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to_kanpaku



どの日に突っ込む? 突っ込みの言葉



■ 2018年 先月 来月→

8月14日

 知識人は政治家を軽蔑し、政治家は知識人を軽蔑する。
私が関白である


 本紙既報の通り、本日は中野でTRFのミニライブだった。
では中野サンプラザかと言うとそうではなくて、なかのZEROという定員1,200人ほどの施設だった。ライブが始まる前にはサマージャンボの抽選会があった。テレビでもお馴染みの、矢が番号に飛ぶアレである。
18時からと書いてあるので17:30頃に行ってみれば、サマージャンボの下位からの抽選のまっさかりだった。矢はボタンを押すと放たれ、放射状に番号が書かれた円盤に向かって飛ぶ。うまく刺さるかというとそうでもなく、タマに刺さらず床に落ちるものもある。刺さらないものはやり直しである。

 近くの銭湯に行ってから会場に入る。宝くじファン、TRFファンの区別は付かんけれども、やはり会場の年齢層は高そうに見えた。
しかし会場の掲示には、ライブは19:15からと書いてある。はて? 今日の予定はどうなっておるのか? 聞いても進行スケジュールは出してないという。しかし18時からライブでない事は分った。ライブは19:15かららしい。えらく時間が空いておるではないか。その間、外に出ていいかと聞くとスタッフはいいと言うので、この間に食事にでも行った方がいいのかも知れぬ。

 だが別のスタッフは、18時以降外に出ると再入場できないと呼びかけておる。危ない危ない、騙されるところだった。このスタッフに聞くと、18時からは会場の客向けに、座席番号で抽選会をやるという。なら、このままここにおるとしよう。
18時になった。だが始まったのは会場内抽選会ではなく、サマージャンボ宝くじの一等抽選だった。まだ終わっておらんかったのか。一気に抽選をするのではなく、一等だけ休憩を挟むのか。

 まだ続きつつでは関白は帰るぞ。


8月13日

 治者は上なり、主なり又内なり。被治者は下なり、客なり又外なり。
私が関白である


 修理上がりのZenBook3が戻って来た。
荷物が意外に薄いと思ったら、エアクッションを巻いて袋に入れただけの梱包であった。やや不安を感じるが、敏速な対応は評価できる。今回の修理は赤坂だけで対応し、千葉の修理拠点には送らなかったそうで、それが早さの理由でもあろう。
早速環境の復旧を試みる。Dropboxの同期はさすがに時間がかかるが、待ってればいいとして、面倒なのはAdobe系の復旧である。関白のはCreative Cloudライセンスではなく大学で一括契約のものなので、いちいちソフトウェアセンタにダウンロード許諾を依頼せねばならない。しかも今は全学一斉休暇時期であるので、その処理も止まっておるのじゃ。

 さて関白、以前より気になっておる事がある。
それは、なんでも蒲焼きのタレを付ければうまくなるのではないか、という事である。例えば薄揚げ、厚揚げなどにかけてもいいのではないか。うまく作れば絶滅の危機に瀕するウナギの代用食にもなるのではなかろうか。
蒲焼きのタレはうまい。それを証明するかのように、ご飯に蒲焼きのタレだけをかけた弁当が、今年本学の大学生協に登場した。思い起こせば過去多摩キャンパスでは、タレだけかけた、俗称「貧乏丼」を出しておっただけの事はある。
関白は、熱々のご飯にかけるべく蒲焼きのタレを買った。焼き鳥にも合うと言われておるが、他にもこのタレに合う食材はあるはずである。皆も探してみるがよい。

 では関白は帰るぞ。


8月12日

 最も偉大な政治家は、最もヒューマンな政治家である。
私が関白である


 修理に出していたZenbook3は本日配達に来た。関白はコミケ会場におったため再配達してもらう事にしたが、この金土と修理についての連絡があった後の早い対応である。非常に好感度が持てる。次もASUSにしようかと思わせるではないか。

