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to_kanpaku



どの日に突っ込む? 突っ込みの言葉



■ 2020年 先月 来月→

10月25日

 仲間も、荷物も、冒険も。すべてを乗せて、走り出せ。
私が関白である


ももも「誕生日に欲しいプレゼントが決まりました!

 うむ、言ってみよ。

ももも「これこれです

 承知した。誕生日くらいまでに、手元に届くように手配しよう。
去年の誕生日は口紅だったけれども、今年もコスメだった。そして去年のクリスマスは服だった。そういうオシャレ方向に興味が出ておるのだなと、ももの成長を思うのである。

もももの父「関白のプレゼントですが、服でよろしいでしょうか?

 関白と言えば、ボロボロになるまで新しいものにしないというポリシーを持っておる。であるからマフラーも結構たまってしまった。しかしまた別のものが届くのであればその限りではない。また社会的地位を増してきた関白、見られる立場として、もっと着るものに気を配らねばいかんと思うようになってきた。よいものを着ていたい。学生のためにも。アルマーニのスーツも気になるしな。日本人たる者、紋付き袴が一着くらいあってもいいかも知れぬ。

 などと思いつつでは関白は帰るぞ。


10月24日

 一瞬一瞬がパーフェクト。
私が関白である


 入口に何か書いてある。トラブルで、MANGA都市TOKYOの半分くらいの映像素材が見られないと書いてある。これはどうした事か。展示室に向かう。すると手前で説明の者が出てきて、「半分くらいの映像素材が見られない」「復旧見込みは不明だが、本日中になんとかしたい」「入場は出来る。チケットはモギるけれども、半券にスタンプを押す。次回これを持って来てくれれば、予約なしで観られる」という事であった。最初はネットワーク系のトラブルかという予測もあったけれども、公式発表は電源系のトラブルだという。まぁ仕方ない。もう一度来ないといかんのは困ったものだけれども、通常は必要な事前予約が不要なので最強チケットになったと言える。
中に入る。入口で展示物が書かれたリーフレットをもらい、奥へ進む。今回の目玉は東京都心をジオラマ化したものである。何かの地図データから起こしたものだと思うけれども、都心というだけあって関白邸らしきものもあった。大田区は位置的に端っこの方になるので、道を追いかけて見つけたものである。ちょっと嬉しい。このジオラマの後ろの壁には、何か巨大な映像表示があるのだというが、残念ながらこの日は何も映っておらんかった。次回の楽しみにするか。

 ここへはどうせまた来るだろうと思い、ざっくり見て、ミュージアムショップでも何も買わず、美術館を出た。この後有明のコンテンツ東京へ行こうかとも思ったものの、雨の中、傘も持たずにビッグサイトへ行くのもツラい。学校へ顔を出しておかんと何か言われるかも知れぬ。仕方なく西新宿へ向かおう。

 では関白は帰るぞ。


10月23日

 凄いビートだぜ、Rock'n 関白。
私が関白である


 本日は国立新美術館へ赴いた。MANGA都市TOKYOという企画展を観に行くためである。国立新美術館は乃木坂駅に隣接しておるが、乃木坂と言えば2016-2017年には毎日通った場所である。
折角なので、今日は乃木坂でランチをしよう。以前行った店を見てみると、コロナ渦の影響か閉店しておる店が何軒もあった。そうだ、以前行っていた、中華の店へ行くとしよう。山王病院の裏手の方に回り、カンボジア王国大使館の前を通る。道すがら、ここの店が別の店になっておる、ここの店はなくなっておる、そんな光景を見ながら坂を下りていく。近くの矢沢永吉ファンクラブの店はまだあるようだった。
そして店に着く。以前はいつも行列ができておった店だったが、この日はすぐ入れた。雨だったからだけではなかろう。この人気店にもコロナの影響は及んでおったのじゃ。ちなみにこの店、孤独のグルメで出てきた、酢と胡椒で餃子を食べるスタイルを最初に提唱した店とも言われておる。実際餃子を頼むと店のおばちゃんがカウンターの酢と胡椒で餃子のタレを作ってくれるのである。乃木坂に来た際には実際に体験して欲しい。関白はここでカレーチャーハンと焼き餃子6個を食し1,375円を支払ったが、結構腹持ちがよく晩ご飯がいらないくらいだった事を書き記しておこう。

 そして、ここから国立新美術館へ向かう。Googleマップでは、徒歩で13分ほどとある。しかも折からの小雨が関白を襲う。これに負けず国立新美術館に着くが、実はこの近くには昨今話題の日本学術会議がある。写真でも撮っていこうと思ったけれども、これ以上雨に打たれたくないので速攻で新美術館の中に入る。

