title

以前の一言はこちら→ older


Q&A RECORDS トップページへ



to_kanpaku



どの日に突っ込む? 突っ込みの言葉



■ 2016年 先月 来月→

12月5日

 ぬるま湯から出る決意をした瞬間、人間の成長は始まる。
私が関白である


 そういえば、JJYも短波放送を終えておった。
PL-380でJJYにチューニングしたところ無音だったので、何かと思っておったのである。他はどうか。BBCやVOAはと思ってこんなページを見ると、結構状況は変わっておった。「ひびくゴンゴンビッグベン(11,955khz)」の語呂合わせで知られるBBCの日本語放送は9,840khzになっておった。それは聞こえぬはずである。しかもVOAの東アジア向け放送はもはやなくなっておったのである。

 そういう事情もあるけれども、近年PCなどの電子機器、工業製品などから来る都市ノイズは増えており、長距離放送の受信状態はよろしくない。良好に受信できる場所を確保する事も、現代BCLの条件である。

 さて関白のMacBook Pro Early 2010であるが、ある時DVDをヘッドフォンで聴こうと思いプラグを挿す。だが、抜いたら何かおかしい。スピーカから音が出ないのである。ボリュームを操作するも、デバイスが死んでおるような表示になって変更できない。
システム設定で見ると、Macの音声出力が光デジタルのみになっておった。イヤフォン端子の奥にあるLEDが点いているので、なぜかそっちが生きておるのだろう。これをなんとかしなければならない。しかし再起動やSMCリセットもダメだった。次はPRAMリセットかと思ったが、検索したら似た症状が何件か出てきた。接触不良が起きておるので、挿したり抜いたりすると改善するというものであった。
なんじゃそれはと思ったけれども、しつこく何度も繰り替えすと確かに直ったのである。不具合が起きやすい部位なのかも知れん。だが、こういう事だともうイヤフォン端子には何も挿したくない。Bluetoothスピーカでも買って、そっちで聴く事にしようかのぅ。

 では関白は帰るぞ。


12月4日

 皆、同じ道は歩まない。一人一人道は違うのだから。
私が関白である


 時々、ラジオ受信機が欲しくなる時期がある。
先日米国のAmazonからレコメンドのメールが来ており、それがラジオばっかりだったのである。以前米国からICF-SW7600GRを買ったせいだろうか。
その中で見たラジオが、安い割にPLLかDSPか、要するにテンキー付きでダイレクト選局できるものであった。これを初めて実現したのはソニーのICF-2001、"Voice of JAPAN"であったのだが、これは当時のBCLを大きく変えた。今までの、ダイヤルを見ながらチューニングするものと異なって、テンキーで周波数を打ち込めばよいのである。
その簡単さが却ってBCLの衰退を招いたという見方もあるけれども、定価五万のそのラジオは憧れの機種であった。

 で、米国Amazonからのメールにあったこの機種はTECSUNのPL-380という。俗に言う中華ラジオだが、日本のAmazonでは4,888円である。えらく安く、しかも評価も低くないというか、むしろ高い。書いた通りICF-SW7600GRも持っておるが、もっと気軽に使える、使い潰しても惜しくない小さなラジオがあったらいいなと思っておったのじゃ。USBバッテリーを電源として使えるのも、非常時にはよい。

 このメーカでは、他にも旧機種にはなるがPL-310ETという機種もある。PL-380との違いはチューニングノブがあり、外部アンテナ端子もあるものである。どちらがいいかは好みだと思うけれども、興味があれば調べてみるがよい。

 しかし、いつの間にラジオたんぱは24時間放送でなくなったのかと思いつつでは関白は帰るぞ。


12月3日

 キミは秘密兵器だからスタメンじゃないんです。
私が関白である


 昨今ヒマになっておるので、大学の仕事や、時間のある時にしかできない事をやっておる。
レポート赤入れだったり掃除だったり飲みだったり映画鑑賞だったりするが、先週サイボーグ009の新作映画をやっておる事に気付いた。噂のオールCG作品である。三章構成で、二週間後づつの公開であるらしい。ヤマトみたいじゃのぅ。
早速水曜に見にいったのだが、リブートものとも違って、今までの歴史を引き継いだまま新しいストーリーを作ろうとしておる。もしかしたら大変な駄作なのかもと思ったけれども、意外とというか楽しめるものだったと言えよう。
そして、なんとこの金曜に第二章が公開されておった。二週間限定公開とあったから再来週からかと思って油断しておったが、一週間ごとに新章を公開する事で、同じ週で違う章を見られる期間を設けておるのである。
早速二章も見たけど、ラストの第三章はまた来週末なのかな。

