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どの日に突っ込む? 突っ込みの言葉



■ 2021年 先月 来月→

6月27日

 ときめき かがやき ひかりの街。
私が関白である


 スイカと言えば、ある日西友に黄色いスイカのカットスイカが並んだ。よくクリームスイカと呼ばれるものである。値段は普通の赤いのが500円弱なのに対し300円弱と大変な差がある。早速買ってみるが別に味や食感が悪い訳でもない。こっちの選択もあるか、と思っておったら翌日には赤スイカと同じ値段に値上がりしておった。なんという事であるか。

もももの父「関白、ももが水族館に行きましてあります

 うむ。

もももの父「しかもしながわ水族館であります!

 水中トンネルもあるおしゃれスポットであるな。東京に水族館は数多く、その中で関白邸に近い水族館を選ぶという行為には何らかの意味を感じざるを得ぬ。ただ伝えておきたいのは、関白邸にもっとも近い水族館は川崎駅前のカワスイである事を。

 では関白は帰るぞ。


6月26日

 人と自然がなごむ 交流都市。
私が関白である


 来月中旬頃にもなると、東京にも金沢スイカが並ぶ。西友において金沢スイカははカットすいかではなくまるまる1玉販売である。2玉でひとつの段ボールだから、2玉買うと金沢スイカの箱がもらえる訳である。2008年の岸和田のSF大会では会場近くでも見た。日本中で金沢スイカの段ボールを見るのも感慨深いものである。

 スイカ。関白はよく三角に切ったスイカをよく食しておった。量的にも、値段的にもちょうどよかったからである。ローソンストア100ではその状態で100円で売られておったが、昨年以降見なくなった。そして近年では、1/8くらいのスイカか、一口サイズ程度に細かく切ったカットスイカのどちらかで売られる事がほとんどじゃ。スイカ前線は時期によって北上を続け、鹿児島産を皮切りに今は鳥取産、長野産が多いだろうか。末期ではまれにアメリカ産も見た事があるけどな。
 カットスイカは手をかけておる分、食べられる量に対して価格は高い。西友ではたいてい478円、スイカが安い東急ストアでも378円くらいで、それぞれ日によって100円くらいの幅で安くなっておる事もある。しかし年々スイカの値上がりは続いておって、関白もあまり食べられておらん。ももも邸に行けばいくらでも食べられるだろうけれども、市場動向としては、もしかしてこのまま高級フルーツになってしまうのだろうか。

 では関白は帰るぞ。


6月25日

 蜃気楼の見える街 人と自然と文化が共生する元気都市。
私が関白である


 関白の職場はブラックで、どれくらいブラック化かというと、夏休みを10日取れ、と強制されるのである。まぁ休みにしたところにしても現場で何かあれば即対応する事も普通だから、休みでもそうでなくてもあまり変わらないと言える。
ちなみにうちで10日なら、ホワイトで知られるもももの父の会社は一体何ヶ月休みになるのか。「もう出てこないでいいですからね」とか言われておるかも知れん。ホワイトであるのぅ。

 さてももも、夏休みに入る前には期末試験がある。これで赤点があると追試となり、休みに入るのが遅くなるという訳だが、期末試験の結果は実家に郵送されてくると言うではないか。
ちょっと珍しい学校である。となると、関白はももも邸からの連絡を待つ算段か。これにより関白の夏の予定も決まる。どうなるだろうか。

 では関白は帰るぞ。


6月24日

 ほっとホット関白 水・みどり・人 光り輝く躍動のまち。
私が関白である


 昨今では社会弱者に対するいじめ、ヘイトに厳しい目を向けられておる。それはいま現在の言動だけではなく、数十年前の言葉、楽曲に対しても例外ではない。
例えば「ちょり~」も、障害者に対する侮蔑の言葉なのではないか、と言われかねないのではないか。あのねっちょりしたシンセベースの音は特定の人物を表しておるのではないか、などである。それだと「のぞ」は忌むべき覗きを助長しておるのではないか。「恵太の家」は個人情報を歌い上げて漏らしておるのか。「噂の地底人」とは誰の事か。