 まだ続きつつでは関白は帰るぞ。


10月22日

 余力の関白550。
私が関白である


 学長出演のインパクトに忘れておったが、昨日は「ファミリーコンピュータボードゲーム源平討魔伝」の発売日だった。1988年の事だから今から32年前である。感慨深い。ボードとアルミダイキャストのフィギュアの付いたゲーム、今でも大事に残しておる者はおるに違いない。

 さて、今年も新しい大学などが認可される時期になった。本日14時に公開になった分には、大阪国際工科専門職大学名古屋国際工科専門職大学の認可があったのである。今年の認可はどうなるか分からんみたいな情報も聞いておったから、関係者は一安心だろう。ちなみに大阪の方の学長は、東京と同じとの事である。
ただ、ここから受験生の出願を受け付け入試、というのはなかなかのハードスケジュールである。開学まで待っている、という受験生の書き込みもTwitterで見た事もあるし、東京国際工科専門職大学の方でも開学が延びたのでさらに一年浪人して待っておったという猛者もおったと聞く。ただ大部分の受験生はそこまでではないだろう。学生数も、名古屋なぞ東京の半分以下とは言え、名古屋は特に地元にゲーム系企業が少ないため、展開に苦労しそうである。

 では関白は帰るぞ。


10月21日

 愛着の関白360。
私が関白である


 本日、報道ステーションに弊学の学長が出て学術会議問題に対しビデオコメントを行う。しかし肩書きは弊学学長としてでも、日本学術会議元会長でも、東大元総長でも、産総研の元理事長などでもなく、ただの東大名誉教授としてである。なんと奥ゆかしい事であろう。多分ももも動いておる学長の姿を見て、関白の大学へ入る決心をさらに強くしたに違いない。そういう事を考えると、敢えて弊学学長と肩書きに出なかった事が、押しつけがましくなくてよかったのかも知れぬ。また受験生が増えるかも知れぬ。

 ちなみに今週末は弊学のホールで、その学長のありがたいお言葉を賜る集いがある。学生だけではなく教職員も対象である。Zoom配信も行うものの、極力ホールで生学長の講演を聴く事が推奨されておる。学長、コロナ以降自宅から出ないように医師から言い渡されて軟禁生活が続いておる。しかし、いや、であるがため、毎月ホームページで好評連載のコラムだけでなく、学生に話したい事があるのだろう。でも、学長は自宅から(多分)Skype出演なのである。

 そしてそれが終わった後、学生によるミニライブがあるらしいと言いつつでは関白は帰るぞ。


10月20日

 ふたりだけの関白。
私が関白である


 関白の聖誕祭が近づいておる。街角には既にディスプレーが飾られておるだろう。既に企業レベルでも動きがあり、聖誕を祝うため発売日を合わせたゲームソフトもある。「パスができる将棋」こと「香川愛生とふたりで将棋」がそれだし、任天堂の人気タイトル「ピクミン3デラックス」もある。漫画本も負けてはいない。関白が仮面ライダーW好きである事から、仮面ライダーWのアナザーストーリー「風都探偵9巻」もこの日に出るし、藤子・F・不二雄ミュージアムショップ公式オンラインストアもオープンする。食品ロスに日頃心を痛めておる関白であるから、食品ロス削減の日もこの日である。

 当日は何をして過ごそうか。
大学は代休を入れた。土曜の出勤日を先日の入試の代休に充てようと思っておったのだが、どうにも色々予定が入ってうまくない。仕方なく平日のこの日に入れたのである。一応3連休となるが、昨年に続いてまた誕生日ランドマークタワー展望台無料へ行くのもどうかと思うし、ここは民からの提案があってもいいのではないか。

 ちなみに10月30日生まれの有名人はこれだけおる。しかしジューシーフルーツのイリアも載っておらんしまだおるだろう。10月30日誕生日連合として、皆で世の中を明るくしていこうではないかと思いつつでは関白は帰るぞ。


10月19日

 最前線志願。
私が関白である


 アップルである。iPhoneやAppleWatchなど独特のプロダクトを出しておる会社ではあるけれども、技術の出し惜しみをした結果、とうに古くなった技術をピント外れの時期に出す事もある。例えばiPhoneにおける防水だが、これは2016年発売のiPhone7以降にようやく付いた。Androidではとうに標準化していた機能である。AppleWatchも同様で、血中酸素濃度計測機能が付いたのは最近発売になったAppleWatch6からだしな。
そしてなかなか体温計機能が付かない。他のスマートウォッチもまだほとんど付いていない機能だから何か難しい問題があるのかも知れんけれども、あちこちで体温を測られる昨今、付けて欲しい機能だと言えよう。

