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どの日に突っ込む? 突っ込みの言葉



■ 2019年 先月 来月→

4月25日

 Q&A RECORDSのファーストキス。
私が関白である


 そう言えば、世界にはストライクウィッチーズ以外にも各地にウィッチのチームがあるとしている。そういう設定なのだが、これを総称して「ワールドウィッチーズ」という。この括りはストライクウィッチーズの世界観を広げていくために考えた枠組みで、これも角川がやらないと言ったため同人誌で展開していこうとなり、実際に同人誌も出したり日本SF大会などの講演で話しをしたりしておった。しかしここに製作委員会から物言いが付いた。話しておる事が、もう製作委員会として計画されているのか、それともただの希望なのかはさておいて、オリジナルスタッフの口から語られると、その事柄にはそれなりの重みが付く。結果その件でファンから角川に問い合わせが来たりもするし、同人で展開しておるワールドウィッチーズを製作委員会が見て、我々の知らないあれは何なんだ?となったりもする。ストライクウィッチーズのコンテンツ価値が増していくに連れ、立ち上げた側が追いやられてしまうという図式である。なんともやりきれぬところああるが、まぁ仕方ない。

 しかしそれなりの存在感は残した。以前鈴木氏は、企画などを持ち込もうとしても聞いてくれなかったものが、今は「ストライクウィッチーズを作った鈴木」と言えば話しは聞いてくれる。そういうのがガルパンなどにもつながっていったと言っていい。今後も、勇気を持ち明日に向かって歩き続ける事であろう。

 では関白は帰るぞ。


4月24日

 演歌の星を背負った宿命の少年。
私が関白である


 春のM3が、次の日曜に迫ってきた。Q&A RECORDSは第1展示場のI-04bである。今回は何を出したものか。「聴くSAYOKO」CDを出そうかと思うのだが、これもそろそろアップデートしなければならんだろう。夏頃に新しくできんかのぅ。

 さてストライクウィッチーズである。2008年にアニメの最初のシリーズが始まり、以降現在に至っても新作がアナウンスされ作り続けられておる、角川のアニメの柱のひとつである。
原作のない完全新作アニメで、普通であれば原作が何万部売れたから行けるだろうみたいに考える角川書店が判断できず当初予算を出さなかったため、皆が手弁当で色々持ち寄って立ち上げたアニメである事は、ここに集う民であればよく知っておる事だろう。
CUTEは鈴木貴昭氏の依頼でサーバを提供した。2006年の話しだった。その後鈴木氏がストライクと距離を置くようになるも現在まで提供を続けておった訳で、現在までに「ストライクウィッチーズ」「ストライクウィッチーズ2「ストライクウィッチーズ劇場版」「ストライクウィッチーズ小説版」などのコンテンツがある。だが、この程このコンテンツを角川のサーバに移転する事になった。
別に角川と何かトラブルがあった訳ではない。むしろ何もなかったくらいだが、角川がサーバ代も払っていない現状に立崎プロデューサーから相談を受けたのである。ちなみにこれは維持費が無料に近いストライクに限った事ではなく、他の角川コンテンツも同じである。一応全社的に年内までに全て移転となっておるが、早くできるならそれにこした事はないとも言われた。
角川も大きな会社である。うちは初期よりの功労者と言え、角川がコントロールできないところに自社の重要コンテンツが置かれているのは、如何にもう更新がないとは言え、社会的責任も大きい大会社としては問題があろう。それは理解できない事ではない。寂しいと言えば寂しいし、我々のコンテンツだと思い維持してきた事から考えると、その気持ち的なところはある。
 まぁともかく、サーバの切り替えを行った。23日の遅く、CUTEサーバへのアクセスは角川サーバにリダイレクトするように設定を変更した。例えばストライクウィッチーズ1期の、以前のURLにアクセスすると、新しいサーバに飛ぶ事が分かるだろう。

 では関白は帰るぞ。


4月23日

 超新星からのメッセージ。
私が関白である


 大田区議選においてNHKから国民を守る党が通ったのは意外だった。こういうOne issueの党でも議席が取れるのは、議席数の多い東京ならではだろうか。それともNHK撃退シールを配っておったのがよかったのだろうか。シールはももも邸にも送ったから、今頃玄関に貼っておる事だろう。
ユーチューバー推進党は妥当な落選だった。しかし供託金没収ではない。最低限の得票数は得ておったのである。泡沫にしては善戦と言えよう。

 注目すべきは港区である。もももの父が師と仰ぐ、スマイル党のマック赤坂氏が区議に当選した。今回が最後の挑戦と言っておったらしいので、遂に雪辱を果たしたと言える。ただ、本人の何かが大きく変わった訳ではないようなので、区民の意識が変わったのだろう。
今回は、少数党の躍進が目立った。杉並区では中核派の女性が当選しておるし、全国で見ると幸福実現党も19名、NHKから国民を守る党も26名当選した。余勢をかって、NHKから国民を守る党は夏の参院選にも出るというではないか。混迷を極める日本政界である。

 特に今回、様々な候補者が立候補し、それなりの善戦を収めた。結果を見れば特に自民党の力の衰えを感じさせるところだが、こうなると、やはり消費税増税は凍結し、自民党支持の向上を図る事になろうか。

