血圧に 悪いメシほど うまいなあ。
私が関白である。
先日話題にした、スカイマークの始発と最終がえらい早くて遅い件について、飲み友のANAパイロットに聞いてみた。
「関白、そのような時間は空港の離発着料金が安いのであります」
なんという事であるか。
なにがしかの地上の交通機関の兼ね合いではなく、まったく空港料金の話であったのか。さすがはLCCである。
「ちなみにスカイマークは海外の軍隊出身者が多いので、操縦テクニックはピカイチであります」
それも興味深い。道理で機長が日本人名ではない訳じゃ。
実際問題ANAでも自衛隊とかから転職してくる者は多いのだろうか。
「ジェット戦闘機はともかく、輸送機を飛ばしていたという者は来ます。自衛隊でパイロットだったという事はかなり技量があると見なされ、免許の点からも大きく考慮されるのであります」
そういえば航空機は、機体ごとの免許であったな。
下丸子の施設にはシミュレータがあると聞くと言いつつでは関白は帰るぞ。
前向きになりたいのに、どっちが前かわからないときがある。
私が関白である。
ストライクウイッチーズ劇場版であるけれども、ユナイテッド・シネマ金沢において当初2週間の上映予定が1週間延び25日までとなった。これも皆が通い詰めてくれたためであろう。
ついでだが、また上映館が増えておる。
フォーラム八戸、中央映画劇場、フォーラム福島、J-MAX THEATER、富山シアター大都会、TOHOシネマズ 高岡
、テアトルサンク、ユナイテッド・シネマ豊橋18、CINEFUKU大黒座・ミラノ座・シネマモード1・2、ワーナー・マイカル・シネマズ筑紫野
もしかして抜けや重複があるかも分からんが、これで通算60館くらいになっておるはずである。
しかも北陸3県がこれで揃った。先日の岡山の2館、拡充された北海道、北陸最初の金沢、そして今回の福井と言い、関係者縁の地は手厚く対応してくれる気がするのぅ。
ところでストライクくじであるけれども、蒲田のプレミアアニメショップにおいて、A賞のフィギュアが2,000円、C賞の宮藤/リーネクッションが1,000円で売られておった。とすれば一回800円でくじを引くより、もうここで買ってしまえば話が早いのではないか。この感じなら、マグカップやミニフィギュアも探せばあるだろうしな。
なんて事を言い、まだ定価で売るファミマ各店に圧力をかけつつでは関白は帰るぞ。
絶望を乗り越えるには、希望しかない。
私が関白である。
先日Twitterにて、ストライクウイッチーズのインタビューが掲載されたコンテンツ文化史学会の学会誌を紹介したところ、早速出演声優であり、フォロワーであるところの園崎未惠氏に捕捉され公式RTされた。それをきっかけにRTやらお気に入りやら入れまくられ、関白のiPhoneはそのnotifyがひっきりなしに出ておったのである。
おかげで、COMIC ZINの通販在庫も速攻でなくなった。まぁこれはモノが学会誌なのであまり仕入れなかった可能性もあるのだろうけど、通常はこんなすぐ売り切れる数しか入れない訳はないので、想定外に注文が来たという事なのだろう。
..などと言っておるうちに補充された。前回の納品から僅か4日での再委託との事で、如何にこれが異例の事か分かろうものじゃ。ともかくこれで、より多くの者の手に渡るであろう。
ただ、残念な事にまだ執筆者への贈呈分が送られてきておらぬ。会員への発送は先週終わったと聞いておるのに、まだ忙しくて手が回らんのだろうか。
では関白は帰るぞ。
私は彼のことを「送り人」と呼ぶ。
私が関白である。
ニッカの蒸留所は、野球場が10個だか20個だか入るくらいの広大な敷地、初代社長の自宅も移設されて来ておるなど、公園というとまた雰囲気が違うが、に、棟ごとに分かれた製造工程がちょこちょこある。
先日赴いた府中のサントリー工場と対照的なのは、どちらもオートメーション化が進んでおるのか工場内に人の姿を見ないのだが、ビール工場に比べれば自然の介在する余地が大きい。木の樽に入れる事、併せその土地の気候風土で熟成される事によりウィスキーができる。ウィスキーに地名の入った銘柄がよくあるのは、そういう意味もあるだろう。
さてガイドの案内でコースを一回りした後、お楽しみの試飲コーナーである。