 本日はコミケ三日目、つまり最終日であった。
しかしここで、来年のコミケについて発表があった。来年は東館がオリンピックを迎えての改装期間に入るため使う事ができなくなり、他の館を活用しても大きく開催能力が低下する。民間では世界最大級のイベントと言われるだけの事はあって、いつも東西館をすべて使うために施設に余剰がなく、一部が使えないとコミケを収容する事ができない。
 ではどうするか。規模を小さくするのか。しかしこれを市川共同代表は明確に否定した。ではどうなる? その答えは現行より一日多い4日間開催である。関白はコミケが一日だけだった頃から参加して知っておるが、その後TRCに移った際に2日になり、近年は3日間開催で安定しておった。そして昨今の当選率問題に対し4日にしてはどうかという話しも出てはおったけれども、それはスタッフが持たないという事を聞いておった。

 しかし4日開催という決断をした。来年のスタッフの負担はいかばかりか。来年は開催規模を維持したままスタッフの負担がかからない、小さな政府のような小さなコミケを行う事になるだろう。より参加者のお客様意識を排除し、スタッフ、一般参加者、サークル参加者の、皆が手を取り開催するコミケという事だろうのぅ。

 では関白は帰るぞ。


8月11日

 暴政を転覆しようと欲する者は、まず暴君に仕えねばならない。
私が関白である


 最近スミちゃんが、朝晩とご飯を求めてくる。そしてそれぞれに食べる量も多くなっておる。少し前まで来ない日もあったというのにと思うが、チョコもこの時期は夏バテで痩せてしまっておったから、それに比べればいいのかも知れぬ。

 さて高校野球まっさかりである。そしてももの高校は甲子園の常連校である。
女子校から共学になった後、わずか数年で甲子園に出たと記憶しておる。今年もサクッと甲子園出場を決めてくれるかと思ったのだが、どうも県ベスト8あたりで敗退してしまったらしい。

もももの父「いつの間にか負けてしまっておりました。甲子園出場の折には、ももも甲子園に応援に行く流れであったはずで有松たが

 うむ。であれば関白も一緒に応援に行かねばならんかった。関白の大学の後援会には、「子供の母校は我が母校」といういい言葉があってな。ともかく、甲子園で応援できる機会もそうそうない訳だし。
まぁ来年も再来年もチャンスがあるので、それに期待するとしよう。

 では関白は帰るぞ。


8月10日

 日本の政治家といふ奴は政治で飯を喰はうといふのぢやから良心の切売をするのが公然の商売となりをる。
私が関白である


 ちなみにASUS赤坂ではPCの延長保証を販売しておった。+1年で6,500円ほど。+2年で13,000円だったからAppleCareより安い。勿論AppleCareよりやってくれる事は大幅に少ない訳だが、しかしこれを買おうと思ったら、購入後3ヶ月以内でないと付けられないとの事なので諦めた。次回ASUS製品購入時には検討してみよう。

 さて本日ASUSよりZenbook3の修理で連絡が来た。調査の結果、Windowsの破損とかではなく結局SSDの障害という事でSSD交換となった。また環境構築かと思うとどうにも面倒だが、仕方ない。ちなみに引き取りは発送にしてもらった。保証期間内であれば送料も無料で、そこは気が利いておる。

 その間、代わりに使用しようと思ったGPD Pocketなのだが、出してみてびっくり、電池が膨らんでおった。十分な性能が出ないばかりかちょっと怖い故、これも修理に出さねばならぬか。購入後一年でこれだからおそらく保証外だし、どうにも中華クオリティなのかも知れんけれども、何かと金がかかるのぅ。

 では関白は帰るぞ。


8月9日

 政治的手腕とは、明日・来週・来月・来年どうなるかを予告する能力であり、かつ、なぜそうならなかったかを説明する能力でもある。
私が関白である


 ちょっと割り込みだが、関白が2月に買ったZenBook3が起動しなくなってしまった。
ノートンが要求した再起動をかけた後、ASUSロゴの後画面が真っ暗になってしまうのである。BIOS画面には入れるが、Windowsの復旧画面の色々な手順が実行できない。セーフモード起動もダメだし、スタートアップの修復、リカバリーポイントへのロールバックや、待避エリアからのシステムの書き戻し、などなど全てが動作しない。
システムかSSDのどちらかが破損したか。面倒な事だが修理に出すしかないのか。そこで思い出したが、赤坂にASUS直営の修理スポットができていた。話しも聞けるしここへ持って行くとしよう。
 修理スポットはショールームやショップの機能も兼ねる。ここでだけ安く売られる機種や、ここで買うと延長保証が付くといったサービスもあるようである。以前壊れたACアダプダもここで買えるようだった。まだまだ来客数は少なく、関白は一応予約を入れて行ったのだが、入れてなくてもスムーズに受け付けてくれそうじゃ。

