真相に「ゼビウスとマザーを作った男」と言われた男。どのような話が聞けるのだろうか。

 ..といったところで、内容はオフレコなので、当日来た者だけが知る事である。しかし日本SF大会チャンネルでも何かやってみようかのぅ。

 そして昨日は、我らがストライクウィッチーズ、秘め歌コンプリートBOXの発売日であった。なぜ5/1発売なのか。それは5/1が501だからである。それを記念して3人の声優によるニコ生も行われた。二万六千名を超える視聴者がおったのは、まだまだ人気衰えておらんという事である。
さらに、7/9には山野ホールで記念ライブも行われると聞く。今年のSF大会と重なってしまったため関白は行くのは難しいのだが、行ける民においてはチケットをゲットして行ってみるがよい。

 そうしたら、今日は502部隊の日じゃのぅと思いながらでは関白は帰るぞ。


5月1日

 コスト削減によって得られた資金を、将来の利益ある成長に向けて投資する。それこそが再建計画の真の精神なのだ。
私が関白である


 世間的には平日、しかしながらうちの大学は通常授業という貴重な日である4/29に大学へと赴いた。
ゴールデンウィーク期間中の授業はそもそもイレギュラーなのだが、こうなる日には一般に月曜の祝日がある。月曜を素直に休んでおると、振り替え休日のシステムから月曜の授業だけ回数が減り進行が遅れてしまうのである。よって近年、月曜の祝日は授業を行う事が殆どじゃ。
次回このような状況になるのは7/18の海の日になる。ただ大学やキャンパスによっては休みを動かす事もあるからして、そこは各々のアレをナニして確認するがよい。
ちなみに5/2は、大学によって休みにしたりそうならんかったり差があるようじゃな。うちも学部と院では違うしな。

 で、大学に行った際に25Fのレストランがやっておると気づき、そっちに行ってみる事にした。
ここは靖国神社を見下ろす位置にあって大変見晴らしが良く、値段も学食よりは高いもののファミレス程度の料金である。卒業生または教職員向け施設であるから学生がおらん中で落ち着いて食事ができる。以前は一般にも開放しておったというか、うるさい事も言っておらんかったのだけれども、近くにあった一口坂スタジオの連中が節度を超えた使い方をしたらしく、厳しくなり現在に至ったという。

 そうしたら、世話になっておる教授がおった。
ついでというか、世間話から、関白の仕事の話しになり、そこから今後の研究に繋がるアイデアをくれた。誠にありがたいものである。この先生は学生当時金沢大学も受けたそうで、城の中にあった時代の最後の受験生だったらしい。結局、もう少しいい大学へも受かり、他の大学へ行ったそうだけれどもな。

 では関白は帰るぞ。