 さてPro-1である。相変わらず「これだ」という音が作れずにおるけれども、2つのVCOを鳴らすもキレイにならんというか、どことなくズレて音がうねる。オリジナルのPro-Oneはもっと安定しておらんかったろうか。SYNC ONにすればもちろん合うのだけれども、それはそれで何か味気ない。
しかし最近ある事に気がついた。Pro-1にはPOLY/MONOのスライドスイッチがあって、これをPOLYにしておくと2音ポリフォニックで動作するのである。MONO/POLYのようなパラフォニックの仕組みだと思うけれども、それでも単音とは大違い。これで音楽の幅も広がる事だろう。

 では関白は帰るぞ。


10月18日

 自然に挑戦する関白のくるま。
私が関白である


 月末に関白の聖誕祭を控えておるが、ももも邸からは希望プレゼントのヒヤリングがない。やはりももも邸はProphet-5(2020)で決まりと考えておるのか。まだ発売になっておらんのが問題だけれどもな。
それ以外だと、報道ステーションでインサートされるビデオ素材が、カットごとに音量が変わっておるのがずっと気になっておる。例えば同じ沢城みゆきさんであっても音量は違うのである。聞きづらいのでこれを正して欲しいとずっと思っておる。放送業界に力を持つもももの父ならたやすい事だろうけれども、どちらを選択してくれるだろうか。

 勿論ももへのプレゼントも準備せねばならぬのだけれども、そのヒヤリングもできていない。高三、ラストJK、18歳のもももである。人の子の成長は早い。選挙権も得られる記念すべき誕生日だし、それにふさわしいものをプレゼントするべきなのである。
ちなみに次の選挙だが、県も市も去年終えておるから3年後になるのか。首長の辞任や議会の解散がなければ、どうもももも初の選挙は県知事選挙になるようである。それなら今年世間を騒がした谷本知事に一票入れてみて欲しい。出るのかは知らんし、そもそもももが上京とかしてくるなら話しは別であるけれどもな。

 では関白は帰るぞ。


10月17日

 男の相棒☆関白。
私が関白である


 そういえば、いまもももの父の会社で求人が出ておる。Web開発のようだが、PHPを使って、リモートワークにも融通が利くような感じもある。PHPは枯れた技術で、最新ではないものの取っつきやすい。ではいまPHPを主力で使っておるのはどこだろう。Facebookはまだ使っておったろうか。
なにより「残業は励行しない」と書いてあるではないか。うむ、さすがは働き方改革の進む会社である。そうでなければこの令和に時代に生き残れぬ事を知っておるのだろう。休日出勤も有り得なさそうである。給与は25万からだったか。という事は月100万も夢ではなかろう。初心者を育てる余裕はないので即戦力を希望しておるらしい。IT関連の実務経験がある者を優遇するという。それなら関白なら最初から役員待遇だろう。これはもしかして、関白を狙い撃ちしておる募集なのではないか? 准教授の副業で出来るなら是非話しを聞きたいものである。

 また、映像系も募集しておった。こっちは未経験者可で、一からしっかり育ててくれるという。それなら未経験の関白もいけるだろうか。

 どちらも見逃せぬオイシイ求人である。ここに集う皆も、検討してみるが良いと言いつつでは関白は帰るぞ。


10月16日

 スポーツカーの発想で、ミニバンを変える。
私が関白である


 10/14の、安斉かれんのCD配布はどうだったか。当日の様子を書いてみよう。関白は西新宿の30Fにある研究室を夕方に出る。この時間まで授業があったからである。まず新宿駅南口のタワーレコードに向かう。ここへ来るのはストライクウィッチーズのミニライブ以来だから10年振りだろうか。
安斉かれんの名札の付いた棚を見ると、無料配布のCDが普通のCDと同じように並べられていた。代金を払わないながらこれをレジに持って行って会計する。とりあえず1枚ゲットだが、棚には残り1枚しかない。これがなくなると終わるのだろうか。補充があるのかどうなのか。一応念のために川崎のタワーレコードも調査に行ってみる。しかし棚にはなかった。というか名札はあっても安斉かれんのCDは1枚もなかったのである。もうなくなったのか。川崎は枚数が少ないのか。一応レジで聞いてみると、入口近くにディスプレーされておると案内された。ここはまだまだ残っておったのである。

 どちらの店もなのだが、普通のCDと同じように並べておるけれども、このCDがタダだと知らない者はおるだろう。であるので、興味が無いが、タダだからという理由で持って行く者をこの販売システムで防いでおるのだろうな。
関白は有料でも買うし、むしろMVのDVDとセットで早く販売して欲しいと思っておるのであるけれども。

 では関白は帰るぞ。


10月15日

 37の関白を持つ。
私が関白である


 志望理由書も困ったものがある。学校のパンフレットに「本学は~を~する事を重点に置き~」と書いてあるとすると、その文章をそのまま引用し、「貴学は~を~しており、そこが自分に合うと考えました」、みたいな文章を書いてくる。これは評価に値しない、0点の理由書である。「~であるから~で、自分が目標とする~にこういう形でかなうと考え志望しました」とように、自分の考えが書いてなければ意味が無い。