ここでは三種類のウィスキーを試し飲みできる。簡単なつまみも売られておるのでちょっとした飲み会であるけれども、それぞれに味わいが違い、面白いものである。
見学コース内にはバーがあった。ここでは加水していないウィスキーの原酒(50-60度)を、有料で飲む事ができる。安いモノならショットで250円だが、高いのでは三千円というのもある。その高いものは一本8万ほどもして、直営のここでも2本ほどしか入ってこなかったと聞く。
関白らは勧めに乗って350円のものを頼んだけれども、こういう原酒は水割りやロックにせず、別にチェイサーで水を飲むのがいいらしい。確かに強い酒であり、チビチビやるのがいい。
ちなみに、実験してみたが原酒ほどの度数になれば簡単に火を付ける事ができる。青く燃えるのだぞよと言いつつでは関白は帰るぞ。
まっすぐできれいな線なら誰でも描けるんだ。でも、自分にしか描けない歪んだ線ってものがある。
私が関白である。
北海道ツアーが愉快に続いておるが、それはそれとしてNOTTVモニター機である。本日届くとのメールが来た。
番組内容はどうなのか、どこまで使い物になるのか、そもそも蒲田の地において電波が受けられるのか。いい評判も聞かぬし、そもそも地上アナログを止めてまで始めたサービスの一つであるからして、皆の厳しい目が注がれておる。
既に失敗が約束された感も強いけれども、最期を看取るつもりでモニターに参加するとしよう。
時に仮面ライダーWである。
その変身ベルトであるWドライバーがこのほど驚きの再販である。しかもディケイドライバーと共にである。
今回微妙に内容が異なっており、Wドライバーにおいてはメタルシャフトに付いてきたメタル、トリガーの各メモリが追加され、ディケイドライバーでは以前は紙製であって別途の注文でプラのカードが買えたライダーカードが、最初からプラになりさらに10枚付いての再登場となった。
Wドライバーにメタルとトリガーメモリを付けてきたと言う事は、おそらくメタルシャフトとトリガーマグナムの再販はしないとの判断なのかも知れぬ。しかしこの調子でロストドライバーも再販してくれないものか。
で、別件でビックカメラに赴いた折に聞いてみたらば、ちょうどアストロスイッチの発売日でもあり行列ができて、速攻で売り切れたらしい。未だ人気とは驚くばかりであるけれども、また次の入荷に期待しよう。
では関白は帰るぞ。
ブロードウェイと言えば、ミュージカルではなく、中野。
私が関白である。
そういえば、ちょっと横道に行ってとらのあなである。
蒲田にできて早速買い物をした。関白は以前とらのあなにストライクウイッチーズカードゲームの販売委託をしておったからサークル向けポイントカードをもらっておったのだが、これを出すと「関白、ポイントを使いますか?」と聞かれた。
通常のポイントカードがグッズとの交換のみであるのに対し、サークルポイントカードは会計に充当できるらしい。しかもポイントのたまり方も通常カードより有利で、会計一割分のポイントが貯まるのである。
これはなかなかいい話である。これまでアマゾンやたちばな書店を使う事も多かったけれども、折角近くに出来たのだからとらのあなも積極的に使ってみるとしよう。ただ委託条件はどんどん悪くなっていっておるので、今後そちらはどうするかは分からんけどな。
余市への旅は続く。
車は意外とスムーズに進む。むしろ小樽から札幌方向への車の方が多いではないか。ともかく一時間弱で小樽を通過。さらに車は余市へと進む。
この日の目的は、余市のニッカ蒸留所、そして温泉へ。ウニの解禁も近いようで、そちらへの期待も高まる。だが積丹の解禁は未だ先のようじゃ。しかしどこからか入手して生ウニは食えるらしい。楽しみである。
まずはニッカ蒸留所であると言いつつでは関白は帰るぞ。
夢をつかむことというのは一気にはできません。小さなことを積み重ねることで、いつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます。
私が関白である。
NOTTVである。
モニターに申し込んで一月以上。2-4週間程度で送ると書いてあったものがまだ届かぬ。電話して聞いてみたらば「人気のため発送が遅れております」と言っておったけれども、まさかそんなはずはなかろう。