 では関白は帰るぞ。


4月22日

 2019年のピーナッツ。
私が関白である


 大田区は当日開票を行わない地域で、翌日朝からやる。多分職員に支払う残業代の問題に違いない。それはいいのだが、最初の速報は9:40から出すと書いてあったものの、しかしなかなか出ない。10時頃になってようやく第一報が出た。どの候補も0票か1000票、または2000票のいずれかで、大きな差はない。だが出だしから0票だと、その候補者の地盤でない地域の票が開いたのだとしてもちょっとヤバイ。関白支援の候補はここでまず1000票取っておった。ちょっと安心である。

 票は徐々に開いていく。一時間ごとに20%くらい開いていく。4年前の当選ラインが3000票弱だったので、前回より候補者の多い今回、それ以上取れれば当確だろう。昼前後でまず区長選の当選者が決まった。それは現職区長で、他2人の候補者に倍以上の差をつけ、ゆうゆうの当選だった。もともと多選禁止を訴えて当選した区長だったが、自ら4選に、しかも自らが作った多選禁止条例を廃止してまで出た事は感心できない。とは言え選挙は勝てば大抵の事は許される。民意とはそういうものである。
 昼を回り、関白の支援候補の票が3000票に達した。まだ20%以上残っておるからこれならもう問題なかろう。次の開票でほぼ全てが開き、票数は3200に達した。他の候補の票を数えてみたら、それ以下の候補が20以上おった。つまりこれは当確ではなかろうか。そこからしばらくの時間が開き、13時を過ぎて確定版が出た。当選である。関白などの支援が実を結んだ結果と言えよう。

 今回の選挙を振り返ると、公明党はさすがの組織力で候補者全員当選、しかし自民党は4人落選だった。そして泡沫と思っておったらえっ!?この人が当選?みたいな事があった。無所属で16年出馬し続けた候補、NHKから国民を守る党、などである。

 まだ続きつつでは関白は帰るぞ。


4月21日

 アポロが月から連れてきた少年。
私が関白である


 本日は統一地方選の後半戦投票日であった。関白の居住する大田区はこの日が投票日であり、候補者届け出日の先週土曜から激しい選挙戦が繰り広げられておった。
大田区議会では、定数50に対し70人が立候補した。候補者の1/3近くが落ちるという激戦区になった。と言いながらも、NHKから国民を守る党とかYouTuber推進党とかの泡沫候補もおるから、実際の倍率はそこまでいかない。実績のある現職、実績のある政党所属候補が有利だろう。
 大田区の繁華街蒲田へ行けば、各候補の場所取りから、大物議員を招いての演説が、駅の東や西、あちこちで行われておった。特に公明党の山口敏夫氏は何度も大田区入りしておった。だいたい大物が来る時には、演説前からSPみたいなのが何人も辺りにおるので雰囲気で分かるのである。
おや?あそこにおるのは関白が応援しておる議員ではないか。演説しておるので、近くに行って握手してもらおう。こういう様を周りの住民に見てもらう事で、この候補は皆に支援されておるのだな、という雰囲気が醸し出される。
 そんな日が一週間続いて、そして投票日前日となった。マイクを通した選挙演説ができるのは20時まで。それ以降は肉声による声がけのみが許される。どういう決まりかよく分からんけれども、まぁ拡声器を使えばうるさいのは分かる。多くの候補はこのような追い込みを、自分の地盤の駅前で0時までやるのだという。

 選挙は戦争、足の引っ張り合いである。特に今回それを大きく感じた。具体的に言うとTwitterで悪意あるデマが流され、それが若干センセーショナルな内容だったためRTされた。デマを流した本人も糾弾されるべきだが、こういう、内容を自分がチェックせずにRTしてしまう、頭のちょっと足らないTwitter民はおるのである。多分本人は、皆の知らない情報を広めようとある種の正義感をもって行ったのだろうが、そういうのがタチが悪い。残念ながら「事実かどうかに興味は無く、信じたい情報だけ信じる」者はおるのである。

 では関白は帰るぞ。


4月20日

 弟みたいじゃだめですか?
私が関白である


 にゃんこず4であるが、どうも男女2匹づつのような感じがしてきた。
最近は走り回るようになり、何時間かおきに運動会が始まる昨今で、関白どうにも寝不足っぽい。いつもの事である。それもそれだが、里親サイトに出すまでもなく既に3匹のもらい手が決まろうとしておる。黒ネコだから人気なのかどうなのか。しかし今回は全員バラバラになりそうな感じで、そこはちょっと可愛そうかも知れんが、新しい家で幸せになる事を祈りたい。
..で、ゆみももはいつこっちに来る予定なのか。ゴールデンウィークに来るのだろうかな。予定を確保しておかねばならぬ。

 さて、明日からTBSで「集団左遷」というドラマが始まる。同じく大田区を舞台にした「下町ロケット」の枠である。「三友銀行蒲田支店」という架空の銀行、支店が舞台になっておるのだが、実際のロケも蒲田で行っておる。時々東口方面で撮影が見られると聞いておるが、下町ロケットと同様、関白邸にほど近い、テクノポリス蒲田の風景が見られる事だろう。福山雅治とも似合うものである。
下町ロケットと同じく、多摩川沿いでのロケもある。関白ファンにおいては見逃せないものであると言えよう。