 面接でもそういうレベルのものはよくあり、AI志望の受験生は全ての問題をAIで解決したいと言うのはいいとして、どのようにAIを使いたいのかまで踏み込んでいない。「AIって言っておけばなんでもいい」みたいなのは評価が低い。
もっとひどいのは、最近注目している国際的な動向を問うような質問では、「ノーベル賞受賞者の方の業績は世界を明るくし~」というので気になって「それはノーベルなに賞のこと?」と聞けば、「..忘れました」と言うではないか。こういう受け答えは何も理解して話していない事が丸わかりなので、点数が付かない。これらを一言で言うなら、付け焼き刃程度では面接は通らないし、せめて少し前から新聞やニュースを見るなど、世の中にアンテナを張っておらねばならない。それくらいしないと、入学したいという気持ちは面接官には伝わらぬ。高校で面接指導もするだろうが、そういうのはちょっと質問してみるとボロが出る。日頃の意識が重要である。

 では関白は帰るぞ。


10月14日

 37の関白を持つ。
私が関白である


 10/7に書いたが、SLIMQに各種USB-Cケーブルを注文していた。そしてそれがこのほど届いた。DHLの追加料金を払ったが1週間弱で届いた。2ヶ月以上かかった前回とは違う、敏速な対応である。毎日のようにDHLの荷物トラッキングメールで現在の状況が届き、通関で数日かかるかと思ったらこの火曜にいきなり届いた。今回の事の礼を伝えると、"Yes, We are learning from our mistakes everyday and trying to improve our service. We will definitely give our best.(はい、日々失敗から学び、サービスの向上に努めています。私たちは間違いなくベストを尽くします)"という返事が来た。次回があれば、またこの方法で頼むとしよう。

 さて総合型選抜や推薦など、早い入試が既に始まっておるのだが、面接では色々な人物が見られる。2度目の受験に挑む者も既におるけれども、そんなに我が校に入りたいのか、という気持ちにやや感激しながら、2回目だから当然に前回答えられなかった質問の答えも十分に吟味する事ができるはず。これはスラスラと答えてくれるだろうと思い質問すると、前回とあまり変わらぬ答えでガックリする。折角のチャンスを、高い受験料を、君は棒に振ったのだと説教したいところだが、ここはそういう場ではない。まぁ残念ではある。総合型選抜の受験機会はまだあるから、よく考えて再受験を望みたい。いや、合否発表はまだしておらんけれどもな。

 まだ続きつつでは関白は帰るぞ。


10月13日

 ワゴンを学んだ関白です。
私が関白である


 そういえば思い出した。今月はセブンイレブンアプリで、毎週金-日の間セブンカフェのグアテマラ(またはセブンプレミアムのお茶類)がもらえる。これはセブンイレブンアプリをインストールしたスマホの数だけもらう事が可能であるから、頑張って毎週もらうがよい。

 さて個人研究費で大型テレビとブルーレイレコーダを買おうとしておるが、事はそうは簡単には進んでおらん。研究計画書と関連しないと買えないと言われるのである。しかしテレビやブルーレイレコーダなど普通に使うものなのではないか。
これが極端なところに行くと、法政であった事例だが、iPadのフタを買おうとしたところ、「先生、このiPadのフタは研究にどう役立つのですか?」と事務に聞かれたりする。つまらぬ質問だが、そんな事にもなってしまうのじゃ。だが研究者が要求するものは、素直に手配を進めて欲しいと願う。

 では関白は帰るぞ。


10月12日

 唯一無二の関白を、この手に。
私が関白である


 そういえば、ももがどこを受けるかというのはおおっぴらにしない方がいいのではないか。広末涼子ではないが、そこの学校の倍率が上がってはももも入りにくくなって本末転倒である。もももの父が言いたがらないのもよく分かる。こっそり聞いておくだけにしよう。

 さて安斉かれんである。2020年高校野球のテーマになっておる「僕らは強くなれる」だが、この程タワーレコードで配布される事が発表された。配布、つまり無料である。有料音楽配信でのみ聴けるという方法には疑念を持っておったので1年もすればDVD化されると思っておったから、意外と早い展開となった。10/14からの配布である。
無料と言うが、まさか「ご自由にお取りください」ではあるまい。タワーレコードに確認してみよう。

タワーレコード「関白、0円ではありますが、レジを通しての配布であります

 つまり、売り場には他のCDと同じように置かれるが、これを取ってレジへ持って行き、レジ打ち、袋入れしてもらうという流れである。代金を取られない事以外は普通のCDを買うのと同じという訳じゃ。とは言ってもすぐなくなりそうだから、当日は最寄りのタワーレコードに急ぐとよかろう。以前も同じような形態で配布した事があるようで、その時は補充があったと言うが今回はどうだろう。

 では関白は帰るぞ。


10月11日

 その関白は、一瞬で次代を抜き去る。
私が関白である


 第2回目の総合選抜(旧AO試験)を終えた訳だが、関白は8人面接をし、そしてその中にもももはいなかった。もしや願書の出し忘れだろうか。

もももの父「関白、ももは受けておりませぬ!