 若者の支持を受けるいぬいカルテットであるからして、社会に対する影響は大きい。万一KANAZAWA JAZZ STREETのオープニングの話しが来たとしても、辞退せねばならぬかも知れない。

 では関白は帰るぞ。


6月23日

 人・まち・自然が調和する活力都市。
私が関白である


 結構暑くなってきた。日中が暑いから奥の部屋ではエアコンをフルパワーにしておるのだが、そうするとどういう訳かにゃんこず9たちは奥の部屋に入ってこない。思い起こせばにゃんこず1もそんな時は、台所の段ボールの隙間に三匹入り込んでおったしな。
子猫は寒いのは苦手なのだろうか。その割にスミちゃんは体温を熱くして、熱い息でハァハァしておる。難しいものである。

 さてまだまだコロナが蔓延しておる。ワクチン接種によって重症化を防ぐ事も証明されてきた。しかしまだ集団免疫を得るまでには至っておらん。将来を担う若者に早期の接種を。その願いが叶い、都が都内の大学、短大の学生、そしてそれら若者に接触する教職員に、別枠でワクチン接種を行う事となった。これはよい話しである。関白は先日モデルナを打ってきた故この話しには乗らないのだが、そっちはまだ2回目接種の見込みは立っておらん。2回目をこれで打つ事はできないのだろうか。都の柔軟性が問われるところである。

 では関白は帰るぞ。


6月22日

 奥能登にひと・くらしが輝く ふれあいのまち。
私が関白である


 そういう訳で一回目の接種が終わった訳だが、ここで心配になるのが副反応である。副反応は若ければ若いほど出やすいと言われておる抗体の反応で、ウィルスに対する抵抗の証という。若ければ、ならば関白も当然に心配である。どうなるか。
当日は特に問題はない。夜中に、火照ったかのような感じで起きてしまう。実際の熱は、計っても36.5度までと、問題なさそうなのだけれども、頭痛もない事もないので、解熱剤の意味も兼ねて念のために頭痛薬を飲む。
翌日は倦怠感がある。しかしこれは寝不足かも知れず、原因はなんかイマイチ分からん。まだ平常の体調の範囲かなと思う。ただこれだと2回目の接種が心配である。そちらの方が厳しいと聞くしな。

 もし何かあるとももが来てくれるだろう。逆にももに何かあれば、関白が向かう事になっておる。そういう相互ケアによって、関白ファミリーの安全と健康は保たれておるのである。

 では関白は帰るぞ。


6月21日

 まいもんの里 関白 住みよいまちづくり。
私が関白である


 職域接種、大学なら医学部があるところなら早い。打ち手も確保しやすいからな。慶応がいち早く学生に接種できたのは、慶応の政治力もあるだろうけど。

 さて追加注文しておいたシャープマスクが届いた。最新の、表面が抗菌コートされているものである。これと、以前の抗菌コートされていないモデル、それぞれを一箱づつ彦三に送るとしよう。そうしたらもももの手元に速やかに送ってくれる事だろう。これで各50枚計100枚、およそももの一日のバイト料くらいのマスクである。この購入マスクが、ももをコロナから護ってくれる事だろう。

もももの父「関白、ももは自分でマスクを作っておりまして..

 なんという事であるか

 それは布マスクという事か。布マスクはまともな性能が得られぬ事は既に知られておる事である。真にももの事を思うなら、シャープマスクを送らねばならないのじゃ。

 では関白は帰るぞ。


6月20日

 ふるさと ふれあい 心を育む。
私が関白である


 待機時間が終わり、最後に引率の方に説明をもらって帰る。ちなみに担当した医師団は桜十字というところらしい。
今回接種したモデルナワクチンはおよそ4週間後に2回目の接種を行う事が推奨されているようなのだが、2回目接種の予定は決まっておらんという。おおよそ一月ちょい先くらいの見通しらしいのだけれども。これも、最初は2回目接種の希望日を聞かれておったのだけれども、ワクチンの入手見通しが分からんため、現時点では日程は未定らしい。どうなる事か。