ちなみに電池が持たない問題も解消されておらんらしいので、ただ現場の体制が悪いか、士気が落ちておるのかも知れぬ。しかしながら遅くとも21日には発送との事であるので、それを待つとしよう。
久しぶりに札幌ツアーに戻る。
小樽から札幌へ。まずは宿にチェックインする。今回はすすきの駅から中島公園方向へ10分弱。この後、現地の民といつもの通りに元ロイヤルのビルで待ち合わせをし、文化食堂で食事をする。
その後はいつもの三貴へ。一セット90分を過ぎればもう0時を回っており、宿へ戻る。この日は朝4時半から活動していたので、既に過負荷状態であるが、実は次の日も早いのである。
起きてホテルの朝食。それから9時に宮の沢へ。ここから現地民に車を出してもらい、余市まで行くのじゃ。
宮の沢には白い恋人パークがあるらしいのだが、早めに戻って来れたら寄ってみるとしようか。何分GW中であるし、渋滞が始まる前に余市に向かおう。
では関白は帰るぞ。
たった一言の言葉が、クスリより効くこともある。
私が関白である。
昨日、手元のムーバ2台が圏外になった。いずれ来る時とは言え、寂しいものである。
そんな中、相変わらず関白邸最寄りのファミマではストライクウイッチーズくじが残り、また値下げも一切しないという強気ぶりが続いておる。
もうちょっと上位賞が減らんとダメなのかと思いつつ見ておると、車椅子のシニア男性がストライクくじを一枚引いた。よいものを理解するのに年齢は関係ないのじゃのぅと思い見ておったら、なんとC賞のクッションが当たったのである。ちょっといい話だのぅ。
さて本誌既報の通り、ラジオウィッチーズでは持って行ったイモ菓子土産がたいそう好評であった。
ロイスのポテトチップチョコレート、じゃがポックル、カレーモ、いも子とこぶ太郎、いも小町、じゃがいもコロコロという、いも菓子のオンパレードである。これはちょうど北海道ツアー直後という事もあるし、勿論劇中のカールスラント組にちなんだものである。
この中では新顔のカレーモだが、結構スパイシーでうまい。カレー好きな園崎氏にもお勧めである。
この日は園崎未恵氏から、前日のストライクウィッチーズ声優秩父ドライブのお土産をもらったのだが、島田フミカネ氏にもお裾分けとして送るとかで、野川さくら氏は残ったじゃがポックルなどを多数持って帰った。おいおい岡山の、フミカネ氏の手元にも届くだろう。
勿論それぞれの声優さんにもお土産でお持ち帰りいただいた。じゃがいもコロコロは関白もまだ食しておらんが、さくにゃんにおいては気に入ってもらえたろうか。
今度行ったらまた仕入れて来ねばなと思いつつでは関白は帰るぞ。
男には、忘れられない女が一人はいる。
私が関白である。
関白邸最寄りの元ラブホ、リップルの跡地に何が出来るかが遂に判明した。
一階のスペースを使い、セルフの讃岐うどん「源八」ができるらしい。外食産業の可能性はあったものの、やはりそっち方面であったか。だが、ラブホの建物を使ったうどん屋というのは珍しい。
ただ、近くの印刷屋が場所を空けてやはりうどん屋を始めると(去年から)アナウンスしてようやく内装工事が始まっており、そちらと競合しかねぬゆえ価格帯や商品でそれぞれ適当に客層の差別化を図るがよい。
さて本日は、ガンダム講談で知られる七井コム斉氏(昨年、旭堂南半球から改名)の公演があった。
場所は神田古書センターのらくごカフェで、前日までに予約しておれば二千円というリーズナブルなお値段で見る事ができる。関白的には一昨年の5月に大阪で観たのであるが、あの時はガンダムではなく第二次世界大戦モノであった。その時の様子は2010年5月16日の日記を見るがよい。
次回の東京公演は6/2(土)であるらしいので、興味があれば行ってみるがよいと言いつつでは関白は帰るぞ。
泣き声は赤ちゃんのことばです。
私が関白である。
北海道ツアーが愉快に続いておるが、それはそれとして先日の文学フリマにおいて、ようやくコンテンツ文化史学会の学会誌であるところの「コンテンツ文化史研究」Vol.6が発刊された。発行日こそ半年前ながら、まごう事なき今回の新刊である。
遅れに遅れたこの号の巻頭記事こそが「アニメ『ストライクウイッチーズ』制作秘話 鈴木貴昭氏・水上恵太氏インタビュー」なのである。発刊が遅れたためにインタビューから実に一年、その間に状況も変わったりしたので一部修正もせねばならんかったと聞く。