 なんという事であるか

 まぁ推薦入試は来月だからな。

もももの父「そういえば関白、私は弊社の面接を担当しておりまして、星の数ほどの面接を行いました。その中にはケンカを売ってくるような者もおりまして、すぐお帰りいただきました

 うちは大学受験だからそこまでの事もないけれども、おらん事もなかったな。みすみす高い受験料を捨てるようなものである。もしかしてものすごく能力の高い者である可能性も否定できんが、協調性がないので他の学生に与える影響を考えると、とても入学させる訳にはいかない。そういうケースでは面接シートに特記事項を書いて、判定会議に伝えるのである。

 では関白は帰るぞ。


10月10日

 ヘラクレスの愛馬、アリオンが今、星になって帰ってきた。
私が関白である


 猫の足のようなものは、翌日見たらなくなっていた。もしかしたら見間違えかも知れんし、むしろそうあって欲しいという気持ちもある。そういえば過去いぬしん宅では、帰ったら仔猫がバラバラになっており、それをいぬしんは泣く泣くキレイにしたという話しを聞く。ネコの世界ではある事なのだろうか。

 で、にゃんこず7、一匹は救えたが、他の子はどこかにおるのか? スミちゃんを観察してみると、あまり外に出て行かない。出て行っても、いつもなら子供たちに吸われて小さくなるおっぱいも、今回は膨らんだまま帰ってくる。ここから想像できるのは、残りの子におっぱいをあげておるような事はなさそう、という事じゃ。子猫を保護する直前はこうではなかったから、保護の直前に子猫が減る何かがあったのだろう。つまりにゃんこず7世代は、この子だけ残ったのだろうと思う。この子を大事に育てていこう。と言っても里親を探すのだが、この子は特に信頼できる里親さんに出したいものである。
それにしても、あの時子猫を保護しておかなかったらどうなったか。入試ミーティングを優先し、保護は次のチャンスにとも考えたものの、それでは再度見つけられたかどうか分からんかっただろう。自然の選択に任せる判断はできなかったのである。

 仔猫は、保護直後は歩き方もヨタヨタしておった。おそらく暗い、狭いところに隠れておったから、あまり運動なんてしていなかったのだろう。しかし保護後数日経ち、同月齢の仔猫と比べると若干アレな気もするけれども、ちょこちょこ走り回るところまで来た。後は、もう固形物を食べさせてもいい頃である。何か離乳食にチャレンジしてみようかと思いつつでは関白は帰るぞ。


10月9日

 確かな関白に、極上の走りを。
私が関白である


 子猫は環境の変化に戸惑っておるのか、関白のフリースに頭を突っ込んで動かない。時間は朝8時。まだ動物病院も開かぬじかんである。蓮沼駅の近くに緊急対応を行う動物病院もあるのだが、留守電に入れてコールバックを待つ仕組みである。しかし待ってもコールバックは来ない。非通知でかける事があると書いてあったのでそのせいで鳴らないのかも知れない。近くのいきつけ動物病院が、開院時間20分前につながった。話しをして、今日預かってもらうことにする。必ず今日取りに来るように厳重に言われた。泊まり扱いだと、子猫にかかりっきりになるというのがその理由で、泊まりの預かりはしたくないという事で費用も教えてくれなかった。

 入試ミーティングは30分遅れで出席できた。重要なところはまだ説明していなかったようで、大事は免れた。先に遅刻の連絡しておいたとは言え、幸いであった。入試は若干押し気味で終了したが、これから帰っても十分迎えに間に合う。動物病院で、預かり費とミルク缶代金を払う。約八千円。館に帰るが、問題はこのままスミちゃんが帰ってこない可能性もあったけれども、スミちゃんが帰ってくると出してあるご飯には目もくれず奥に入っていった。子猫がおる事は分かったのだろう子猫と半日ぶりの対面をし、それからご飯を食べておった。その夜は子猫と過ごしておったが、他の子はおるのだろうか。そしてその子たちはどうしておるのだろうか。
実はその夜、階段下を懐中電灯で確認してみた。他の子の痕跡がないか見てみたのである。誰もいないようだったが、だたひとつ異常なものがあった。子猫、それは黒猫の足のようなものであった。それ以外に怪しいものは見当たらなかったが、何か事件があったのかも知れん。外で産むとこういう事もある。自然は意外に恐ろしい。都会であってもな。十分気をつけねばならぬ。