 対応は悪くないものの、本体は初期化してチェック、が基本であるらしい。要するにSSDの故障かどうかなどを見る前にまず全部初期化してしまうのである。当然にインストールしてあるアプリケーションやデータはなくなってしまう。同じ故障対応でも、事前に診断プログラムを実行して問題をあぶり出すアップルストアの対応とは大違いだが、ASUSにおいてはデザインだけではなくこういったところもアップルを見習って欲しいものである。

 重要なデータはDropboxで保存してあるというものの、環境の再構築には数日かかるしのぅと思いつつでは関白は帰るぞ。


8月8日

 政治屋は言う「小生は貴公の欲するものを与える」と。政治家は言う「貴公が欲すると考えているものはこうだ」と。
私が関白である


 聚楽の食事はビュッフェだが、一部完成しておるおそのビュッフェはかなり美味であった。特にローストビーフがお勧めであるというからして、皆も試してみるが良い。一方浴室は地下と1Fに分かれておるのだが、1Fに二カ所ある浴室の一方は閉鎖されておった。なんたる事かと思ったがこれが改装工事中なのである。ちなみに男女は地下と1Fの入れ替え制であるが、なぜ1Fには二カ所あるのか? それは元々地下には浴室がなく、そこは後から増築された場所であり、1Fの二カ所は男女の浴室だったのじゃ。

 おいおい聚楽の工事も終了するだろうから、今度はフルスペックの聚楽を堪能してみたい。そういえば「水上恵太と行くみなかみ温泉の旅」という企画がいまだ実行されずにおるからして、早々に実行するようにももも邸に働きかけていこう。

 担当企画も深夜二時に終わった。他の講演は明け方まで続くのだが、これで関白はようやく寝れる、しかしまた朝は7時とかに起きねばならない。予定はぎっしりなのじゃ。
朝起きて朝風呂に入る。1Fと地下の浴場は入れ替わるので1Fの風呂に行くのだが、地下の方が圧倒的に大きいので、女性が聚楽に行くと、ちょっと損したような気持ちになるかも知れぬな。

 ビュッフェで朝食である。朝も色々あって、時間と腹具合さえよければずっといたいものだが、そうもいかん。閉会式が9時から始まり、しかも終わるまでいるとチェックアウト時間を超えてしまう。荷物を持って大広間に向かわねばならぬである。

 では関白は帰るぞ。


8月7日

 政治屋は次の選挙を考え、政治家は次の時代のことを考える。
私が関白である


 福島については磐梯熱海温泉と決まっておるのだが、これまで地元郡山が非常に熱心に勧誘をしておって、大会側の誰と話しをしていいか分らんからと言って、観光協会の者達がスタッフ個人宅に直接尋ねて来たという話しも聞いておる。今までそこまでした地元はないから、如何にSF大会が地元から期待されておるか分ろうものである。
 ついでに言うと、2021年は広島が仮押さえとなった。広島は2013年に続いての開催となる。連合会議の中では手が上がらなかったためどうなる事かと言われておったところ、どうにか閉会式までにPDFで趣意書が寄せられたものである。

 気温32℃湿度48パーセントの、水芭蕉の地獄の講演も終わった。途中、水分補給の休憩が入る講演は初めてであった。
続いて開会式へと進む。開会式は下の大広間である。これはニコ生でも中継したから観た民も多かろうが、星雲賞の受賞作発表ではたつき監督も登場し、会場から驚きをもって迎えられたのである。このような豪華ゲストも来るとは、さすがはSF大会である。

 その後、関白の講演のゲストも続々到着する。合間を見て風呂に入り、食事を摂り、担当講演が始まる。今回は来てもらう事も難しい地であったからして講演は二つしか企画しなかったけれども、それでも忙しかったのである。特に何が問題かと言えば、聚楽の改装が予定通りに終わっておらず、館内には多くの工事中の場所があった。3Fなど途中が通れないから、向こうに行くためには他のフロアを経由して行かねばならない。場合によっては荷物を運びに何度も往復する必要があって、これが大きく体力をそぐのである。