ストライクウイッチーズは、女の子キャラがどうとかミリタリー設定がどうのという話はよくあるものの、ワールドウィッチーズという仕組みに見られる「減らないコンテンツ」をキーワードに、コンテンツそのものに視点を当てた、なかなか語られる機会のない貴重な記事である。
コンテンツ文化史学会に入るか、COMIC ZINなどの同人誌ショップでも買えるので、ストライクウイッチーズのバックグラウンドに興味あれば読んでみるがよい。ただ本来会員向けに配布しておるため、これだけ買おうとすると結構高い。劇場版オフィシャルファンブックより高い二千円なのである。そこだけは残念であるけれども、学会誌だけ買われるというのも学会的には厳しいだろうからな。
時に先週の北海道土産は、ラジオウィッチーズの収録現場でも声優さん&スタッフ達に大変好評であった。その模様は、今月2回(10,25日更新)あるカールスラント組の放送で確認するとよいと言いつつでは関白は帰るぞ。
任せられる掃除力。
私が関白である。
札幌であるが、関白訪札の時期のこの暑さで、ちょうど桜が満開となったらしい。札幌では毎年GWが桜の時期とは言え、到着と同時に一気に咲いたらしいのである。まるで関白の訪問を祝うかのようではないか。
今回、一部の土産についてはネット通販なども利用した。具体的には「じゃがポックル」と、新顔の「いも子とこぶ太郎」である。じゃがポックルと言えば、ほんの1-2年前まではなかなか買えぬお土産の代表格だったものが、今や現地の土産物屋ならどこでも置いてあるし、またカルビーの直版でも買えるようになった。かさばる土産は事前に買ってしまおうという算段なのじゃ。
またビックカメラではGW前から北海道フェアを行っておって、東京におりながらサッポロクラシックなどを買う事ができた。わざわざ向こうで買って宅急便で発送などと言う手間を取らなくて済む。こっちで買えば安いしポイントも1%ながらも付くからな。
なんて事を言いつつでは関白は帰るぞ。
1クールのレギュラーよりも、1回の伝説。
私が関白である。
北海道ツアーが愉快に続いておるが、それはそれとしてOFR48である。
昨年11月に手作りインディーズでデビューし、下品シンガーとしていぬいカルテットのライバル出現かと思ったら、春頃からメディア露出が増え、この4日にはキャラメルパッケージで新装されて再発売された。まだ初期のCD-R版はおふろの国で購入できるのでこっちを紹介すると、レーベル面には手書きでタイトルが書かれたり、4曲入っておるのに「お客様はハダカです」以外の曲名が書いてなく謎という、なんとも独創的なものである。
なお、再発売版はちゃんとプレスされたCDだから、Amazonでも購入できる。地方の民はそっちを利用するとして、CD-R版と収録曲は違うので気をつけるがよい。
時に、手元に吉野家の50円引き券があったので、期限も近いある日、使ってみようと赴いた。
これは丼モノと同時に注文した、サラダなどのサイドメニューを50円引いてくれるというものであるが、牛丼に予めサイドメニューを付けて安くしたセットには適用できぬとされている。実際、関白の目の前でもセットの会計に割引券を出し、適用外と断られた者を見た。
で、そのセットの値段だが、例えばAセットで見ると、牛丼(380円)+味噌汁(50円)+コールスローサラダ(90円)で520円のところが490円になるというものじゃ。しかしここで気づいたろう、セットは30円引きなのである。
つまりここでの正解は、セットにせずサイドメニューを個々に頼み、割引適用にして50円引いてもらうのである。この場合でもセットより20円も安い。
気づかないと損してしまう。既にセットで頼んでいても、会計時に「バラで」と言えばそういうように会計してくれるだろうから、そうするがよいのである。
では関白は帰るぞ。
1秒前の自分に勝ちたい。
私が関白である。
15:10の送迎バスで温泉へ向かう。
ここへ来たのは昨年6月に続いて2度目。ここは、タオルなどが付いて900円。泉質は無色透明無味無臭。目の前が海だからと言って、塩味だったり褐色だったりする訳ではない。