 まだ続きつつでは関白は帰るぞ。


10月8日

 この関白で一緒に出掛けたら、どんなに楽しいだろう。
私が関白である


 9/13頃に生まれたと思われる子猫である。
もう一月近く経ち、しかしながら一匹として発見できておらん。スミちゃんは関白邸でご飯を食べて後、どこに行っておるのか。どこかでお乳をあげておるのだろう、いつもお腹を減らした様子で関白にご飯を求めてくる。どこかに子猫はおるのである。確実に。
スミちゃんを尾行しても居住者以外入れないような場所へ行こうとするので、そこからの追跡ができていない。台風接近しており雨続きの模様で、雨風をしのげる場所におるならいいのだが、どうなのだろう。前回子猫をかくまっておった、スチール物置の下にはおらんように見えるというか、この夏は草を刈る者がおらんので雑草が生え放題、入るには障害となっておる。

 そんな日々に変化があった。この日の朝、スミちゃんがそわそわして出たり入ったりしておる。階段下を気にしておったから注意してみてみれば、スミちゃん以外の子猫のようなの声も聞こえるではないか。階段を降り、のぞいてみるとそこにはスミちゃんと一匹の子猫がおった。だがこの猫一匹しか見えない。子猫はこの雨で濡れておるように見えるが、保護しようと手を出すとスミちゃんが威嚇し、手を上げてくる。子猫を守ろうとしておるのである。ついさっき関白と仲良くしておったスミちゃんだというのにこの変化は何か。最近スミちゃんお気に入りの猫ミルクで誘おうとするが出てこない。
しかし関白邸に呼び込むと入ってきてご飯を食べ出したため、この隙に確保した。なぜかスミちゃんは入れ替わりに出て行ってしまい、子猫だけの関白邸となった。しかしこの日、関白は入試があり、そろそろ出ないと試験監督のミーティングに遅刻してしまう。ミーティングはまだともかくとして、入試を欠席する訳にもいかんし、このまま置いておく訳では行かない。

 まだ続きつつでは関白は帰るぞ。


10月7日

 大好きな関白に還ろう。
私が関白である


 SLIMQである。小型65w USB PD充電器であるSLIMQだが、7月に発注したものは2ヶ月あまりもかかって到着した。その件でSLIMQ側と話しておったのだが、SLIMQ側は、3週間以上かかるべきではないという。まぁ香港の状況があるからある程度は仕方が無いと思うものだけれども、日本郵便は通常通りに配達されておると言っておったけれどもな..。
で、SLIMQ側から「もっと送料がかかってもいいなら、DHLで配送できる」と言ってきた。それは検討できる話しである。SLIMQの、多彩な機種向けの充電コントロールはケーブルで行われておると言うのは既に調査済みだったし、SLIMQ側からも言質が取れた。今度は追加ケーブルだけ買ってみよう。

 懸案のLIFEBOOK UHやMacのMagSafe2やSurface PRO向けの充電ケーブルも含め、5本を買った。これで一挙にUSB-C充電環境が揃う。合計$46だった。通常送料は$5くらいで、これをDHL配送に切り替えてもらう。追加送料は$22くらいである。指示に従いPayPalで支払う。今回はSLIMQ側も丁寧かつ 敏速に対応してくれた。追加送料を払ったらすぐDHLに荷物を渡してくれたのである。DHLは荷物の追跡も細かく連絡が来てよい。見てみたら予定到着日程は、発注後1週間かからんというではないか。さすが追加料金を取るだけの事はある。敏速かつ高速じゃのぅ。

 では関白は帰るぞ。


10月6日

 遠くへ、美しく。
私が関白である


 毎年この時期になると出てくるスコッティカシミアのハロウィンパッケージである。現時点で西友では取り扱いがなく、蒲田のトモズで見つけた。西友に置かれるなら安くなっておってもすぐ見つけられるのだが、残念な事である。今後状況に変化がないか、注視していくとしよう。

 さて、既に受験シーズンに突入しておる。AO入試が総合型選抜と名前が変わったり、新センター試験が始まるなど入試改革が始まっておるけれども、面接で受験生に聞かれる事もある「どう答えたら入学に近づくのか」という事について話しをしてみる。
実は各大学は、自分のところに欲しい学生を公開しておる。それがアドミッションポリシーと言われるもので、これに基づいて選抜が行われる。だが例えばアドミッションポリシーに「国際的な感性を持つ」みたいな言葉があった場合に、それをどのような観点から評価するのかは毎回異なる。設問者の意向が入るところだが、しかし面接のある総合型選抜や推薦入試においては、アドミッションポリシーの理解が重要なのである。面接する側になって気づく事は多いのぅ。