もももの父「関白、わたくしの会社でも職域接種の計画を進めております

 職域接種は千人以上が対象だが、君の会社も社員関係者あわせ数万人の規模を擁する大企業だったな。ちなみに関白が職域接種の恩恵にあずかったGMOインターネット社は、政府から職域接種のアナウンスが出てすぐ職域接種のための社内チームを立ち上げたと聞く。それで6月下旬からの接種となっておるからして、これからだと見通しを立てる事すら難しいのではないか。
どちらかと言うとマンモス大の部類に入る法政も、接種希望アンケートはとったものの、ワクチン入手見通しが立たず頓挫してると聞くしな。

 まだ続きつつでは関白は帰るぞ。


6月19日

 水と人が奏でるハーモニーのまち。
私が関白である


 予知も含めて話しをすると、関白、ワクチンを接種してきた。取引先であるGMOインターネットが、社外の者にも枠を開放してくれたものである。関白の接種会場は昨年あたりにできた渋谷フクラス、そのなかのGMO第2本社である。いったん8Fのロビーに集まり、グループごとの引率担当者に接種会場である16Fの社食フロアに案内され、そこで接種と事後の待機を行う。
事前にもらった問診票を渡し、自治体から届いた接種券を見せる。それが届いていない場合には後から提出する必要があるが、この日にはまだなくてもよい。持ってきた場合はそこに貼られておる名前の入ったシールを施設の控えに貼り、自分が持ってきた接種記録書に、この日注射するワクチンのロット番号のシールを貼ってもらう。国の設計だからもっとグダグダなのかと思ったら、それなりにシステマチックになっておるようである。
受付を終えたら接種コーナーへ進む。ここは手前に問診担当の、そのひとつ奥に接種担当の、それぞれ医師がおる。まず問診。本日の体調に問題はないか、過去にアレルギーはなかったかといったところを聞かれ、okなら奥に接種担当の医師のところへ。利き手を聞かれ、利き手ではない方に接種してもらう。女医さんに「チクッとしますよ」と言われるが、チクッとしただけで特に継続した痛みはない。
この後、奥に進んで15分の待機だが、その前に「お土産です!」と言われて、GMOから「GMOグループをお支えいただいている大切なお取引様へ」というメッセージカードが入った袋をもらった。中にはマスクとTシャツが入っておった。TシャツのサイズはMだったので関白が着るにはキツいはず。ゆみゆみに送ろう。

 まだ続きつつでは関白は帰るぞ。


6月18日

 夢・未来の創造 笑顔あふれる能登ふれあいの郷 ~私たちが主役の新関白物語~。
私が関白である


 コルグのシンセをコピーし+αの機能を加えた、ベリンガーのシンセサイザーMONOPOLYである。80年代に関白が初めて手にしたシンセとして知られており、当時同時発売されたPoly-6と並んで時代を作った楽器だった。
現在Amazon価格で八万五千円ほど。もともとのコルグのものの定価が15万だったからそれよりは安いが、思ったより高い。ももも邸が准教授就任記念に買ってくれても不思議のない価格ではある。買ったものかどうしたものか。しかしその前に問題があった。初回出荷量がとても少ないのである。よって置いてない店も多いと聞く。

 ちなみにベリンガーはこのような復刻版シンセで最近注目されておるのだけれども、最近TR-909クローンを出した後、LinnDrumPPG WAVE、OB-Xaといった歴代のヴィンテージ楽器もそろそろ出すのではないかと言われておる。どちらも高くて手が出なかった、思い出の楽器じゃ。確かPPG WAVEは、ゴジラ音楽をシンセなど電子音楽などで復刻した「ゴジラ伝説」というアルバムで使われたのではなかったか。
復刻に当たり、市場で手に入らないパーツは自分らの工場で作ると言った、こだわりレベルで作られたこれら楽器、元のメーカーは何も言わんのかと思っておるが、まぁ快くはないようだった。