男女の湯は日ごとの入れ替え制で、この日は前回と違う側(洋風)だった。ただティストに違いを感じるほどの事はなかったように思う。
しばらく堪能した後、16:45の送迎バスで出る。
これは手宮殿と朝里殿を往復しておるバスで、温泉のハシゴをする事も可能だが、それはそれとして宝寿司近くの花園公園通りで降りれば楽じゃ。ちょうど夜の部の開店時間である17時頃に到着する。
GW中はこの店も混んでおるらしく、カウンターはすべて(関白も含めた)予約客で一杯だった。いつものようにお任せ一人前(14貫)に、追加で毛ガニ、トロタク、あぶり穴子、タラコなどを、サッポロクラシックと日本酒で流し込む。締めて約一万円と、大体いつものような値段であった。年に何度もない贅沢である。
帰りは、軽く小樽の商店街を通って駅に戻る。
ここはいつもの通りの小樽。そういえば最近運河の方へは行っておらんが、小樽自体も観光地としては沈降しておるので、何か新しい事をやり続けねばならぬと思うのだがのぅ。
では関白は帰るぞ。
医者は生活の安定を約束していた。しかし、僕は画が描きたかったのだ。
私が関白である。
ちなみに、行きの飛行機の中でエアカウンターSを用いて放射線量を測ってみた。
軽く見た限りで0.7-0.88μSvとかだったから、やはり上空は大きいのである。
札幌の暑さ。しかしその頃関東では警報の出る大雨だと聞く。
ちょうどそれを避けて札幌に入り、雨雲がこっちに来る頃に戻るタイミングとなった。航空券を取った時点で勿論そんな事は予期しておらぬ訳だし、うまい偶然である。
まずは、いつもの通り小樽に行こう。
なんやかんやしておったら、小樽着で既に宝寿司の昼の営業時間(14時)が過ぎようとしておった。これは予期しておったので、既に札幌ではみよしので名物のギョウザカレーを食しておいたのである。
夜の営業が始まる17時まで、温泉に行っておくとしよう。
一年弱振りの小樽は、ついこのGW前に駅舎が改装されており、横に小さな店や喫茶店ができておった。もっとも大きな違いであるが、向かって右側にあった100均がなくなり、代わってバーガーキングができておったのである。東京でこそ珍しくないものの実はこれが北海道初進出であり、珍しさでだろうか行列ができたと聞いておる。
北海道ならもっと色々旨いものがあると思うのだがのぅ。
長崎屋の中にドンキ、そして、駅横になくなったからかダイソーが入っておった。
結構侵略されつつも、この地に住む者にとって長崎屋はなくてはならぬものらしく、なくす事はできないのだそうじゃ。地上フロアはともかく地下の食料品売り場がいいらしい。
長崎屋の本社が目黒区である事に驚きつつ、では関白は帰るぞ。
男はいつも、恋にはアマチュアなんだ。
私が関白である。
飛行機は、5分遅れで新千歳に着いた。
今回は、20年も使ってきたT-ZONEバッグが、遂にというか前回の旅の際にどうもコンタクトレンズの保存液を盛大にこぼしてしまったらしく、どうやってもベタベタが取れぬ。仕方なく速攻で代わりのものをアマゾンに発注し、とりあえずしのぐ事にした。ポケットは少なくなったが、容量は大きい。少々多めの土産も入るであろう。
新千歳空港であるけれども、昨年6月に来た後、国際線ターミナルや新しい施設が完成しておった。
着いたのが朝でまだ店が開いておらんが、映画館や温泉など、空港が目的地となり得る施設である。ただ到着や出発前はなかなか時間に余裕がなく、果たしていつ利用できるだろうか。
地下のJR乗り場へ向かうと、先日発生した、夕張~新夕張間による不通の案内が出ておった。
6日までバス代替運行らしいけれども、今年のSF大会の実行委員長に聞いてみたところ、GW期間中は北海道では大会の活動は何もやってないようなので、まぁいいかと思う。
これも新しいトピックであるけれども、新千歳~札幌間はWiMAXが通じるらしい(トンネル内を除く)。確かに使えそうな気配ではあったのだが、残念ながら使えぬ区間もあった。ここはさらなる品質向上を願う。
そして札幌に着く。
それにしてもこの日の札幌は20度くらいにもなっており、とてもアツイ(非島本的な意味で)。やはりジャンパーはいらんのではないかと言いつつでは関白は帰るぞ。
ふと、あなたになって私を見てみたい。