 ついでに言っておくと、今年はコロナがあったせいか、文科省から合格発表は11月以降にするように指示があった。だからと言ってその前に発表しておる入試日程の変更は許さんという困った指示で、ある大学など9月と10月に試験を予定しておったから、その2つの試験の結果が11月頭に同時に発表されるような事になった。しかも3回目の入試の願書〆切ともかぶっておる。そうなると1,2回目の入試に落ちたからと言って、3回目に出願できるのか? どうしてもその学校に入りたい受験生にとってはこのスケジュールは受け入れられるものではなかろう。大学も困る。そして新センター試験の日程も、後になって変更があった(もしくは、いつもの時期から後にズラされた)。結果的に新センター試験と日程が当たってしまった大学は、その日の試験ができるのだろうか? なんかもうめちゃくちゃだのぅ。

 では関白は帰るぞ。


10月5日

 オトナアカンパクギャルド。
私が関白である


 関白邸最寄りに2軒のファミマがある。一方ではおでんを扱い、もう一方では扱いがない。2軒のうち関白邸に近い方は扱いがなく、熱いものをあまり持ち歩きたくない関白は、この状況を不便に思っておった。これはマーケティングの結果かと思っておったが聞いてみたら実はそうではなく、おでん什器は定期的な清掃が必要で、扱いのない店の方は外人の店員が多いために店員がおでん什器に慣れない事が、扱いのない理由というではないか。聞いてみなければ分からない事は、世の中には多くあると思った次第である。

 さて新Prophet-5と新Prophet-10の国内販売価格が決まった。それぞれ50万と60万(どちらも税込)である。Prophet-6が40万だからそことは差を付けた感じだが、Prophet-5の2台分であるProphet-10との差は10万だけなのか。アンバランスであるが、まぁどっちみち元々の値段からは大幅に下がっておるからいいとしようか。もしかしたらもものバイトも、このためにお金を貯めるためだったのかも知れん。

 では関白は帰るぞ。


10月4日

 火の玉ボーイ。
私が関白である


 学校に、懸案だった研究計画書を提出し、ようやく個人研究費の支出が認められるようになった。副学長に計画書を出してからわずか一日での許可だし、その金額たるや年間25万である。早速これで大型テレビとブルーレイレコーダを買おう。レコーダは少し前に東芝のを買って失望した故、研究室のは東芝ではなくソニーで揃えるとしようではないか。
残った金額で、学生たちのためにゲーム機を買おう。なんという優しい先生ではないか。PS4やXboxといったコンシュマーゲーム機はもう大学の予算で買っておるとして、アーケードゲーム機のようなものがいいのではなかろうか。そんな事を思ったら25万もあっという間になくなってしまう。今年度は、出張があっても自費になってしまうのぅ。

 さて、世は銭湯ブームである。そんな中、銭湯の各種アイテムがフィギュア化されてお目見えした。早速関白も入手して見たが、1個550円。2個買って体重計と大黒湯が出た。体重計にはレアモノ、ゆっぽくんが付いてきたのである。大黒湯とは、北千住にある、キングオブ銭湯と言われておる名物銭湯である。もちろん関白も赴いた事がある。で、この大黒湯のフィギュア、めっぽう出来がよい。さすがは500円以上取るだけの事はある。銭湯そのものがフィギュア化されるとは、東京銭湯がいよいよ注目されてきておると言う事ではないか。

 では関白は帰るぞ。


10月3日

 スズキの関白とでも呼んでくれ。
私が関白である


 月初である。今月も番組表を取りに浜松町へ向かった。ついでなので、昼は世界貿易センタービル地下で食おう。以前の通り道である。久しぶりに様子を見てみようではないか。そう思って地下に降りると結構閉まっておる。およそ半分くらいの店がなくなっておるのではないか。以前行ったあの店この店がなくなっておる。コロナもここまで来たか。そう思っておると、ある店の店頭に、再開発のため閉店と書いておるではないか。調べてみると世界貿易センタービルは建て替えをするのであった。まぁ建て替えがなくても、テレワークなどのため通勤する者が減っておるから、多少は減っていたのだろうけれどもな。

 さて、役満天国である。任天堂が90年代に発売したファミコンソフトであるが、関白は作曲以外のサウンド全般、つまり音色、サンプリングドラム、効果音、そしてそれらを駆動するプログラムなどを担当した。権利関係か何かは知らないが、なぜか役満天国はCDなどが発売されておらんのでその後ろくに聴く事もできなかったのだけれども、音楽だけをYoutubeに上げてくれている者がいる事を最近発見した
役満天国、音源はMMC5、ドラム(デルタ音源)はTR-909、牌を切る音などの効果音(デルタ音源)はPro-Oneである。ファミコンから出る音はサウンドプログラムによって出音が全然変わる。エンベロープはもとよりビブラートもプログラムが1/60秒で制御しておるのである。ワンショットディレーのように聞こえる音も当然にディレーを使っていない。ちょっとした工夫でそれらしく聴かせておるのである。
PSGによるバイオリンっぽい音も、デルタで鳴らすドラムも、いま聴いてもなかなかいい感じで鳴っておる。30年近く前の工夫が入ったこの役満天国サウンド。是非君たちも聴いて欲しい。