 では関白は帰るぞ。


4月19日

 少しだけオトナなんだ…。
私が関白である


 関白、旅行の折にはUSB充電器などを持って行くのだが、そこに超小型WiFiルータも入れておる。具体的にはこういったもので、手の中にすっぽり入る、ホテルの部屋のイーサネット端子につなぐWiFiルータである。これでホテルの部屋を簡単にWiFi化できる。11ac対応だから、無線部分は規格上申し分ない。
ホテルには一応WiFiがあるだろうという声もあるが、ホテルごとにいちいち設定するのも面倒だし、他とサブネットを分けないと、他人に自分のPCのファイルを見られてしまうような事故もありえる。ネットカフェで仕事する時も同様で、これをブースに来ているイーサネット端子に挿すのじゃ。持ち込んだPCだけでなく、スマホ類も一挙に繋がって便利この上ない。

 関白邸では2台導入しておって、ケーブル類と一緒にダイソーのビニールケースに、対応機種ごとにまとめて入れておる。例えばThinkPadであればACアダプダやイーサネットアダプダも一緒にし、必要な時に必要なものがまとめて持って行けるようにである。よってそこに入れるWiFiルータも複数台用意しているのだが、予備にももうちょっとあっていいかと思った。しかしその時はもう手に入らなくなっておって一旦諦めた。最近また調べてみたら在庫が復活しておったのじゃ。しかもどれも千円前後と格安価格だった。これは買わない手はない。追加で2台買い求めた。全部色違いである。目指すは全色制覇であると言えよう。

 安いWiFiルータはDHCPサーバがそのうちメモリリーク起こして動かなくなってしまう事はよくある。しかしホテルでの利用となれば、長く使っても1日ごとに電源を落とすだろうから、問題ないのである。

 では関白は帰るぞ。


4月18日

 そよ風みたいな男の子。
私が関白である


 本日、麻雀放浪記2020を観てきた。意外に上映館が少なく、川崎ではチネチッタだけだった。
全編iPhoneで撮られておると聞く。今どきの映画というべきか。まず冒頭に、ピエール瀧が出ている事のお断りテロップが流れる。これは必要なのかどうか分からんけれども、一応関係者の判断の上でカットしなかった事を明示しておる。ソニーミュージックでは全世界的に電気グルーヴのCD販売が止まっておるので、オリジナルのまま上映した判断は歓迎したい。
 内容だが、結論から言うとピエール瀧が出ておる部分をカットしても、ほぼ影響はなさそうな映画だった。むしろこの映画を観に来る層には、カットされないという事が営業的にもいいという事だろう。

 ちなみにだが、もう一本観たいと思っておる映画がある。それは「カメラを止めるな!」スピンオフムービーの「ハリウッド大作戦」である。Abema TVでも観られるらしいのでそっちで観てもいいのだが、どうせなら劇場で集中して観たいという気持ちもある。長尺CMのようなものなので鑑賞料も安く1,200円なのだが、もともと大田区共済でチネチッタのチケット買うと千円だし、そちらは共済のチケットでいいか。

 では関白は帰るぞ。


4月17日

 関白ちゃんはヘヴィメタル。
私が関白である


 先日、関白邸の回線を提供するKDDIから、NGNへの切り替えが完了したかという確認メールが届いた。終わっておるが、KDDIから指定されておる、工事担当者を待たせて確認させろというところが、工事担当者の不手際がありうんぬんかんぬん、と返したところ、KDDIからもまたNTTに苦情が行ったらしい。まぁ工事担当者の自業自得だから、ダブルで苦情が行っても仕方あるまい。
このような悲劇は繰り返してはならんのである。

 さて世の中は地方選一色である。
民の中には、選挙カーは名前の連呼ばかりでうるさいと思っておる者はおろう。実際うるさいのだが、政策とか言えばいいのではと思う。しかしこれには理由がある。移動中の車では、連呼しかやっていかんとされておるのである。その根拠は公職選挙法140条の2にある。「何人も、選挙運動のため、連呼行為をすることができない。ただし、演説会場及び街頭演説(演説を含む。)の場所においてする場合並びに午前八時から午後八時までの間に限り、次条の規定により選挙運動のために使用される自動車又は船舶の上においてする場合は、この限りでない。」とあるのである。
なぜそんな法律があるのか謎であるが、一応こういう法的根拠があった。ただ、学校周辺などの平穏を保たなければならにとされる場所以外では連呼してもいいとなっておるだけで、選挙カーは連呼しなければならないという決まりはない。別に黙って走っておってもいいのである。そのあたりも含め候補者の判断であるが、大抵は選挙カーを走らせ、自分の名を連呼しておる。そういう姿勢を見て、我々有権者は誰に票を投ずるか考えるがよい。