私が関白である。
昨日より北海道ツアーがはじまっておる。
そんな日の関白の旅立ちは早い。朝4:30に起き、チョコにいつも夜にやっておるエサを置き、5:10頃に館を出る。これなら矢口渡5:27発、JR蒲田5:40羽田行きのバスに乗れるであろう。
そう思って階段を降りる。ネコ缶の方は早速完食しておったけれども、カリカリは手つかずだった。まぁ明後日の夜までおらんのだから、そのうち食べるだろう。そう思って角を曲がるとなんとチョコにエサと水を与えておる老女がおった。
なんという事であるか。
まるで浮気現場を押さえたような気分である。
しかしそのエサはカリカリ。どこまでチョコが気に入るだろうか。だが、これならチョコが飢える事はないかも知れぬ。
羽田空港第一ターミナルへは6:10頃には到着する。まずは搭乗手続き、そして手荷物を預けるのだが、さすがはゴールデンウィークというか長蛇の列ではないか。15分ほどかかり荷物を預け、搭乗ゲートへと進む。
今日の札幌は暑いらしい。だが木曜から平年並みの15度くらいに落ちるらしく、着ていくものが悩ましい。とりあえずいつものジャンパーをはおり出てきたのだが、東京の暑さで既に汗たらたらである。
まだまだ続きつつでは関白は帰るぞ。
ゴルフのほとんどは、 ゴルフをしていない時間である。
私が関白である。
札幌民でございます。5/2夜と5/3昼間は空いております。しかし今時期別に札幌では面白いイベントも無いのが残念です。
うむ、とりあえず今晩よろしくである。
ちなみに、朝6:10発のスカイマークに搭乗するために、使えそうな交通機関がひとつだけあった。JR蒲田駅東口から空港へのシャトルバスが出ておって、それが毎時10,40分発なのである。かつ始発が5:10だから、これに乗れば6:10のに乗る事は可能であろう。ただ蒲田へ出るために多摩川線を使おうにも、矢口渡駅始発が5:11だから、徒歩か何かで蒲田まで行かねばならぬのじゃ。
あとひといき感がぬぐえぬけれども、そもそも電車だけで行く場合には、京急蒲田の時刻表を見ても分かるように空港線かその近隣路線の駅に住んでおらんとこの便に乗る事はできないようである。難しいものであるのぅ。
さて一昨日はM3だった訳である。
我々Q&A RECORDSも毎度の事のように無料サンプルCD配布を行い、毎度同じ数量の20枚は3時間ではけた。これは今までのM3では新記録であり、如何にQ&A
RECORDSに注目が集まっておるのか分かろうというものじゃ。
ちなみに内容は、昨年末のコミケで配布しておったものと変わりない。「ゆみゆみの、おはよう・おやすみカセット」も勿論収録されておるので、来場の民はいいものをもらったのぅ。
では関白は帰るぞ。
愛着までは、電子化できない。
私が関白である。
もももの父「関白、昔三宅裕司がニッポン放送のギャラの話をしておりまして、それが五千円と聞いて、『そうしたら月で2万か。まぁいいか』と思っておりましたら、なんと月で五千円だったそうで有松!」
なんという事であるか。
YMOのレコードで有名になる以前の話だろうけれども、それは時給換算で幾らなのか。
ラジオに出させてやるという意識なのか、あるいは金がないのか。しかし社員は(少なくとも昔は)かなりもらっておったはずなので、ギャラを出し惜しみしておるのだろう。
そんなところでケチるとは誠に残念であるけれども、それでもラジオ全盛期だったろうから現場がモチベーション下がらずにおれたのだろう。だが、今だとそういう訳にもいかんだろうのぅ。
ところで、2-3週間前から関白邸最寄りの元ラブホ「リップル」に足場が組まれた。解体するのかと思えばさにあらず、改装しておるではないか。ラブホによく見られる周囲の壁も取り払われた。ここは一体何になるのだろう。マンションやオフィス転用、一階は店舗、という可能性もあるかも知れぬ。
以前ラブホテルファンドが流行った時期もあった。あの任天堂もラブホ経営をしていた時期もあったと聞く。
エンターティメントに特化したラブホは楽しそうだが、そういう豪華ラブホはこの不況下では流行らんかも知れぬ。リップルは(外から見る限りは)普通のラブホだがな。
しかし少子化対策として、そういうのを国が経営してもいいのではないかと言いつつでは関白は帰るぞ。