 では関白は帰るぞ。


6月17日

 人がいきいき まちが元気 個性が輝く魅力あるまち。
私が関白である


 最近Google Homeの仕様が変わったか、「Ok Google, ニッポン放送」と言ってradikoを起動していたものが、「Ok Google, ニッポン放送聴かせて」と言わないと認識してくれなくなった。こういう仕様の変更は珍しい気がするが、「ニッポン放送みせて」とか新しい方面に機能追加していくのだろうか。

 さて8/21-22に行われる今年の日本SF大会だが、6/5に「都会で緊急事態宣言が出ても、高松で出ない限り開催に問題はない」と高松側が言っておった件を書いた。よく聞くと「よって延期やキャンセルはコロナ都合ではありませんので、もしそうなったらキャンセル代は大会側に払っていただきます」と言っておると聞く。なんかどうかなぁと思うところだが、まぁ大会後万一高松にコロナが蔓延したら誰の責任になるのだろう。高松だな。であるから、ここに集う皆は高松側の言った言葉をよく覚えていて欲しい。

 では関白は帰るぞ。


6月16日

 過去・現在・未来の美しき融合 ~人を活かし、心安らぐまち~。
私が関白である


 オリンピックである。4/16に関白が予想しておった通りになり、「無観客でやる」と信頼できる筋から聞いた。一方でパラリンピックはオリンピック終了後に方針を決めるという情報も入っており、関白のパラリンピックチケットがどうなるのか、まだ分からん状況である。

 さて2024年に日本の紙幣が刷新され、例えば一万円札が渋沢栄一になる。
しかしいつも思うのだが、こういうお札が出るという報道がテレビや新聞でなされるとして、実際に市中でそれをもらっても、本物かどうか区別できるものはおらんのではないか。みんなよく知らんのだからな。そのタイミングを狙った偽札事件が起きないのか。
いつも心配してしまうのだが、それならいっそ新紙幣が発行される度、国民全員に見本代わりに紙幣一式を配ってはどうか。この不況下、経済に与えるインパクトはあるのではなかろうか。

 では関白は帰るぞ。


6月15日

 彩が「いき」るまち 豊かな未来へ今日をつなぐ 21世紀 TOWN KANPAKU 小さいからこそ キラリと輝く“ふるさと関白”。
私が関白である


 帰って汗だらだら流しながらリモコンのメーカーコードを設定する。設定完了! その後はフルパワーで稼働し、関白邸に涼しさと快適さを届けてくれるようになった。これでこの夏も乗り切れるかも知れぬ。

 さてシャープマスクである。
もももに送ったつもりが、ももの手に渡らずももも邸で使用に供されており県議会でも問題が指摘されておるそのシャープマスクだが、送られてないなら仕方ないのでまた追加で購入する事とした。最近では表面に抗菌加工を施されたものもあるらしいので、今回はそっちを買う。届き次第でももも邸に送るとするが、よく考えたら直接ももも部屋に持って行けばいいのではないか。きっといきなりの関白の訪問に、もももニッコリだろう。

 では関白は帰るぞ。


6月14日

 にぎわいとやすらぎに満ちた 快適・文化都市。
私が関白である


 順調に痩せておる関白である。

もももの父「関白、それはもしや病気とかではありませんか?

 いや、まさか関白に限ってそんな事はないだろう。
ところで聞いたところ、偶然にも北の首領様が最近痩せておって、国民が心配しておるという。しかし写真を見たら、痩せてはおるが元が元だからなんか健康体になったように見えるではないか。諸外国の評価も同様で、あの国であそこまで太れる唯一の者であるから、ダイエットをして、それを公表したとして、かの国の国内にどれくらいの効果があるのだろうか。

 さて、この時期になると活躍するのがエアコンである。しかし必要な時にリモコンがない事は非常によくある。今夏も、本体についておる非常運転スイッチでごまかして使っておったけれども、onかoffか、冷房か暖房か、といった雑な設定しかできず、温度をもっと下げたいといった事はできなかった。
暑さには、関白もそうだが既にスミちゃんがまいっているようで、体温は高いし息も熱い。一刻も早く対処しなければならない。
関白邸のエアコンのメーカーはサンヨーで、既に会社のないし引き継いでいるパナソニックにもリモコンの在庫はないという。2006年製だから仕方ないな。そこで、エアコンの互換リモコンを買う事にした。1,480円だから思ったより安かった。