 では関白は帰るぞ。


4月16日

 君と会いたい85。
私が関白である


 既にゴールデンウィークに突入しておる関白邸、昨日は邸内のネットをギガビットイーサネットにする作業をしておった。速度が邸内に残る100M機器に引っ張られ、NGNの速度が出ておらんかったのである。関白邸はその長い歴史から100Mのイーサネットケーブルが縦横に這い回っておる。それらをほどいてギガビット対応機器に取り替える作業はなかなかの手間である。だが、この作業のついでに使用していないネットケーブルを外し、機材を集約し、使用していない機器を見つけて電源を落とせるのだから、タマにはいいかも知れぬ。
まだケーブルの付け替えまでには至らんものの、主要な機器はギガビット対応のものに替えた。隣の部屋から屋外を含む数10mを這わせて速度を計測すると、下り最大280M、上りは220Mくらいだったろうか。これは、ONUに繋いだルータからさらにローカルルータとしてTimeCupsuleを介し、ThinkPad X1 2016で受けた数字である。ケーブルをいいものに替えればまだ上がるかも知れんが、HUBを替えるだけで3倍以上になった。関白邸、ケーブルはともかく既にPCのイーサネット端子やアクセスポイントはギガビット対応のものを導入しておったため、他の機材や荷物の下を這い回っておるケーブルを取り替えなくてもそこそこの速度は既に出るようであった。

 しかしこの速度は思ったより変動する。下りなら220Mから280Mの間を一日の間に行き来するのは、局までの線を占有するB-Flet's BASICでは過去なかった事である。契約が固定IPだろうと、共用線というのはこういうものだろうか。

 最近はギガビット対応HUBも安くなっておった。5ポートなら千円で買えた。WAN側セグメントだけではなく、LAN側も完全にギガビット化せねばなるまいなと思いつつ、では関白は帰るぞ。


4月15日

 かわいらしい演歌ホープ。
私が関白である


 にゃんこず4、最近では生まれた時の4倍くらいの体重になった。猫の成長は早いものである。ケージクッションも軽々と出ていくようになり、気づけば関白の近くにおったりする。どこかに入り込んだり、うっかり踏んでしまいかねない。監視の目を強くしていかねばならぬ。
それにしても、もももはいつ仔猫たちを見に来るのだろうか。

 さてIGCCのランキングページを見たらば、エイリアンフィールド記事がまた3,4,5位に返り咲いておった。左様に変わらず人気のエイリアンフィールドであるが、Steamにエイリアンフィールド3671の高得点方法が上がっておった。皆も参考にし、ランキングにその名前を刻むがよい。
そして事後になってしまったが、4/6のカフェ?モブキャラバンというイベントにおいて、エイリアンフィールドコラボドリンクが提供された。700円で、エイリアンフィールド3671のアクリルコースターがもらえたのである。関白も持っておらん貴重な代物で、果たしてどれくらいの者がこれを手に入れられたろうか。

 広がり続けるエイリアンフィールド、80年代に席巻したびゅう太向けに、エイリアンフィールドオマージュの「草団子フィールド」というゲームがリリースされておった。年号も変わろうかというこの時代にである。驚く事にWindows版G-BASICも出た故、今でも動かせるだろ言う。

 まだまだ勢い止まらぬエイリアンフィールド、これからも何かが起こり続ける事であろうと言いつつでは関白は帰るぞ。


4月14日

 一秒ごとのきらめき…関白。
私が関白である


 TBSの番組表は、この土曜日、よくもらっておった飯田橋駅にもなかった。先週土曜もなかったが、これはどうした事だろう。
もう置かなくなったのだろうか。

もももの父「関白よりの荷物にラーメンが入っておりました。これは何でありましょうか?

 うむ、新横浜の仕事が先月で終わったので、記念に新横浜駅の、新横浜ラーメン博物館出店で買ったものである。「こむらさき」はその時の売上1位かで、「すみれ」は関白の趣味である。

もももの父「わたくしはこむらさきがお好みで有松

 こむらさきは、熊本本店以外で唯一食せる店がある。それが新横浜で、新横浜ラーメン博物館に出店しておるのじゃ。
すみれも、基本的に札幌の店舗だけだった。以前はラゾーナ川崎に入っており、今はそれも撤退したが、この2月に桜木町に新規開店しておったのである。久しぶりに行ってみなければならない。
最近横浜店に行った者によれば待ち時間30分だったそうであるが、ラゾーナ川崎時代はもっとずっと楽に食べられていた。再度ラゾーナに戻ってくる事を祈りたい。

 では関白は帰るぞ。


4月13日

 やまびこ演歌。
私が関白である


 偶数月と言えば、TBSラジオ番組表が出る月である。取りに行かねばなるまい。
土曜、大学に行くついでに飯田橋のラックを見る。ここでもよくもらっておるのだが、この日は置いてなかった。日曜、かなまら祭の帰りに鶴見駅に向かうが、しかしここにも置かれていない。駅員に聞いても知らんようで、「ないならない」くらいの対応だった。前回もそんなものは置いてないみたいなけしからん対応だったけれども、まだ出ておらんのか?
週が明けてTBSに電話すると8日に配置したというが、ではと思い木曜に行っても置いていないではないか。速効でみんな持って行かれたか。違う場所に置かれたか。そのうち適当に補充されるというのでまた来てみるか。しかし川崎にも置かれていたはず。調べてみると20-30部くらいあったではないか。もらっていこう。これで安心である。

TBS「関白、蒲田駅にも置いてあります

 なんという事であるか

 確認したら、確かに10部くらいはあった。灯台もと暗しとはこの事である。だが、関白邸のエリアを重点的に配置場所にする判断は好感が持てる。ニッポン放送や文化放送にも見習って欲しいものである。