 では関白は帰るぞ。


8月6日

 水と森・歴史と文化に息づく利根川源流のまち。
私が関白である


 今夏は「生命に関わる暑さ」と言われておる。
日中の気温が35℃とかあると確かにそうで、熱中症の危険を感じたのも今夏くらいではないか。いつも着ておるTシャツも黒系統が多かったので、急遽白系統も追加購入した。いいタイミングでローランドTシャツなどが値下げされておったのは幸いであった。
 関白邸もこの暑さに耐えかね、蒲田のネットカフェや大学院の研究室に避暑に行く訳だが、既に灼熱の太陽の下を移動するだけで苦痛である。何かいい場所はないものだろうか。っていうかそもそも気温の下がるのは一体いつなのか。

 一応SF大会の話しも続けておこうか。
連合会議では2020年大会の正式承認も行われた。場所は郡山で合宿型との事である。そして、言われていたように福島ガイナックスが主催でやるという。怪傑のーてんきことガイナックスの武田氏がやってきて、実行委員長となる福島ガイナックスの社長を皆に紹介したが、そもそもは2020年はオリンピックイヤーだから東京では開催場所が取れない。また福島からは以前からオファーがあったとも聞いておる上での福島なのだが、ちょっと最近の本流ではないところから手が上がった大会であるから、どのように準備を進めていくのかよく分らん。ガイナックスだけではできないだろうから、おいおいコンタクトを取りに来るとは思うのだけれどもな。

 っていうか直前まで、本当に福島はやるのかとも言われておったしなと思いつつでは関白は帰るぞ。


8月5日

 政治家は羊の毛を刈り、政治屋は皮をはぐ。
私が関白である


 ここに集う熱心な民であれば知る通り、関白邸の冷蔵庫の冷凍室がもう何年も前から故障しておる故、関白邸では氷やアイス、冷凍食品などを保存しておく事が出来ない。買ったらすぐ消費が基本である。
ただ昨今の暑さであるから、氷は常備しておきたい。ロックアイスを買って置いておくのだが、数時間で完全に水になってしまう。そこでダイソーで発泡スチロール製のアイスボックスを買い、そこに多めの量のロックアイスを詰めておく事にした。これが意外ともつもので、夜に買って翌日昼過ぎ頃まで氷が残っておるのである。しかし、ちゃんとした冷蔵庫が欲しいものだのぅ。

 そういえば本日は本学のオープンキャンパスであった。しかし本日を逃してもまだ19,20日がある。もももに伝え、忘れずに来るようにさせねばならぬ。まだ高一と言っているうちに時間は経ってしまう。学部を決め、サークルも決めておいてもいいかも知れん。
そして必要な学力を付けるように、勉強もかっちりせねばならない。個人指導として、関白准教授はいつから金沢へ行ったらいいのだろうか。

 では関白は帰るぞ。


8月4日

 政治家はキツネの狡知とライオンの威を必要とする。
私が関白である


 今日の花火大会、友人と行くと言っておるが、それが女友達とだとして、現地でナンパという事も当然に考えられる事であろう。色々楽しみな展開である。

 サマージャンボ宝くじが、TRFをCMキャラクターに加えて放送しておったが、宝くじを買うともらえる応募葉書で、先月7/23まではTRFのライブに応募する事ができた。で、昨日当選チケットが届いたのである。抽選に滅多に当たらぬ関白としては珍しい事だが、行ってくる事にしよう。
ちなみに2人分まで応募できたのだけれども、応募時点で同行者の住所氏名、生年月日を書いておかねばならないため、まぁいいかと思ったのものである。当たってからだと誘いやすいのだが、残念な事である。

 さて今回のコミケがもう目の前に迫ってきた。
今回出品するのは、ロリータソフトの「小説SAYOKO」の最新版である。ちなみにまだ一文字も手を付けておらんのでかなりヤバい。そしてもうひとつは、ゲーム文化保存協会の「ゲーム文化保存研究所 Magagine vol.1」である。どちらも無料頒布であるからして、なくならない前にスペースに来るがよいのである。
特にゲーム文化保存研究所 Magagine vol.1だが、ゲームレジェンドで配布した際も速攻でなくなったと聞く。そればかりか主催から「このような高いクオリティのものを無料で頒布されては困る」とまで言われたものじゃ。そんなん自費でやっておる以上こっちの勝手だと思うのだけれども、混雑を生む事を懸念しておるのだろう。だがそんな事を気にする前に、もっと適切な広さの会場に移るべきではないか。当落を直前までサークルに伝えず、仕方なく落ちたサークルが独自に別イベントを行う姿も決して健全ではない。ゲームレジェンド運営には猛省を促し、発祥の地蒲田の、今度はPiO大ホールに戻ってくるがよい。