 では関白は帰るぞ。


6月13日

 海山川の恵みと人が輝く やすらぎのまちづくり ~歴史・文化・自然・産業の調和した快適居住都市~。
私が関白である


 ジーベック音楽出版からライブの案内が来た。Kyoko Sound Laboratoryこと木村恭子氏のライブである。これまでタマにもらっておった案内だが、今回は場所も原宿だし、行けそうな気がする。久々に行ってみるとしようか。

 さて職域接種だが、予知を含めて話しをすると、関白の大学が提携しておる会社での接種計画が立て直され、教員人数分のワクチンが確保されたとの情報がもたらされた。早ければ近々に打てるだろう。一方で法政で計画されておった接種は見通しが立たず、接種アンケート以降動きが止まってしまった。東京藝大は東大と一緒にやるという話しだったが、こちらも見通しが立たないようである。結局東京藝大の者は慶応ルートを頼り三田で打つという。

 では地域はどうか。大田区では60歳以上の接種の後、12-18歳の予約、続いて19-39歳、最後に40-59歳となっておる。予約開始はそれぞれ7/9、7/14、7/20である。地域で打つと、実際に打てるのはいつになるのかさっぱり分からん。どこかのクリニックで予約を入れる事もできるが、病院とは縁遠い関白、かかりつけ医なんておらん。地域外接種もできるらしいがのぅ。
学生でも、接種の副反応で休む学生もちょこちょこ見られるようになった。君らはもう打てるのか。しかし副反応は若いほど強いという。副反応の強さは抵抗力の強さであるというからな。関白も注意しておかねばならぬ。

 では関白は帰るぞ。


6月12日

 豊かな自然と共生する自立と循環の都市(まち)。
私が関白である


 ストライクウィッチーズシリーズ最新作RtBの放映が終わり、ブルーレイも発売された。シリーズもこれで一段落である。ルミナスというよく分からん傍流はあるものの、シリーズのメインストリーム作品が出る事はもうなかろう。コンテンツには寿命というものがあるのである。プロデューサも代わったしな。今後は島田フミカネさんのかわいい絵柄で、新しい作品が出てくるに違いない。
ここまでの20年近くの日々を思うに目頭が熱くなる思いだが、何か忘れておるような気がする。プロデューサ交代に当たり挨拶が何もなかった。うちはあれだけ協力していたというのにどういう事か。何かあっていいのではないか。関白はそう思う。

 そして萌えミリも一段落である。こちらは終わった訳ではなく、いちジャンルとして定着したと言っていい。ゲテモノとしてさげすまれていた萌えミリがここまで育ったというのは感慨深い。野上武志さんのリボンの武者の連載も終わった。みな次の目標を目指し、新しい道を歩んでいくのである。

 では関白は帰るぞ。


6月11日

 海とみどりに抱かれた、「やすらぎ」と「うるおい」のある関白。
私が関白である


 クリーニング屋である。
クリーニングに持って行くとシミを指摘されシミ抜きを勧められる事がある。じゃあと思い頼んでみる。しかしその結果シミが落ちたことはほぼなく、高い金を取られるだけで終わる。
出す時に、落ちそうか、と聞いても「やってみないと分からない」と言われるので困る。知識のない側がリスクを取らされておるだけではないか。店舗の責任はどうなのか。
そこで、落ちなかった場合には半額を返すとかしてくれたらどうかと思う。リスクを店も持つ。そういう姿勢がいま求められると言えよう。

 さてこれも関白の特殊な能力で得た情報だが、来たる7/4に、日本テレビの番組で西新宿の大学が紹介されるだろう。おそらくYoutubeにも上がるのだが、それはここになるのではなかろうか。皆も見てみるがよい。