 では関白は帰るぞ。


4月12日

 無限の音をクリエイト。
私が関白である


 ももが一年後に上京してくると言う事は、もう進学先を決めて下見に来るのだろう。その時期かなまら祭もあるし、ももが行きたがったらどうしようか。
その時関白は何をしておるか。もしかしたら新宿の某高層ビル30Fくらいに研究室を構えておるかも知れぬ。

 さてスミちゃんである。
出産前から部分的な脱毛が見られ、これは何かの病気なのかと思っておる。例によって動物病院の先生に聞いてみよう。

関白、原因のひとつはカビでありますが、その場合には仔猫にもうつるはずであります

 今のところ仔猫には症状は見られない。カビではないのかも知れぬ。

出産は一大イベントでありまして、色々起こる事があります

 そういえば前回のお産の時には、しばらくお腹の皮がダラーンとしておった。そのうちに治ったのだが、今回は脱毛が徐々に広がってきておる。どうしたものかのぅ。

 今回は仔猫にも病気が見られた。ある子の目が目やにで固まっておったのである。ウェットティッシュで拭いても簡単には取れない。素人が無理にやるのも危険じゃ。写真を撮って先生に見せたら、最悪失明もあり得るし、連れてきてもらった方がいいのではないかという事になり、速効で連れてきた。
結果、角膜に若干の曇りが見られるが、最悪の事、つまり角膜に穴が開いたりという事までにはならないのではないか、という事で一安心した事があった。おそらく目やには炎症が出ておるためで、目に塗る軟膏をもらって2-3回塗るともう目やには出なくなり、他の子とも区別が付かなくなったのでそこで止めた。とりあえずこれについても経過観察中であるけれども、2週間くらい再発が見られないので、これはこれでいいだろう。

 では関白は帰るぞ。


4月11日

 気持ちよく悲しい男。
私が関白である


 東スポを読んだところ、ニッポン放送の名物アナウンサー垣花正氏が同局を辞めておったらしい。ホリプロに移籍し、今までの仕事はそのままこなしておるという。
彼はなぜ安定の局アナを辞めたのか。東スポによれば、働き方改革で仕事が減る事に対し、減らされたくない、もっと仕事をしていたいという思いがあったという。どこかのもももの父に聞かせてやりたいものである。しかし考えれば、もももの父の会社も一日ダジャレを考えて過ごすなど楽な仕事をさせておると思ったら、今日の働き方改革を先取りしておったのか。意外に侮れぬものである。

 さて関白、ISDNで契約しておるダイヤルインをiナンバーに変えようと考えた。そうする事で、月当たり500円安くなるのである。しかしうちにあるS-1000、S-2000といった各種ISDN機材はそのまま使えるのだろうか。NTTの営業担当から専門の窓口を聞き電話をする。
しかしどうにも要領を得ぬ。何か知識が足らない。ISDNは既に終了方向で動いておるレガシーなサービスだから、今更若い社員を教育して学ばせるという事も積極的にやらせぬし、資料も少ないのは分かる。ただ、この部署に資料がないので分からない、これ以上調べる事もしない、という意味の発言はいただけない。資料がなければ自らが適切な部署に問い合わせ、「客に説明できないから資料を出せ」と言って動き回るのが当然ではないか。しかしお役所のNTTはそういう事をしないし、それが正しい仕事のやり方だと思っておる。関白、そこは叱責して調べるように言ったが、果たしてどこまでやってくれるのか。また営業担当に苦言を呈さなければならぬのだろうか。

 では関白は帰るぞ。


4月10日

 わたしの青春(とき)をとめる、少年がいた。
私が関白である


 先日の日曜は4月の第一日曜日。川崎の金山神社でかなまら祭が行われる日である。
しばらく行っておらんし、ちょっと覗きにいってみよう。川崎駅で京急大師線に乗り換え、川崎大師駅へ向かうのじゃ。しかし川崎駅周辺も混雑しておる。大道芸イベントもあるようで、京急川崎駅まで来たら飲み屋のイベントブックレットまであるではないか。

関白、かなまら祭関連のイベントです!

 そう言われ、パンフレットを渡された。
向こうからはストームトルーパーの一団が歩いてきた。川崎もかなまら祭に乗っかろうとしておるし、勿論かなまら祭を楽しみにして来る観光客も多い。川崎大師駅に着いたら、そこは人だらけである。横を見るとインフォメーションセンターもあって、そこではさっきのブックレットも配っておったけど、川崎までの無料バスまで出しておるというではないか。
関白がかなまら祭へ初めて行った10ン年前から外人も多かったが、境内に入れないなんて事はなかった。だがどうだろう。今年は境内に入るための行列が何百メートルに渡り続いておる。噂ではジェームズ・メイも取材に来ておったというではないか。
海外では"Utamaro Festival"と呼ばれ、その内容から知る人ぞ知るイベントであったものが、ここまでオープンになり地域に受け入れられるとは、川崎の懐の深さと、その可能性に期待せざるを得ない。