 では関白は帰るぞ。


8月3日

 原敬曰く、「春こそ」「夏こそ」「秋こそ」「冬こそ」というR-1は、一体「いつこそ」と言いたいのか
私が関白である


 最新のももも情報である。

もももの父「関白、ももは明日川北花火大会に行くようであります

 隅田川花火大会と同数を打ち上げるという、かなり大きそうな花火大会であるな。
しかし手取川の辺りまで行くのもちょっと遠いかな。関白は犀川の北國花火くらいしか行ってなかったぞよ。

もももの父「しかし関白、わたくしはPLの花火大会が日本最大だと思っておりまして、あれはPLの塔から一番よく見えるようになっているのですが、塔の下に住んでおりまして、毎回大変よい眺めでございました

 ところでももは夏休みだと思うのだが、どうしておるのかな。

もももの父「部活に出かけております。中学ほど遅くはやっておらぬようで、適当に終わっておるようであります

 昨今の暑さもあるからな。
それはそれとして、宿題もあるのではないか?

もももの父「時々友達が来て、一緒に勉強しておるようであります

 では関白は帰るぞ。


8月2日

 政治家たちは、ただ目の前だけが薄暗く見えるにすぎない、洞穴の中に住んでいる。
私が関白である


 金沢シャッターガールである。
金沢を舞台にした映画で、今の金沢の姿が見られるらしく、金沢出身者としては興味を惹かれる。お台場でも上映したらしいのだけれども、その時は見に行けなかった。だがこの程、北陸朝日放送でのノーカット放映が決定した。石川県でなければ見られないのだが、多分もももが録画してBDで送ってくれる事であろう。楽しみじゃ。

 先日、WxBeacon2というものを入手した。
ウェザーニューズが販売しておる、気圧、湿度、温度、照度、紫外線指数、騒音、が計測でき、それらから不快指数、黒球温度計の機能もあるのか熱中症危険度も表示される、優れものである。スマホ上でそれらの推移を見る事もできる。試験会場ではタマに学生から暑いとか、ジメジメしているとかいう指摘を受ける事があり、環境状況を定量化する目的で導入したものである。
同様のものは別に入手しておったけれども、複数あるとどれくらいのズレになるのか分って面白い。もしかしたらセンサーがどちらもOMRONなのかも知れんのだが、Amazonで買った3,770円のよりもPRO TREKの表示に近く、WxBeacon2の値は合ってるのかなと思うものである。
周りの色々なものを定量化すると、体感と数値の紐付けが行えるようになる。災害とも言える昨今の気候の異変を、このようなガジェットでいち早く知っておきたいものである。

 では関白は帰るぞ。


8月1日

 政治家が持ちうる最大の資産は、女性関係についてとがめられない記録である。
私が関白である


 大学生協で発見したところ、カルピスソーダの昔の味版が期間限定で復刻されておった。
カルピスソーダに人工甘味料が入り味が大きく劣化したのは今からかなり前の話だが、当時カルピスは「我々には味の違いは分らない」とし、関白の、マズくなったという指摘を退けておった。ちょっと信じられない話しだったけれども、だがやはり劣化著しいという事になったのだろう。カルピス内部の良識派が力を得たこれを機会に、昔の味に戻してもらう事を期待したいものである。

 という訳で、昨日で試験期間が終わった。
毎日12時間に上る拘束時間で大変であったけれども、その間我々の一服になっておったのが、大学から放出された、災害時備蓄用の羊羹であった。一箱で500kcal以上が摂取できるもので、井村屋製だから味もよい。保存期限を来年頭頃に迎えるため、この時期に学内に放出しておるものである。食べきれるだけ持って行ってくれとあるので、腹に自信のあるものはその限りにおいて好きなだけ持って行ける。なくなっても適宜補充されておる。庶務課がやっておるというが、だいたい通信教育部事務室の近辺に配置されておる。試験監督チームは配置されたという情報が流れると現地に向かい、それらをゲットしてくるのである。

 では関白は帰るぞ。