 では関白は帰るぞ。


10月2日

 ハード関白。
私が関白である


 驚きの新機種の発売で関白も驚いておるけれども、ピアノの上にお気に入りのシンセを載せておるOfficial髭男dismも困っておるだろう。なにせProphet-6を買ったらProphet-5が出るというのだからな。
大変なのは関白への誕生プレゼントをいま選んでおるゆみもも達もそうだろう。Prophet-5 Rev.4もPro-800も、まだ発売されておらんからな。
そういう訳で10月に入った。街は月末に向けて生誕を祝うデコレーションも始まるのである。一年のビッグイベントであるからして、コロナ渦の中、盛り上がるだろうし盛り上がらねばならない。どのみちコロナはまだ根絶されぬし、かといって経済の停滞を招いてはいけない。経済が死ねばリアルに人も死ぬのである。短絡的にコロナ患者が出たと言って騒ぎ恐れるのは愚者のあり方であり、教養を持つ者はそれをキチンと考えねばならない。罹患者に対し、もはや重傷者も死亡者も減る傾向にある。GOTO東京、GOTO金沢といった政府施策を楽しみ経済を回していきたい。この言葉を皆に伝えたいものである。

もももの父「関白、金沢では遂に新規感染者が0になりまして有松!

 うむ、3月下旬から4月中旬まで、そして一旦下がったあと5月頭から8月下旬まで、ずっと人口当たり新規感染者で東京を超えておった石川県がようやく0になったか。時期は多少ズレても、全国の数字も超えておったしな。金沢と言えばコロナの街とは当時よく言われており、自らのコロナ患者の多さをさておき県外者を排除するために刃物を振り回すキチガイも現れて「金沢現象」とニュースになったけれども、この状況は喜ばしい事である。もう、地域の新規コロナ罹患者をさらし者にするような、田舎根性に溢れる報道も止めた事だろう。これで金沢へ行っても安心ではないだろうか。観光客も戻っておると聞くしな。

 そして、関白の誕生日が近いという事は、同様にももの誕生日も近いという事である。今年ももが希望するプレゼントは何か? イギリスではもうそれをネタにブックメーカーが賭けを始めておるという噂も聞く。コスメ? 服? CD? あの年頃の子が何を欲しがるのか。皆も予想してみるのは面白いだろう。

 では関白は帰るぞ。


10月1日

 ニューネクストカンパクノリモノ。
私が関白である


 最近知った話しである。西新宿のランドマークであるコクーンタワーだが、あのてっぺんは変形して開き、そこにヘリポートが出現するのだという。構造上ヘリは降りられないのでホバーリングするだけなのだけれども、何かあった場合、上層階におる者はそこから脱出するのだという。これはそこで勤務しておる者、学んでおる者でも知らぬ者が多かろう。ももも覚えておくといいだろう。

 さてQ&A RECORDS西新宿スタジオにPro-1が導入された事は本紙既報の通りだが、ベリンガーではProphet-600のユーロラックのクローンモデル、Pro-800を出すという。オリジナルProphet-600との違いは、キーボードがなく、ノイズ音源が付き、同時発音数が8音だという。それは結構別物かも知れん。ノイズ音源は当時皆が欲しがったもので、三角波を潰してそこにノイズ音源を追加する改造を行っておった店もあった。しかしそうなると、Prophet-600の弱点であるアタックの弱さも解消されておるのかも知れん。もうそれは別の機種となるけれども、どうなるだろうか。$600だというから買って買えない値段ではないがな。
そしてProphetの本家シーケンシャルからもニュースがある。Prophet-5が出るのである。Prophet-5は40年程前にも出ておったではないか。そう思う民は多かろうが、これまでのものはバージョンがRev.1からRev.3.3だった。今度出るのははRev.4である。つまり令和の時代に作り直されたProphet-5なのである。見た目はほぼこれまでのものと変わらずだし、DCOではなくVCOみたいだし、しかしRev.1からRev.4まで動作を切り替えられるという。元のProphet-5と言えばもう古い機種だから、使うという事はメインテナンスを続けながら使う事である。しかし令和の時代の楽器ならば安心して使えるだろう。気になる値段だけれども、ベリンガーのような値段という訳にはいかないまでも、昔のような170万とかいう事もなかろう。いま40万で売られており、後継機と思っておったProphet-6との棲み分けをどうするのか気になるけれどもな。

 では関白は帰るぞ。