 では関白は帰るぞ。


4月9日

 わたしの青春(とき)をとめる、少年がいた。
私が関白である


 某所に映画のチケットを依頼しておった。それは向こうの手違いで別のメンバのところに送られたのだが、近くなのでメンバに頼んで関白のところに持ってきてもらう事にした。ポストに入れてもらったらしいのだけれども、そう聞いて帰ってみたらば入っておらん。確かに入れたというのだが、一体どこへ消えたのか。
ミステリーである。そう不思議がっておったら、週が明けてメンバから連絡が来た。また自分のポストに入っておったのだという。
戻って来たとか意味が分からん。可能性としては郵便配達員が見つけ、誤配と思って回収し再配達したか。そんな事をやるモチベーションのあるのは日本郵便しかおらん。だがそんな事があるのか。聞いてみよう。

千鳥郵便局「関白、配達部署に聞いてみましたところ、ポストに、ポストの所有者と明らかに異なる名義宛の郵便がありました場合、それを見つけた配達員は誤配と判断して回収、再配達するようであります

 可能性は低いと思っておったが、そうであったか。丁寧な仕事というべきか、何か変というべきか。
ポストは決して郵便だけの機能ではなく、また配達も日本郵便以外にもヤマトをはじめとするメール便もある。やや頭をひねる対応ではあるが、我々も気をつけねばなるまいな。

 では関白は帰るぞ。


4月8日

 動く!よろこび。
私が関白である


もももの父「関白、ももの修学旅行の行き先が決まりました。台湾、九州、東京から一人づつ選択できるようでして、ももは東京を選択したのであります!

 うむ
やはりももは関白がおらんとダメなのだな。修学旅行は一年先だと言うが、今のうちから待ち合わせの予定を決めておこうか。

ももも「(笑)

 それにしても、行き先をクラス単位ではなく個人単位で決められるとは、これが今どきの修学旅行というものか。
2020年4月と言えば東京オリンピック4ヶ月前になる。東京もそれなりの盛り上がりを見せておる事だろう。しかし東京という事は、東京ディズニーランドなどにも行くのだろうかな。

もももの父「関白、シャンシャンも見にいくようであります

 ももも、パンダは和歌山でさんざん見てきておると思ったが、メジャーな方のパンダも見たいのであるか。

 では関白は帰るぞ。


4月7日

 NO!って言・う・も・ん。
私が関白である


 一応関白チェックでも問題はなかったのだが、ここで問題が出たら彼はどうするのだろう。トラブルがあれば戻ってくるのだろうけど、これが日本コムシスクオリティか。これまでには何度も日本コムシスに来てもらって作業をしてもらったのだけれども、これまではいい仕事をしてもらっていたという認識だった。どうも今回はあまり良くない。一番よくないのは、彼が置いていった控えを見ると、サインが2カ所にある。一カ所の筆跡には覚えがあるが、もう片方は関白が書いたものではない。彼が勝手に関白の名前を書いたもののようじゃ。そういうのは止めて欲しいのぅ。
で、日本コムシスに直に言っても多分社内でもみ消されそうなので、NTTの営業から言ってもらう事にした。NTTから作業員に確認してもらったところでは、待っていてくれと言ったのは聞こえなかったという事であった。ただそれはちょっと信じられぬし、そもそもお客がokを出して作業終了ではないか。明らかにウソだろう。サインの件については、二つあるうち一つはB-Flst'sの撤収分で費用が発生しないため、サインを自分で書いたとの事であった。費用がかからないとサインをねつ造していいのか? 言っている事はよく分からんが、おかしな事を言っておるのは分かる。多分日本コムシス全社的にこんなやり方なのだろうけれども、NTTから注意してもらった故、今後は改善される事を期待したい。

 そしてNGN回線だが、関白邸内の機材がまだ100Mなので、フルスペックは出せていない。計測サイトでおよそ90Mbpsだから、これまでより速いといっても機材で頭打ちなのは明らかである。今後ルータやHUB、ケーブルを順次ギガビットイーサネット対応にしていかなければならない。
tracerouteも特に改善したという事もなく、ドコモスマホから関白邸サーバへとtraceroute打つと23ホップとなってしまう。フレッツ網もホップ数多かったが、この半分くらいであって欲しいのぅ。

 では関白は帰るぞ。


4月6日

 一本、一気。
私が関白である


 関白邸の回線は、先日日曜に工事が入りB-Flet's BASICからNGNへと移行した。既にB-Flet'sサービスの終了がアナウンスされておる事と、それを受けて関白邸のネットを提供するKDDIが移行プランを出してきたからである。移行プランとは、いま割り当てられておるIPアドレスと、その個数が変わらないという事である。関白邸は他よりも多い32個の固定IPアドレスを有しておる。これは元々KDDIの料金プランにはなく、あっても利用料がかなり跳ね上がってしまう。しかし関白邸ではこれを歴史的経緯で所有しておるものである。元はクラスCをまるまる一個持っておったのだがな。
しかしそれも減らされる事なく移行できるのはメリットが大きい。IPアドレスも変わらないという事は、回線変更前後でのトラブルも少ないと予想される。しかも月々の料金も二万五千円ほど安くなるので、これは移行した方がいい。