 では関白は帰るぞ。


6月10日

 市民とともに創ります。健やかで心豊かに、自然と共生するまち。
私が関白である


 学校にくっついておるコンビニはよくあるが、学生の売り上げに頼るだけでは経営は成り立たない。学生は休みも長いし夜はおらんし、周辺にお客がおらんとかなり厳しい。今は知らんが法政の多摩キャンパスそばのセブンイレブンでは、学生が休みの時期は店も休んでおったような気がする。
ましてコロナでその頼みの学生も来ない日が多い。ワクチン接種が進んでおりながらまだ続きそうなこのコロナ禍であるから、賃貸の更新タイミングで閉めてしまうのである。

 しかし西新宿の学校のように、学食も生協もない学校ではセブンイレブンが命綱である。一応隣のビルのB1Fにはファミマがあるものの、雨の日も濡れずに行け、また地上50Fの学校だから、休み時間中に行って帰ってこれる近さも大事である。既に学校の福利厚生施設と呼んでも過言ではない。セブンイレブンが抜けたならば、責任を持って他店を誘致して欲しいものである。
何がいいだろうのぅ。

 では関白は帰るぞ。


6月9日

 大聖寺川・動橋川の流域はひとつ 私たちがつくる 水と森のふるさと。
私が関白である


 これでスミちゃんの出産回数は9回となり、産んだ子猫の数も30数匹とかそんな感じである。このままギネスに挑戦するかと思い記録を調べたところ、世界記録は420匹くらいだった。スミちゃんが一年間に10匹産むとすると、あと38年くらいで達成できるだろう。

 さてある日、関白は蒲田に赴いた。ランチは何を食べよう。区役所のレストランで2倍ビーフカレー880円にしようか。それとも近くのさくら水産のランチ500円にしようか。2倍ビーフカレーはその名の通り量が2倍のカレーで、しかも普通のカレーがチキンなのに対して2倍カレーはビーフなのである。しかしさくら水産も久しく行っておらん。どちらにするか。とりあえずさくら水産の日替わりメニューだけ確認するか。
さくら水産、以前は1Fにその日のメニューを掲示しておったものが、いつの頃からかそれをしなくなった。その日のメニューを知るためには階段で2Fまで上がらねばならぬのである。
しかし入ってみると何か貼ってある。さくら水産は3/8をもって閉店したとあるではないか。

 あちこちの店がどんどん閉まっておる。西新宿の学校の近くにおいても、丸亀製麺といった人気店までもが例外ではない。うちの学校の2Fにあるセブンイレブンも、今月頭に7/10をもって閉店する旨の告知が出た。ビルの大家である財団の職員すら知らぬ閉店に、教職員学生ともども驚きと失望の思いは強い。

 まだ続きつつでは関白は帰るぞ。


6月8日

 きらり関白 人が輝くまちづくり。
私が関白である


 子猫誕生の話しはまだ終わらない。
週が明け火曜の朝、関白が外出しようとして階段下のポストが開きっぱなしになっている事に気づいて処置しておると、おととい子猫を保護した場所から小さく一声子猫の鳴き声がする。もしや?と思い近づいてみるとその鳴き声は頻度を増し、音量もさらに大きくなる。

 そして! そこには今朝の雨で濡れた子猫がおったのである! しかもやはり黒猫!
関白が取り上げると鳴き声はさらに大きくなった。こんな鳴き声は聞いたことないくらいのものであった。急ぎスミちゃんと兄弟のところへ連れて行くと、スミちゃんはもうその声に気づき、こちらを見ておる。子猫をスミちゃんに渡すと、元気にスミちゃんのおっぱいに吸い付いて飲んでおる。
どれだけ外におったのだろう。2日間耐えたのか?  誰か気づいてくれる者が来るまでじっと待っておったのか。そして子猫はやっぱり7匹おったのか。
一日経って体重を計るが、最後の子も他の子と遜色ないくらいの重さだった。一日で回復したのであれば、生命力の強さに驚くしかない。この映画化必至の感動物語に、ゆみもももも涙を流し、そしてお世話しに速攻で矢口に来る事だろう。