もももの父「関白、NTTより、うち周辺の光ファイバー設営の関係で、プロバイダを替えろと言われております

 もしかして、その地域のアナログ電話線を撤収して光オンリーにするので、ADSLから光に替えろという事なのであるかな。

もももの父「プロバイダを替えますと、またルータの設定が必要になるで有松。関白は金沢や金沢近辺に来られる用事はないのでありましょうか

 うむ。用事はないが、見れば23-25日は連休ではないか。しかもその頃には金沢21世紀美術館ではマドマギ展もある。そしてクリスマスをゆみももと過ごすのは大事であるし、家庭教師として、そろそろももの受験勉強も真剣に取り組まねばならぬ。しかし仮に今からプロバイダを替えても、工事の下見だのなんだのでそこには間に合うまい。
難しいところである。

 では関白は帰るぞ。


12月2日

 頭のいいヤツは、わかりやすく、頭の悪いヤツほど、難しく話すんだよ。
私が関白である


 そういえば今回は博士課程の発表レギュレーションが変わり、修士が発表と質疑応答合わせ35分であるのに、一時間半やるのである。聴衆こそ少ないものの、これではある意味学会発表並ではないのか。しかも来年度からの博士課程入学生には、これを義務として課すという噂まである。それに対応するとなると、発表する方もえらく負担となろう。これからどうしたもんであろうかな。

 さて、昨日はニッポン放送の番組表が出る日である。
早速ニッポン放送本社に出向き、番組表を入手してきた。そしてこの日は文化放送のも出ておったのである。

文化放送「関白、我々の番組表は毎月第一月曜に出るのであります。ただ今月に限りましては1日発行でして、既に地下鉄新橋駅のラックに並べております

 文化放送のは月頭発行で発行日が微妙に不定だと思っておったけれども、なんとそういう理屈であったか。文化放送も月刊だった事に今まで気付いておらんかったのは迂闊であった。これからは忘れぬようにせんといかんのぅ。
で、TBSは二ヶ月に一度のままだった。在京ラジオ局唯一の隔月刊番組表となった訳だが、何か動きはないのかな。

 そして番組表その他は、その日の晩に速攻で金沢へと送ったのであると言いつつでは関白は帰るぞ。


12月1日

 世の中に友情と欲情ほど良いものはない。
私が関白である


 先日、大学院のワークショップがあった。
学内では年二回ある定例の発表会であるが、どうにもこうにも修士課程のレベルが低い。関白もあまり人の事は言えんものの、特に多い中国人留学生のレベルに頭を抱えておる。
修士論文の提出は1月頭だから、建前としてはこの時期もう大体完成しておるはず。だが、まだデータ分析もしておらず全然そのレベルに至っていないものもあれば、日本語を翻訳サイトか何かで変換し、そのまま貼り付け日本語として意味が通っておらんようなものもある。うちの大学は修士だけ取って出て行く者(つまり、博士課程に進まぬほとんどの者)には寛大で、よっぽどでなければ修士号は出すのだけれども、それにしても、いや、だからこそヨソの者には見せられぬ発表会であった。博士課程の連中の発表は、さすがにまともだったけれどもな。

 そして大学は後期も後半。また学生達のレポート採点をする時期が訪れた。
一科目当たりの履修者が、一般教養だから多く、おおざっぱには300-400名ほどおるのであるが、最初から諦めておる者を除いて7割ほどがレポートを提出する。すると200-300名ほどとなる。科目によっては後期期間中レポート3回の提出があったりすると、のべ900名分ほどとなる。
これだけ数があると、簡単な採点であったとしても結構時間を取られる作業であるし、コメントを付けない、○×だけの採点だとうちの大学では一枚65円だから、採点するべきレポートが1,100枚あったとして71,500円である。全員分の成績をEXCELに書き入れ、これに模範解答の作成みたいなミッションが付いてくると、さらに時間が取られてしまう。ちなみに模範解答作成は無料の仕事である。先日大学からブラックバイトに注意みたいなメールが来たけど、こういうのはブラックではないのだろうか。
今年は学位論文を書かないから、修了がかかった論文を抱えながら赤入れしていた昨年ほどひどくはないけれども、それでものぅと思うものである。

 では関白は帰るぞ。