 という訳で工事となった。午後からおよそ小一時間と言われておったが、まず「これから行く」という電話があってから20-30分。来てから状況を見て、そしてどこかへ行ってしまう。多分光ケーブルの分岐点みたいなところで作業をしておるのだろう。しばらくしてONUのリンクが落ちた。つまりネットワークが切れたのである。これはまさに作業中という事だから、この後はNGN対応のONUに取り替えてもらうまでは回線は復旧しない。この時点で、10何年使っておった関白邸のB-Flet'sは終了したのである。
ネットワークが切れて一時間経ったろうか。作業員は機材と一緒に戻って来た。Surface Proで手続き的な事をやって、サインを求められたのでSurface Proの画面上でサインする。ではもう終わったのだろうと思ったらそうでもなく、さらに何やらチェック機材を付けてしばらく作業中じゃ。最後はLANケーブルも元通りにし、見た目復旧した。ここまででおよそ一時間半。結構かかったがその事に付いてはコメントがない。終わったというので関白邸の機材でチェックを行おう。少し待っておれといったがここでなぜか作業員は帰ってしまう。

 なんという事であるか

 まだ続きつつでは関白は帰るぞ。


4月5日

 和製ブリジッド・バルドー。
私が関白である


 みんデキの話しに戻る。
そう言えばイベント最後で、次回の話しが出た。次回は8/4、場所は同じく川崎クラブチッタ、タイトルは「ワールドウィッチーズミュージックフェスタ(仮称)」である。4-7月と一人づつ発表していくルミナスウィッチーズが、ここで9人揃うという記念すべきイベントであるし、初めて「ミュージックフェスタ」と銘打つだけの事だから、おそらくストライクウィッチーズのほか、ブレイブウィッチーズの面々も出てくるに違いない。ファミリーが全員出ると30人くらいになるのだろうか。これでも、他にもまだアニメ化されてない部隊もおるからな。

 思ったより遅くなった。連れの家が遠方なので、もう飲まずに帰る事にする。
駅から京浜東北線に乗ると、隣に見慣れた人がおる。島田フミカネ氏ではないか。同じ電車の、同じ車両同じドアとはまったく偶然とは恐ろしい。折角なので話しを聞いてみよう。氏はこれから宿に帰るという。氏はずっと岡山に住んでおって、こういうイベントは来るとして、後はアフレコなどの時にタマに上京して来るという。移動も大変だと思うが、地元におらねばいかんというのも、長男も大変であるのぅ。

 そんな訳でみんデキが終わった訳だが、いま関係者チケットを見ていて気づいた。「みんデキ2021」と書いてあるのだな。そっちが正しいのかと思ったが、確認したら2019が正しいではないか。何をどう間違えたのだろう。ルミナスウィッチーズが2021年にアニメ化されるというのが変に伝わったか。まぁ関係者しかもらわんチケットだからいいか。

 夏のイベントも楽しみにしつつでは関白は帰るぞ。


4月4日

 ヤング・パワー No.1!
私が関白である


 みんデキの話しが愉快に続いておるが、ここでちょっと割り込みである。
月も改まり、ラジオ番組表を取りに行かねばならない。しかしニッポン放送のは最近、関白がよくもらいに行っておる市ヶ谷や新橋駅で見る事がない。これはどうした事か。一応ニッポン放送に聞いてみるか。

ニッポン放送「関白、本社には1日より置いてありますが、10月から配置を見直しました。その関係かは分かりかねますが、少なくとも最近、市ヶ谷駅、新橋駅には置いてありませぬ

 困ったものである。なんか配置は京成線方面にシフトしておるというではないか。どういう理由なのだろう。
後は一部の協力店舗みたいなところに、本社に置かれると同時に30部づつ発送しておるという。ただ部数も30部づつなら、場所も多い訳ではなく、例えば御成門のラーメン屋、川崎のパン屋といった、地域に根ざした数少ない店舗なので、そこでの入手は難しいように思われた。

 仕方ない、本社に行ってみるか。途中で新橋に寄り、都営浅草線の改札近辺のラックでまず文化放送のを手に入れた。これは文化放送に確認した通りである。続いて有楽町だが、今月は番組表を挿したラックは入口に移されておった。見れば白黒の色違いで2種類ある。これは何か? なんと、昼の番組、夜の番組の分冊になっておる。ただ内側の番組表部分はどちらも同じで、それぞれの記事が違うのである。またちょっと変わったパターンが出てきた。しかし今月は一人一冊と言われる訳ではない。今回は十分な冊数を持って行くとしよう。
郵送で依頼する事もできるが、一冊当たり140円の送料がいる。10冊ならば1,400円かかってしまう。ニッポン放送も、それでしたら本社に来ていただくのがいいと言っておったしな。

 では関白は帰るぞ。


4月3日

 潮の香りが似合う男。
私が関白である


 そもそもサプライズで計画しておったものだから本人には明かす事できなかった。しかしここまで来たら連れてくるしかない。段取りが狂ってしまった。
お目当てのキャストさんに近づきタイミングをはかる。キャストさんは関白を見つけ、「色紙!色紙!」と言ってくれた。毎回会う度にお願いしていた事もあって、覚えていてはくれたようである。で、今回は本人を連れてきたというとびっくりしておった。用意していた色紙にその場で無事、結婚おめでとうのメッセージをもらった。実に6年越しのミッションが終了した日であった。感慨無量である。
まぁ関係者はサインなんか求めぬのでこれは特殊な対応である。例えばこの場では無断でキャストの写真を撮る訳にはいかんかったりする。関係者だからと言って、というか関係者だからこそ、それなりの分別が求められるのである。