 では関白は帰るぞ。


6月7日

 "あい"の風がはぐくむ 快適・活気・夢の関白。
私が関白である


 ねこキャリーを取ってきて子猫を回収する。6匹おるようじゃ。そして全員黒猫。生むたびに増えていく出産数。今度は一匹少ないのか。まぁそれでいい。前回の7匹は大変だったからな。
子猫を見てみると、だいたいふっくらしておる。外で育ててくれたにしては栄養が行き渡っておるようで安心である。今回は早々と見つかってよかった。しかし世話も大変じゃ。歩き回らない今のうちはまだいい。目もよく見えておらんかも知れんからな。これから歩き回り走り回るようになってくると、夜中でも構わず運動会も開催され、部屋の汚れも出てくるだろう。そういえば今年からはもももが上京しておるではないか。このために上京してくれたかと思うと目頭が熱い。世話と里親探しの件、早速手伝ってもらうとしよう。

 昨今関白邸は、真夏を前にして毎晩30度を記録しておる。スミちゃんも暑がっておるようで、実際体温も高い。扇風機くらいでは間に合わんし、今こうならば真夏の時期はどうなるだろう。子猫も、できれば一月程度で全員里親さんにもらってもらいたいものである。

 まだ続きつつでは関白は帰るぞ。


6月6日

 ひと・まち・みどりが輝くかんぱく ~関白の人と自然が大好きです~。
私が関白である


 もももの父のところにいくばくかの金を預けてある。もももの父は返すというので、いらんからゆみゆみの上京費用に使えと言っておる。金額的に金沢-東京の交通費片道分くらいしかないのだが、別にずっとこっちにおればいいのだから、それでよかろう。待っておるぞよ。

 さて、スミちゃんである。
おなかが大きい事は分かっておった。そろそろかと思っておる。予知も混ぜて話しをすると、6/18と19の夜だったか、スミちゃんは関白邸へ戻ってこなかった。日曜あたりに再会したスミちゃんはおなかが小さくなっておる。子供が産まれたのじゃ。しかし外で生んだ場合の常で、どこで生んだのかさっぱり分からん。尾行していってもうまくまかれたり、人間が入れないようなところに入ってしまうのである。そして関白邸からやや離れたところで生んだようじゃ。なぜそれが分かるかというと、いつもなら関白の帰宅時、ドアが開いた音を聞きつけてダッシュで来るものが、今回はそれがないからである。
こうなると通常一月くらい経って、近くに連れてくるパターンである。それまでゆっくり待つとしよう。

 と思っておったが、それから一週間後、スミちゃんが館を出て行くのを眺めていると、ややいつもと違う鳴き方をした後、いつもと反対側、つまり館の横の方に行ってしまった。これは怪しいと思い降りてみる。時は初夏。雑草や葉っぱが生い茂っておる。その中でスミちゃんが座っておる辺りを見る。なんと子猫がおるではないか! もう連れてきておったのじゃ!

 まだ続きつつでは関白は帰るぞ。


6月5日

 七尾湾と温泉をいかした能登から世界への架け橋 ~人が輝く交流体感都市~。
私が関白である


 日本のビッグイベントと言えば、オリンピックの他は日本SF大会だろう。昨夏の第59回大会は今年の5月まで延期になったかと思えば、さらに一年延びて来夏になった。もともと今夏開催予定だった60回大会の方が先にある、ある意味SF的な展開となった。60回大会会場の高松は、都会で緊急事態宣言が出ても、高松で出ない限り開催に問題はないと言っておるらしく、頼もしい限りだし、地域によって対応がまちまちなのも面白い。最初は強気だった知事もだんだん規制寄りに転じていったどこかの石川県にも聞かせてやりたいものである。

 さて先日、職域接種の話しを書いたが、多分だけれどもその後ワクチンの調達に問題が発生し、各地で計画されておった接種計画が頓挫するだろう。大田区なんかはそのために場所と医師を確保しておったのだが、それがすっとぶという事態になるに違いない。そうなると先日関白が予約したものも、今のところ何も連絡がないものの、どうなるか分からん。
その後法政大学からもワクチン接種をするぞという連絡が来た。こちらは「する」という予告だけで、いつやるとかどのように申し込むかとかはこれからとの事である。