 今回衣装初お披露目となった「戦わないウィッチ」」ことルミナスウィッチーズだが、全員で9人おるのに対して今日ステージに上がったのは5人。あと4人が未発表で、今後4-7月のそれぞれのニコ生で一人づつメンバを発表していくという。で、この日は未発表4人を担当するキャストも見学に来ておった。現場で特に注目されておったのは最後の発表となる者だったが、これは皆の目で確認して欲しい。
アイドル集団という、これまでと変わった戦略で売り出すウィッチーズだが、こういう自由さは原作のない作品ならではか。

 22時近くになり、そろそろお開きかという雰囲気になってきた。キャストさんは送迎のタクシーに一人づつ乗せられ帰って行く。関白らも帰る事にする。

 まだ続きつつでは関白は帰るぞ。


4月2日

 香港の赤いバラ。
私が関白である


 みんデキ、昼の回夜の回の二回回しだが、八割方の来場者は昼夜両方観ておるらしい。それぞれ八千円だからして合計で16,000円、ライブハウスなのでそれぞれにドリンクの購入が必須だから、合わせて17,000円という事になるか。勿論グッズを買いたいみたいな事になればさらなる出費になる。オタク商売は広く浅くではなく狭く深くと言われるが、みんな金持ちだのぅ。
ストライクウィッチーズは、2008年から始まり既に11年を越えるコンテンツとなった。ファンの年齢もそれだけ上がっておる訳で、懐には多少の余裕があるのだろう。MCの中では、向こう10年20年とやるのなら、そのうち温泉でやったらどうかという話しもあった。マジになる日もあるかも知れぬ。

 さて「なかうち」である。
2Fの楽屋から1Fに降りる。クラブチッタ入口から入った、ホワイエみたいな場所に長テーブルを2つ置き、その上にビールやジュース、乾き物が盛られた皿が置かれる。簡単な打ち上げである。島田フミカネ氏に付いて先に降りた我々がしばらく待つと、スタッフ、キャストが揃った。ライブが終わっても写真撮影などあるからな。そして立崎プロデューサーの「ストライクウィッチーズ11年目最初のイベント、大成功です!」という挨拶と、島田フミカネ氏の乾杯でなかうちは始まった。
キャストさん達と乾杯し、歓談する。ゲストがキャストと話せる機会はここだけだからな。そして実はこの場で、関白にはミッションがあった。さるキャストに色紙を書いてもらうというミッションである。元は6年前の友人の結婚式に、ストライクファンであるという事でメッセージをもらおうと考えていた。その際に希望が出た方であったのじゃ。しかし色々あって遅れてしまい、それなら今回はもうその友人を連れて、目の前で書いてもらおうと考えたのである。

 まだ続きつつでは関白は帰るぞ。


4月1日

 九州から大型台風上陸! 熱い喉が衝き叫ぶ!
私が関白である


 一昨日3/30は、我らがワールドウィッチーズのイベント「みんデキ」だった。
同行者と待ち合わせをして、適当に用事を済ませながら今回の会場である川崎クラブチッタへ向かう。既に多くのファンが並んでおった。ここはおよそキャパ800程度のように見えるから、以前使用したZeppTokyoの半分くらいか。1,300人という表記もあるものの、それは酸欠も無視してカツカツに詰めた状態だろう。という事は、来場者もピークの半分くらいになっておるのだろうか。若干心配である。
 関係者入口で、座席券と服に貼る"GUEST"のシールをもらう。今回の関係者席は2Fだった。階段手前でチケットと"GUEST"シールを見せ上がる。1Fがオールスタンディングなのに対し、2Fはちゃんと席がある。しかも関白らの席は配慮があったのか中央辺りで見やすく、ありがたい。よく見たら斜め前、2F最前列側には島田フミカネ氏がおるではないか。左を見れば角川の編集もおるが、1Fだったかの複数箇所にも関係者席があったような気もするものの、今回は重要なゲストはここに固めたのか?

 開場して30分で始まる。やや慌ただしい。最初は石田燿子氏の歌からである。今回は新顔のルミナスウィッチーズ5人と、新作地上波アニメの初お披露目もあり、前回に続いて盛りだくさんな感じじゃ。思い返せば数年前は華やかな発表がなく、このままフェードアウトしていくかとも思っておったのだけれども、それからすれば再来年以降のアニメまで決まっておるこの現状は、大きく前進しておると言える。

 予定の2時間を越え、2時間半近いイベントが終わった。島田フミカネ氏は関白を見つけて挨拶してくれた。毎度ありがたい。そして我々関係者は、キャストさん達に挨拶するため楽屋に向かう。部屋はルミナスウィッチーズ、ストライクウィッチーズ、マネージャーなど幾つかの部屋に分かれておったが、しかし中に入っていく訳にもいかない。かと言って通路にたむろするのもナニであるから、しばらくで下に降りる。これから場内打ち上げ「なかうち」なのである。

 まだ続きつつでは関白は帰るぞ。