 では関白は帰るぞ。


6月4日

 世界の「交流拠点都市関白」をめざして ~市民が創る誇りあるまち~。
私が関白である


 Windowsである。
そろそろ時期Windowsが発表される。多分名前は"Windows 11"だろう。しかしこれまで「OSの名前はWindows 10で、アップグレードしても名前は変えない」としていたのに、なんという事か。

 さて、オリンピックの会場の収容人数をどうするか、というのが話題になっておる。無観客開催にするか、定員の半分にするかといったような話しである。しかしチケットはとうに抽選して販売済みだというのに、どうするのか。
おそらく定員は7/16に決定して、その定員を超えている競技については、販売済みチケットの再抽選を行うに違いない。そんな事があってもいいのか。関白が持っておるチケットはどうなるのか。まったく困ったものである。
そればかりでなく、天皇がオリンピック開催について、蔓延を広げるものとして憂慮された、と宮内庁長官が言うに違いない。事務局のPCがウィルスにおかされたり、既に中止の判断ができない時期へ来て問題がどんどん出てくるオリンピックだが、会期まであと一月半ほど。どうなっていくだろうか。

 では関白は帰るぞ。


6月3日

 みんなでつくる 三ツ星のふるさと。
私が関白である


 先日、関白のもとに各種インスタントラーメンがもたらされた。荷札を見るともももの名前がある。これは多分ゆみゆみが手づから選んだ「ゆみももセレクション」なのだろう。

もももの父「いえ、それはわたくしが..

 2人とも忙しいというのに郷里のラーメンが切れたと言えば速攻で送ってくる。これこそなのだろう。

もももの父「すがきやの富山ブラックは最近なかなか見かけず、非常に苦労しまして..

 そしてこの、ふくらのたらのこ缶詰。関白の好きなスイカは塩分を排出してくれると言うが、その塩分をこれで補給してくれという考えに違いない。さすがである

もももの父「けっこう高かったので有松!

 では関白は帰るぞ。


6月2日

 自然の恵みを継承し、心やすらぎ、未来へ躍動する夢多きまちづくり。
私が関白である


 6月にもなり、ワクチン接種の話しも進んできておる。
国や自治体がやっておるものに加えて、大企業が国からワクチン供給を受け行うものも始まる。大企業なら関連企業社員でも、ワクチン接種をしてくれるところもある。関連する企業から罹患者が出てしまったら、大企業の側もデメリットだからな。
関白のところにも接種の案内が来た。ちなみにワクチンはモデルナである。接種券なしに受けられるようであるが、残念な事に接種対象は本人のみで、家族は対象ではない。ゆみももに打たせてあげられないのが残念である。しかし多分もももの父の会社でも、関連企業からの案内が来ておる事だろう。電通とかな。

 そして、6/23で企業での職域接種、自治体の集団接種はいったん受付が終わる気がする。国が提供しておるワクチンが足らなくなるだろうからである。であるから、もし打つ気があって打てるチャンスがあるなら、打っておいた方がいいだろう。

 では関白は帰るぞ。


6月1日

 芳しき歴史、香しき自然、風薫るロマンのまち 城と緑とやさしさに彩られた生命(いのち)輝くよろこびのまち。
私が関白である


 ようやく6月になった。長いものである。

もももの父「関白、ももは毎日課題に追われ、バイトもする事ができないと聞きます

 学生生活がそれでいいのだろうか。

もももの父「課題も難しいらしく、期末試験で赤点を取ったら追試、つまり休みが短くなります

 ももは夏休みをバッチリ取りたいと言っておる。何か予定があるのか? 免許を取るとかガッチリバイトをするとか、学生らしい事があるのかな?

もももの父「金沢に帰ってくるだけと聞いております。..がよく分かりません

 ではその時に、関白も金沢に行くといいのだな。

 では関白は帰るぞ。